親子の時間研究所

子どもと外食、どうしよう?

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子どもとレストランに言ったら「お腹すいた!」の大合唱。
さらに泣き出す、キョロキョロ周りを見回して、落ち着きがなくなってしまうことってありますよね。

ママからすると「お外での食事ぐらい、しっかりして!」と言いたくなってしまう状況ですが、小さな子どもたちにとって、外食はまだまだ未知の世界なんです。

ある程度の年齢までは、外食は控えた方が、ママが楽かも?


画像出典:PhotoACより
1歳や2歳の小さな子どもたちにとって「食事」という行為そのものが、未知なものです。
特に家とはまったく異なる「レストラン」という、慣れない場所に連れてこられて、好奇心旺盛な子どもたちのテンションは、興奮してとてもじゃないですが、落ち着いて食事なんて出来ない状況になってしまいます。

3歳ぐらいまでの子どもは、外食という特殊な状況で、どうしたってじっとはしていられません。

だから3歳までは、外食はほどほどにしてテイクアウトしたものを家で食べる方が、ママとしても周りの状況が気にならずに済むから、気持ちが楽になるかもしれません。

また外食している時に、子どもたちにじっとさせるということは、子どもたちにとっては大きなストレスになっているかもしれません。

大変な子育てのさなかで、外食で済ませてしまいたい時もありますが、子どもが小さいうちはまだまだ難しいようです。

小さい子どもと食事の時には、どんなお店を選べば良い?

小さい子どもと外食をする時は、料理がさっと出てきて、さっさと食べられて、ささっとお店から出られるような場所が良いでしょう。

また逆に、子どもたちとゆったり過ごせて、周りの環境も気にならないような個室なリラックスした雰囲気の場所で食事するのが無難かもしれません!

子どもが食事に慣れるまでは、外食はほどほどが良いかも!

私たち大人にとって、レストランでの食事は一般的です。
しかし、生まれたばかりの子どもたちは、レストランはどころか「お料理を食べる」ということですら、未知なる状況です。

気の弱い子どもなら、不安になって泣き出してしまうこともあるだろうし。好奇心旺盛の子どもなら、どこになにがあるのかわからないから、キョロキョロするし走り回ったりするのは、ある意味当然なことと言えるかもしれません。

それにレストランの食事は、家での食事と違って席について食事を提供されるまでに時間がかかっていまいます。
これもお腹がペコペコな子どもたちからすると、ストレスです!

ママとしては「外食ぐらいゆっくりさせてよ!」という気持ちですが、3歳までは外食が難しいということを念頭に、お店選びを工夫したり、テイクアウトを利用したりした方が良いかもしれません。

[参考1]『食事のしつけ』|すくすく子育て

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