親子の時間研究所

手抜きでも大丈夫!お弁当作りの時間を減らしても美味しく食べてもらう方法

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お弁当作りは毎日の戦争。朝の忙しさを加速させる、大きなストレスでもあります。

子どもが小さいうちは、見た目も可愛くつくらないと、と思って余計時間を取られてしまったり。
確かに、キャラ弁は子どもに人気かもしれません。でも、重要なのは食べてもらうこと。それも、美味しく食べてこそ栄養としても吸収もよくなるのです。

そこで、見た目に美味しく、からだにも美味しい手抜きお弁当の作り方です。

手抜きポイント1.好物ラインナップを冷凍ストック

子どもが「これなら食べる」、絶対に外れないおかずはありませんか?
唐揚げ、ミニハンバーグ、テリヤキチキン、ナゲット、または焼き鮭や甘辛く味付けした豚肉などなど。

だいたい7種類くらいピックアップ出来たら、日曜日など時間の取れるときにまとめて作り置きして冷凍ストックしましょう。

唐揚げも、一度上げて冷ましてからフリーザーバックで冷凍しておくことが可能です。
これをメインのおかずにしたら、あとは定番の卵料理と食べやすい野菜を入れたらもう出来上がり。

色味と肉、野菜のバランスさえ整っていれば、品数は少なくていいんです。

手抜きポイント2.おにぎり△、ドカベン◎

お弁当にはおにぎりをつくらなくてはいけないという固定観念を捨てましょう。

もちろん、ゆとりのある日はおいしいおにぎりを詰めてあげていいのですが、ドカベンスタイルのほうが格段に楽ちん!
私はこれを始めてからお弁当作りの楽さに打ちのめされました。

一段のお弁当箱にご飯を詰めて、肉のおかず、卵のおかず、茹で野菜を乗せれば見た目も美味しく食べても美味しい。
持っていく途中で崩れないように、ご飯に押し込むようにするのがコツです。


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手抜きポイント3.大きな具のおにぎりで一品弁当

先ほどと逆になりますが、おにぎりだけのお弁当もなかなからくちんです。
もちろん白いおにぎりではなく、冷凍ストックしておいたおかずを中に包んだごちそうおにぎりです。

肉のおかずしか取れなくなるかもしれませんが、その分は夕飯で取り戻しましょう。
あるいは、ほうれんそうの胡麻和えやきんぴらゴボウを入れても相性抜群です。

大切なのは味。美味しいお弁当をかんたんに作って

子どもの好きなものを、ただぱぱっと詰めるだけ。ご飯を食べることを最優先にした、濃い味のおかずでかっこませる。

ビタミンや食物繊維はとらなくてはいけませんが、あまりこだわって朝から疲れてもよくありません。
足らない分は次の日や他の食事で補って、ドカベンや一品弁当でママも手抜きしてください。
これなら外れない、というおかずが入ってれば、蓋を開けたときにきっと喜んでくれます。

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