親子の時間研究所

ストーブの安全な使い方は?ストーブガードを使うという手も!

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冬になると、暖を取るためにストーブを使うというご家庭も多いでしょう。

しかし、大人と違い、小さな子どもはストーブの危険性がわかっておらず、ストーブを素手で触ってしまい火傷を引き起こしてしまうことがあります。

またストーブの上にあるヤカンや鍋を落としてしまい、熱湯で火傷をしてしまうことも!

ストーブの安全な使い方は?子どもがいる家庭で出来る予防法

画像出典:Photo AC

小さなお子さんがいるご家庭でストーブを安全に使うためには、次のような"予防法"が重要になります。

  • ・ストーブを子どもから遠ざける
  • ・ストーブの近くにものを置かない
  • ・ストーブの上にものを置かない

まずストーブの近くに子どもをこさせない、ストーブに子どもが触れられないような環境を作りましょう。

またストーブの近くにものをおくのもやめてください。特にプラスチックのおもちゃなど、燃えやすいものが近くにあると火事を招く可能性も!

そして、先にも触れたようにストーブの上にものを置かないようにしましょう。
子どもがストーブに接触して、ものが落ちてしまい火傷や火事の原因になることがあるからです。

ストーブの周りに子どもが入らないようなガードを作るという手もあります!

とにかく子どもの火傷や火事を防ぐには、ストーブに簡単に子どもが触れられないような環境を作ることが大事です。

最近では「ストーブガード」と呼ばれる、ストーブの周りに子どもが入れないようなアイテムも販売されているので、そういった商品を使うことも大切です。

ただし、安全性を考慮してストーブガードをしていたとしても周りにものを置く、ストーブの上にものを置くのはやめてください!

子どもの安全を守るのは、なかなか難しい……!

大人と違って、子どもはじっとしてはいられないもの。

ストーブをつけていても、家の中で動き回ることも多く、親御さんがどんなに注意していたとしても、ストーブで火傷してしまうリスクはゼロになりません。

またストーブガードを使っていたとしても、ストーブガードを乗り越えてストーブに触ってしまうこともあり、過信は禁物ですよ!

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