親子の時間研究所

子どもの勉強のやる気を引き出すコツは?

子どもは「楽しい」「もっとやりたい!」の気持ちがやる気を生み出す

お勉強

子どもは楽しいことに対して時間も忘れて夢中で楽しんでいますよね。その集中力を少しでも勉強にも充ててくれたらなと思うことはありませんか?

我が家の5歳の息子は遊ぶことが大好きで、ブロックなどはとても集中して遊んでいるのですが、鉛筆を持たせてみると、5分と持たずに、手遊びが始まり、椅子から離れて違う遊びが始まります。

小学生になると、40分から45分の授業が始まります。それまでになんとか「できるってうれしいな。勉強って楽しいな」という気持ちに気づいてくれて、自分に自信を持って色んなことに取り組める子に成長してくれたらと思っています。

無料でできるプリント学習

プリント学習

そこで、我が家ではプリント学習を導入してみることにしました。

プリント学習と言えば、通信教育だったり、良く本屋さんでワークブックが売られていますよね。

ですが、お金をかけなくても、インターネットで無料でダウンロードできるプリント学習を提供してくれているサイトがあるんです。カラーでかわいい絵がついていて、子どもの興味を引いてくれます。質も量もとても良いのでお勧めです。

我が家はカラーではなく、白黒でコピーしています。

「幼児 プリント学習」などで検索すると簡単に出てきますので、ぜひ一度覗いてみてください。

幼児用なので、主に、文字、数のプリントが多いのですが、その他にも物の仲間分けや、迷路など面白そうなプリントがたくさん提供されています。

子どもがやりたいプリントを何度でもやりたいだけやらせてあげることができるので、子どもはゲームみたいで楽しいし、親は子どもが楽しそうに机に向かってくれるので、大満足です。

プリント1枚がすぐに終わってしまうところがまた良いのです。

何枚も取り組むことができ、子どものまだやりたいというやる気を生み出すことができます。そして、たまったプリントを見ると、「今日はこんなに頑張った!」という達成感を得られます。

子どもが大きくなれば、パソコンやタブレットでの学習が増え、こんなにできたという目に見える達成感を得ることは難しくなります。

幼児期の今、無理なく楽しく机に向かう経験は子どもが成長する上で良い影響を与えてくれるのではないでしょうか。

まだ文字や数がわからない小さい子でも、まっすぐの線やくねくねの線などたくさんのプリントが用意されているので大丈夫です。

我が家の2歳の娘はお兄ちゃんが楽しそうに取り組んでいる姿を隣で見ているので、いろんな線を書くプリントに楽しそうに取り組んでいます。


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はなまるを思いっきりつけてやる気アップ!

はなまる

子どもが「できたよー!」とプリントを持ってきたときには思いっきり褒めてあげましょう。

少々間違っていても問題ないのです。何度も繰り返し書くことでいつの間にか正しい文字や答えを書くようになります。

やる気を引き出すことが大切なので、文字を反対に書いていても直したりせず、良くできたね、すごいねとお母さんが笑顔でたくさん褒めてあげてください。そして大きなはなまるをつけてあげてください。

お母さんの笑顔が子どものやる気を引き出します。

やりたい!気持ちを生み出す工夫を

2人仲良くプリント学習

さっと出してさっとプリント学習を始められるように、子どもの目につくところにプリントと鉛筆を置いておくことも一つのポイントです。

プリント学習の習慣がついてくると、自分からやりたいといって自分で取り組み始めます。絶対にやらなければいけないと決めるのではなく、柔軟に取り組むことで、机に向かうことが好きになり、「できるってうれしいな。勉強って楽しいな」という気持ちが育ってくれると思います。

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