親子の時間研究所

メディア機器が子ども達にも悪影響!メディア・コントールをしてみましょう

この記事は約1分で読めます。

携帯ゲームで長時間遊んだり、スマートフォンを長くみたりすると心や体に様々な影響をあたえてしまいます。
健康のために、メディア機器を上手に使うメディア・コントロールが大切です。

メディア機器を長い時間使うとこんな影響が!

1、視力の低下

スマートフォンやPC、テレビなどの画面を近くで見続けると、視力が低下しやすくなってしまいます。

2、睡眠不足

メディア機器から出る光には、『ブルーライト』と呼ばれる眠りの邪魔をする光が入っています。

3、見る(遊ぶ)がやめられなくなる

携帯ゲームなどは、遊んでいるうちにやめられなくなり、どんどん長い時間使ってしまいます。

4、頭痛・肩こりが起こる

同じ姿勢になりがちな為、神経を圧迫してしまうのです。

5、他にも沢山あります。

・目や体が疲れやすくなる
・朝起きれない
・学力や集中力の低下
・会話が減る
・感情の乱れ(コントロール)などさまざまです。

やってみよう!メディア機器を使う時間をコントロール

メディア機器に触れる時間を少しずつ短くして、出来る範囲から挑戦し、習慣化していくといいですよね。
家族みんなで健康を目指しましょう!


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我が家のメディア・コントロール ルール

1、メディア機器は『1日2時間』まで

家族みんなで話し合い決めました。この『1日2時間』の中では何を楽しんでも良いことになっています。

我が家は『1日2時間』ですが、『ゲームは週末だけ』『TVは○○時間から』などまずは、実行出来るルールが良いと思います。

2、夜7時までしか使えない

夜寝る前に、『ブルーライト』を見てしまうと睡眠の妨げになるので、寝る1時間前には終わらせるルールにしてみました。

3、メディア機器以外の楽しいことを1日1つはする

『楽しいことはメディア機器しかない』とならない為に、それ以外の読書や会話の時間、お手伝い、工作など何か1つ体験や発見をしてもらっています。
※ルール作りは、家族みんなで必ず出来る事からはじめ、ステップアップしていくと、習慣化しやすいと感じました。

最後に

我が家では、家族の会話や、本を読む力、物事を考える力、リラックスする時間を大切にしたいと考えていたので、メディア機器に恵まれている現代の子どもには、大切なルールだと思います。

親も子もメディアに振り回されず、自らコントロールして付き合いたいものですよね。
是非、実践してみてください!

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