親子の時間研究所

楽々トイレトレーニング~我が家の男の子兄弟~

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避けられないトイレトレーニング

いつでもどこでもトイレの心配がいらないオムツ。旅行で長時間車に乗らなくては行けないとき、とても楽でした。しかし、いつまでもそんなことも言っていられないので、我が家の子どもたちもトイレトレーニングをすることにしました。

さて、そうは言っても面倒なことはしたくない私。そんな私が実践したトイトレを紹介します。

話が理解できて返事を返せるまで無理をしない!

我が家は2人兄弟です。お兄ちゃんは、話している内容は理解していても中々言葉が出なくて、少し単語が出てきたのは2歳になった頃でした。
弟は1歳半を過ぎた頃からよくしゃべる子どもでしたが、人の話を聞くよりはひたすら自分の話を聞いてほしいという子どもでした。

なので、人の話を聞き、理解をして返事をしていたのは、2人とも2歳を過ぎてからだったと思います。

さて、それまでの間ただ待っているだけではもったいないと思い、始めたのが音の鳴る絵本でのイメージトレーニングでした。

ひよこちゃん、ねこちゃん、わんちゃん、ぞうさん等の可愛らしい動物が次々トイレでうんちをする絵本。私が出たー!と言ったあとに子どもにスイッチを押して貰うと流れる音がするので、くるくるくるくる~と指で水の流れを真似してうんちさんバイバ~イと手をふります。子どもは音とうんちに大喜びで飽きることはありませんでした。

他にもいくつかのトイレの絵本を使って、おしっこやうんちはトイレですることを教えてきました。

オムツにおしっこが出るたびに、チッチ出たね~すごいね~!うんち出たね~すごいね~!と大袈裟に言い続けました。自分でもおしっこが出たのがわかるようになるのか、話せるようになるとチッチ出た、と言うようになりました。


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暖かくなってから一気に!~褒めて褒めて褒めまくる~

ひたすら絵本を見せ、言葉をかけ続けるだけで実際の行動は何もせずにそろそろかな?と思い始めたのがお兄ちゃんは2歳7ヶ月頃でした。話すのが早かった弟は暖かい時期を待って、3歳を迎えた頃に始めました。

パンツを見せて、カッコいいね~お兄ちゃんだね~ママと一緒だね~、と言いながら誘いパンツをはかせます。機嫌が良ければトイレに誘い座らせてみます。そこでできたら褒めまくります。凄いね!できたね!と褒めたあと、絵本と同じよう、チッチバイバ~イ!そして、トイレトレーニングカレンダーにシールを貼らせました。

そこでできなくても座れたね!ママと一緒だね!と褒めまくります。

パンツで過ごすので失敗することもあります。その時は濡れちゃったね。着替えようね。次はチッチ出るとき教えてね。と責めずに言い続けました。

お兄ちゃんはこのやり方で3日もかからずオムツがとれました。

弟はうんちだけはオムツでしたいのか、おしっこをトイレでできたあともうんちはオムツでしていました。うんちの時、カーテンや私のエプロンに隠れてする癖があったので、そのしぐさを見つけたら、うんちさん出る?ママと一緒にトイレ行こうよ~!と明るく誘いながら連れていき、トイレでできたら教えてくれてありがとうと褒め続け、2週間もかからずトイレトレーニング終了となりました。

子どものタイミングに合わせる

トイトレ経験談を見ると2歳前から初めて時間がかかったとか、頑張りすぎてイライラしたと言う記事を見かけます。

私には頑張ってまでのトイトレは無理でした。そこで何が頑張れるかと考えたら絵本でもイメージトレーニングだったのです。

話すのが遅いお兄ちゃんは素直な性格でトイレを嫌がることもなく、全てのことを何の抵抗もなく受け入れる性格です。なので始めてすぐにトイトレが成功しました。

1歳半頃から話し出した弟は、気が強くやりたいやりたくないがはっきりしています。だからトイレに誘う時期もお兄ちゃんより遅く、話を聞いて行動ができるまで待ってから始めました。

2人ともタイミングを見極めたおかげで私も子どもも無理をせず進めることができました。

幼稚園が始まるまでに、と焦る気持ちもあるでしょう。でも、幼稚園の先生も優しく対応してくれます。不安に思わなくても大丈夫!

トイトトレーニングの期間も2度と戻ってこない大切な時間だと考えて、楽しく進めることが成功への近道だと思いました。頑張りすぎず失敗して当たり前と思い、子どもと笑顔で楽しむことができるとイライラせずにできるのかな?と思います。

ちなみに、夜中は心配でしばらくの間はオムツで過ごしました。ストレスを感じないやり方を見つけて行くことが大切です!

 




 

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