親子の時間研究所

親子で工作!デコレーションオマルでトイレトレーニング

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2、3歳のお子さんをお持ちのママさんパパさん、トイレトレーニングがなかなか進まず苦労していませんか?

息子は3歳になりトイレトレーニングを始めたとき、おしっこのタイミングを教えてくれるものの、トイレに座るのを嫌がってしまいなかなか進みませんでした。

どうしたら進んでトイレに座ってくれるのだろう。悩んでいたときに思いついたデコレーションオマルのアイデアをご紹介します。

普通のオマルを楽しいオマルに変身させよう!

それまで我が家で使っていたのはよくある普通のオマルです(赤ちゃん用品店で1000円ほどで購入したものです)。

息子は最初の一回は、物珍しさもあってか座っておしっこ成功したものの、座り心地が嫌なのか「オムツが好きだからオムツでする!」と言ってその後は座るのを拒否。尿意を伝えることはできていたので、あとは座ってもらえればトイレトレーニング成功なのですが、この先どうやって進めたらよいのか頭を悩ませていました。

そんなとき、トイレトレーニングのために買ったある絵本の中にいろいろな素敵なトイレが出てくるのを見つけました。本が好きな子には本が並んだトイレ、お人形が好きな子にはお人形でいっぱいのトイレ、電車が好きな子には吊革や路線図に囲まれたトイレ。

これを見て思いつきました。息子は汽車が大好きなのです。
家にある材料で、オマルを汽車風にデコレーションしてみよう!と思い早速やってみることにしました。

デコレーションオマルの作り方

材料は、段ボール箱、紙皿、牛乳パック、厚紙、ビニールテープなど、家にあるものを利用します。

作り方は簡単で、段ボールと牛乳パックで普通のオマルを囲うように枠を作ります。
それから紙皿で汽車の顔となる部分を作り、厚紙を切ってライトや車輪にしました。
石炭入れとして段ボール箱を後ろに置き、ここはトイレットペーパーやおしりふき、オムツなどの収納場所になりました。

最後にビニールテープで模様をつけたり、牛乳パックの煙突からビニール紐の煙を出したりして無事完成しました。画像では見えませんが段ボール箱の内側に厚紙で操作レバーも作って取り付けてあります。

簡単な作業なので、娘や息子も参加して、ああでもないこうでもないとアイディアを出しながら楽しく作ることができました。作業時間はだいたい30分程度です。

オマル自体は洗ったり持ち運んだりするため、オマルに直接飾りをつけるのは避けて、オマルを囲っている枠に色々細工をする形にしています。

仕上がりは正直なところ美しいとはいえませんが、それっぽく見えて子供がやる気を出してくれれば良いと思います。細かい部分の仕上がりに囚われず、全体的にわくわくするような雰囲気に仕上がっていれば大成功です。

 


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結果は・・?

「みんなでかっこいい汽車のトイレを作ったね!運転手さんになって座ってみようよ!」
と誘ったところ息子がオマルに座ってくれて、無事おしっこをすることができました。
この日を境に自分から進んでトイレに行けるようになり、トイレトレーニングを完了させることができました。

親子で楽しい工作の時間を過ごすこともでき、トイレトレーニングにも役立つので一石二鳥だと思います。我が家の場合は汽車でしたが、お子さんの好きなものを取り入れて作ってみてはいかがでしょうか。

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