挫折を経て!やる気を引き出すトイトレ再開記録

仕切り直しで再挑戦

娘が2歳半の時に開始したものの、一度中断してしまったトイレトレーニング。
現在3歳を目前に控え、再チャレンジをすることにしました。

一度目のチャレンジの時も始め時を見計らったつもりだったのに、一体何がいけなかったのか?
もしかして、最大のキー言われる「子ども自身のやる気」を上手に引き出せなかったのでは?
改めてトイトレのモチベーションを引き出す方法について考え実践しました。

モチベーションUP対策<子ども編>

振り返ると、娘は排泄感覚はあるものの、トイレに行く事が習慣化されていない為、特に遊びに夢中になると「トイレに行くのが面倒くさい」という感じで自己申告を全くしませんでした。
そこで、トイレに行きたい、パンツを履きたいとなる様に、娘のモチベーションアップ対策として下記を用意しました。

◾️サンスター文具から発売の、台紙付き「スペシャルよくできましたシール」

数種類のキャラクターのセットがあります。
娘のお気に入りのプリキュアのセットを選び、トイレのドアに貼り、トイレが成功すれば1つ貼る様にしました。

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サンスター文具(Sun-Star Stationery)
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◾️お気に入りのキャラクターのパンツを購入

トレーニングパンツではなく、娘のお気に入りのキャラクターのパンツを一緒に買いに行きました。
数枚用意しておくと、失敗して濡れた時でも「次の新しいパンツが履ける!」とやる気が削がれません。
且つ、「お姉さんパンツ」という響きにもやる気が湧く様です。

◾️パンツタイプのオムツ

娘の場合は、数回、公園遊びやお出掛け中にパンツでお漏らしをしてしまい、その度に遊びや楽しい気分が中断され「もうパンツ嫌!」と言う事がありました。
そこで便利なのが、濡れた感覚を残しつつ漏れない、パンツタイプのオムツ。
我が家は「パンパース 卒業パンツ」を用意しました。

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モチベーションUP対策<親編>

親である私も、前回は定期的なトイレへの声掛けが忘れがちだったり、失敗した時の後始末の億劫さ、中々進まないトイトレへの苛立ちを感じていました。
そこで、その対策として今回は下記の事をしました。

◾️Alexaやgoogle homeなどのAIスピーカーのアラーム機能を使ってトイレの声掛け

例えば2時間毎に、時間になるとAIスピーカーが「〇〇ちゃん、トイレに行きましょう」と声掛けしてくれる様に設定すると、忘れがちな声掛けも大丈夫。
AIスピーカーがない場合は、スマホのアラーム設定を子どもの好きそうな楽しい音楽にしていると興味をそそるかもしれません。

◾️イライラしない。兎に角「焦らない」と自己暗示

「トイトレは焦らず気持ちに余裕を持って」とは分かっているつもりでも、スムーズに行かないと気持ちのコントロールが一番難しいですよね。
兎に角「トイトレは人と比べるものではない」「半年、一年掛かってもいつかは終わるから大丈夫」「オムツ外れの事で習い事や幼稚園から注意を受けても、進まないものはしょうがない」と、親自身が図太くいる場合も必要です。
焦りが苛立ちに繋がり、子どもに八つ当たりしてしまわない様にしたいものです。

◾️サイドグリップのシンプルな補助便座にして掃除をラクに

補助便座はキャラクター物など色々な種類がありますが、我が家は掃除の簡単さを第一に選びました。
使用しているリッチェルの補助便座は左右にグリップが付いているタイプで、踏ん張りにくいと言うお子さんもいるかもしれませんが、娘の場合は最初からこのタイプでしているので、特に不自由さは感じていない様です。
座らせ易いのもポイントです。

果たして結果は?

なんと、今回は再チャレンジから約一週間で「トイレトレーニング完了」と言える様になったかと思います。
成功までの進捗は下記の通りでした。

・1〜4日目 : 一日中オムツ着用。4日目に、ほぼ毎回、自分からトイレに行きたいと言える様になる。
ここでのポイントは、しっかり排泄感覚を覚え、自己申告する事が定着するまで次のステップに行かない、という事です。

・5〜6日目:日中は基本的にパンツで過ごす。外出時のみパンツタイプのオムツ着用。
1、2度失敗するも、直ぐにパンツに慣れてきた様子。

・7日目〜:7日目でパンツで一日中過ごす事に成功!以降、時々お漏らしで失敗するものの、成功する日は増えてきています。

又、娘の場合は、成功したらシールを貼るという事が一番やる気が起きた様です。

いかがでしたでしょうか。
トイレトレーニングは誰もが通る道かもしれませんが、その期間も労力も子どもによって其々ですね。
子どもに合った方法を色々と試しながら、気楽にトイレトレーニングを進めていきましょう。

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