親子の時間研究所

「得意」と「個性」が育つ習い事

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習い事ってなにをする??

お子さんの習い事を何にするのか、考えるととても悩んでしまいますよね。
お父さんがサッカーが好き、お母さんはクラシックバレエをさせてみたい、やらせたい明確なことがあればすぐに決まりますがそう簡単には決められない親御さんも多いはず。

今回は得意と個性を重視した習い事についての記事をまとめたいと思います。

いま人気の習い事といえば
★スイミングスクール
★サッカー
★ピアノ教室
★英語教室

こちらが最も多い4大習い事と言えるのではないでしょうか。
特にスイミングスクールは男女共に絶大の人気を誇ります。

しかしこれらはみんながみんな、習っているのです。
どんなジャンルに置いても言えることですが、ちょっとやそっとの努力では一番はもちろん、得意にはなれません。
ライバルが多ければ多いほど、自分だけができる特技!とは言い難いのです。
大人になった時に、何か「特別な特技を持ってほしい」と思う方にぜひ読んでほしいです。

大人になって自分は平凡かも?と思ったことはありませんか?

大人になり習い事をほとんどしていなかった友人と話したときです。
自分には、何の特技もないと自身を蔑んでいました。
塾や幼児期のスイミングスクールのみで、大人になって人より長けできるものがないと嘆いているのです。

大人になると人ができないことが少しでもできると素敵な個性に見えるもの。

あるミュージックバーへ行ったとき、20代の女の子がクラシックギターを弾いていました。それはそれは、かわいらしく喝采を浴びていました。
またある時海外に行くと友達が「これは日本円だといくらだよ」と瞬時に計算をしてくれました。彼女はそろばんを習っていたのです。

また、私の場合は大人になり運動がしたい。そう思ったときにヨガに行くと、予想以上に自分の身体が動くことで先生から褒められ誇らしくなりました。私は幼少期よりクラシックバレエを習っていたことからヨガもすぐにできたのです。

大人になると、人と違うことが少しでもできたり、やってきたことが生かされるととても誇らしい気持ちを持つことができます。

差別化した習い事

英語やサッカー、スイミングスクールのように当然やらせてみたい、本人のやりたい気持ちを優先するのはもちろん良いことです。

ただ、差別化したなにかの特技をと思われた方はぜひ色々なジャンルへ目を向けて見てはいかがでしょうか。

バイオリン、プログラミング、弓道、お囃子、ヒップホップダンス、新体操、お裁縫、スケートなどなど

一般的で有名!から一歩後ろをいくこういったジャンルに挑戦すると、大人になったときに実はこんなことができていた、他の人は簡単にできないことができると自信を持つこともあると思います。

それが「平凡」から抜け出した「個性」につながる「得意」になれば親として嬉しいものです。

 

今は娘とダンスして遊ぶたびに、クラシックバレエを習っていてよかったと心から思えています。子どもの頃は気が付かなかったのに、今親となり、やっててよかったとたくさんの感謝の気持ちでいっぱいです。

各家庭の事情もあるのでできる習い事は多くても数個でしょう。
そのうちの一つを、なにか面白いジャンルで我が子の可能性を探してみてはいかがでしょうか。

みんながやっているから遅れを取らないようにやらせたいもの、誰もやってないから個性を伸ばすためにやらせたいもの、迷ってしまいますね。
子どもさん本人とお話をしながらぜひ考えてみてくださいね。

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