親子の時間研究所

ひらがなとカタカナを書けるようになろう。

この記事は約3分で読めます。

小学校1年生になると学校でひらがなとカタカナを習います。

しかし、学校では勉強時間が限られているのでひらがな、カタカナすべてに時間をかけることができません。家での学習も必要です。

今回はひらがな、カタカナの音の種類や学校での学び方、家庭学習方法を皆さんにお話したいと思います。

ひらがなの勉強法

○直音(ちょくおん)
あ・い・う・え・お・あむ・あくなどの音のことです。

小学校で1字1字くわしくやります。書ければいいで終わるのではなく、とめ、はね、はらいを教えてくれ、細かくチェックされます。

●家庭学習
1日1文字ずつ書く宿題がでます。

プリントキッズでもひらがな直音の練習ができます。

ひらがな練習プリント1文字 

一気に2つひらがなを練習することができます。

ひらがな練習プリント2文字

○濁音(だくおん)
濁音とは、日本語の音節の内、仮名に濁点(゛)を付けた表記です。教科書に濁音のことが書いていますので説明はありますが、直音ほど詳しく習いません。濁音のひらがな表が教室に、はってある場合があります。

●家庭学習
濁音が混じった音読の宿題や、単語を書く宿題がでます。直音みたいに1字ずつ書く宿題が出ませんので不安を感じる方は自宅でのサポートが必要です。

○半濁音(はんだくおん)
半濁音とは、日本語に関する用語で、pを含む音、すなわち、「ぱ・ぴ・ぷ・ぺ・ぽ・ぴゃ・ぴゅ・ぴぇ・ぴょ」の各音節の総称です。教科書に半濁音のことが書いていますので説明はありますが、直音ほど詳しく習いません。濁音とどうようにひらがな表が教室にはってある場合があります。

●家庭学習
半濁音が混じった音読の宿題や、単語を書く宿題がでます。直音みたいに1字ずつ書く宿題が出ませんので不安を感じる方は自宅でのサポートが必要です。

○拗音(ようおん)
拗音とは、日本語の音節のうち、1音節が仮名2文字で表されるものです。ヤ行拗音とワ行拗音です。ヤ行拗音は、現代仮名遣いでは、「き」「ぎ」「し」「じ」「ち」「に」「ひ」「び」「ぴ」「み」「り」の11に、それぞれ小さく「や」「ゆ」「よ」を加えて書き表す音節「きゃ」「きゅ」「きょ」「ひゃ」「びゃ」「ぴゃ」などです。

ワ行拗音は、「く」「ぐ」にそれぞれ「わ(ゐ・ゑ)」を付けて書き表す音節でありますが、現在では「くゎ」「ぐゎ」が方言に認められるだけです。

教科書に拗音のことが書いていますので説明はありますが、直音ほど詳しく習いません。ひらがな表が教室にはってある場合があります。

しかし、ワ行拗音は方言が独特な場合がありますので学校では習いません。

●家庭学習
拗音が混じった音読の宿題や、単語を書く宿題がでます。直音みたいに1字ずつ書く宿題が出ませんので不安を感じる方は自宅でのサポートが必要です。

濁音、半濁音、拗音の練習はプリントキッズで行うことができます。

濁音、半濁音、拗音の練習

○促音(そくおん)
促音とはカ・サ・タ・パの各行の頭子音と同じ閉鎖音または摩擦音の調音のたいせいで1音節をなすものです。「こっか(国家)」「いっさつ(一冊)」「カット」「あっぱれ」などのように、「つ」「ツ」を小さく書いて表す。つまる音です。

教科書に促音のことが書いていますので説明はありますが、直音ほど詳しく習いません。

ひらがな表を見ただけでは使い方がわかりにくいので、「ねっこ」、「きって」など促音の単語を読む、発音するとどのように使われるのかわかりやすいでしょう。

○長音(ちょうおん)
長音とは、長くのばして発音する音です。例えば、「おかあさん」の「かあ」の部分は「かの長音」と言います。

外国人には「おばあさん」「おばさん」が同じにしか聞こえません。日本語は伸ばし棒があるかないかで、かなり意味が変わってきます。教科書に長音のことが書いていますので説明はありますが、直音ほど詳しく習いません。「おかあさん」、「おばあさん」など単語を書く、発音するなどして覚えることが効率的です。

促音、長音の練習はプリントキッズで行うことができます。

促音、長音の練習

○撥音(はつおん)
1音節をなす鼻音で、「ん」「ン」と表記されます。

カタカナの勉強法

○直音、撥音
小学校で漢字と同時進行で習います。とめ、はね、はらいを教えてくれ、細かくチェックされますが、ひらがなほど長く時間をかけて習いません。

●家庭学習
漢字の書き取りの宿題が主ですので、学校からのカタカナの1字1字を書く宿題はなかったです。ミカン、イヌなど単語を書かせる宿題が出ます。

カタカナの長音の1字1字書くテストがありますので、学校からの宿題が出なくても日々努力しておくことが望ましいです。

○濁音、半濁音、拗音、促音、長音
小学校で詳しく習うと言うよりは音読で読み方を覚えます。

●家庭学習
教科書の音読、リンゴなどの単語を書かせる宿題がでます。1字1字、学校ではやりませんので確実にカタカナをマスターしたいのであればプリントキッズで勉強できます。

○カタカナが学べるプリントキッズのサイト

●直音と撥音のサイト

カタカナ練習1文字

ひらがなと同じようにカタカナも一気に2つ学ぶことができます。

カタカナ練習2文字

●濁音、半濁音、拗音

カタカナ濁音~拗音


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まとめ

あなたの子どもは、ひらがなとカタカナが上手に書けるようになれそうですか?学校では直音は比較的に時間をかけて教えますが、濁音、半濁音、拗音、促音、長音には時間をかけません。

学校で時間をかけないので、直音はすぐに書けても濁音、半濁音、拗音、促音、長音はなかなか書けない子どもが多いような気がします。特に促音や長音は苦戦する子どもが多いような気がします。長女は促音、長音の書き間違えが目立っていたような気がしました。

ひらがな、カタカナにつまずきが見られるならこのコラムで紹介したプリントキッズのサイトにアクセスしてみてください。

さぁ正しいひらがな、カタカナをマスターしてみませんか。

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