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2018年11月22日

とにかく外へ。私のストレス解消法

子どもはかわいい、だけじゃない!

我が家には小学6年生と2年生の兄弟がいます。

今は母が遠くの県から引っ越しをして近くに住んでいます。偶然にも姉も車で30分の所に家族を持っています。そうなる前の、弟が生まれるまでの3年半、寝ても覚めても私の生活のすべてはお兄ちゃん一色でした。

意思表示を激しくするようになって来た魔の2歳児。ただ泣くのならまだいいのですが、声が元々高いお兄ちゃんは超音波のように泣いていました。
どんなにかわいい我が子でも、魔の2歳児のわがままと超音波の泣き声には静かにして!となってしまいます。
余りにもイライラしてしまうときは、1度冷静にならなくてはと2人きりの空間から逃げ出しトイレへ移動したり、2階へ登ってみたり…。でも2歳を長い間1人にはできません。

子どもはもちろん大好きなのに、常に向き合っているとかわいいだけじゃいられないですよね。

朝も外へ。お昼寝後も外へ。

お兄ちゃんが歩き出す前から朝は公園へ連れていっていました。お砂場でちょこんと座らせ一緒に遊ぶことくらいしかできませんが、お兄ちゃんの楽しそうな顔を見るだけで幸せでした。

そんな小さな頃から毎日公園へ行っていたのでお兄ちゃんは日課のように公園へ行きたがります。魔の2歳児になっても遊べば満足で帰る時もすんなり素直に帰ります。
朝いっぱい遊んだお兄ちゃんはお昼を食べたらぐっすり2時間は寝てくれました。

このお昼寝の2時間がゆっくり1人になれるとても大切な時間でした。コーヒーを飲んでゆったりと本を読んだり邪魔をされずにテレビを見たり。なるべくお兄ちゃんを起こさないように静かに過ごす、私のストレス発散の時間でした。

なので、このお昼寝をいかに1人で家で過ごせるかが勝負でした。いっぱい遊んで疲れてベビーカーで寝てしまっては大変。寝ないように声をかけながら急いで帰ることもありました。

お昼寝の後はよく機嫌が悪くなるのでまた外へ連れ出します。外へ行くことでお兄ちゃんのストレスもなくなり、私もイライラしないですみました。

毎日外へ行くことでスーパーの店員さんや薬局のお姉さん。個人商店の人など声をかけてくれる人も増えました。

お昼寝後もまた外に出るので、夜も早い時間に寝る習慣もつきました。

子どもが好きでもストレスは別物。

お兄ちゃんが歩けるようになった時に知り合ったママは、本当に小さいうちから思い通りにいかない子どもにストレスを感じていたと話していました。

魔の2歳児の頃に撮った写真を見返すと、寝ている写真が多くありました。日中、話の通じない泣きまくり怪獣のお兄ちゃんに怒ってしまった夜、その寝顔を見て反省して、寝ているときは無条件でかわいいのにと撮っていたものです。お昼寝の写真もいつくもありました。

子どもと1対1で向き合っているとかわいいところは物凄くかわいく見えますが、わがままなところも物凄くわがままに感じてしまいます。

そのわがままに対してイライラしてしまう小さな自分にまたストレスを感じてしまうのです。

お兄ちゃんがイライラしなければ私もイライラしなくてすむので、その最善策が外へ行くことでした。そしてお昼寝の短い時間でも1人になれる時間を持つことで心をリセットすることができました。

子育てのストレス発散法は、自分に合った方法を見受けることが大切です。子どもと一緒に通うヨガなどもありますが、人見知りな私に必要なのは1人になれる時間なのでそれは当てはまりません。

子育てのストレスは本当に辛いです。いっぱいいっぱいで泣きたくなることもあります。どうしてこんなにわがままばかり言うんだろうと思うことばかりです。なんで周りのママのように上手に笑ってあげられないんだろうと反省することもよくあります。それでも、どんなに怒っても子どもたちはママが1番好きと言ってくれます。

怒らないことは難しいです。なので、なるべく怒らない環境を作ることでストレス回避できるようにしていきたいです。

rie0510

ただいま小学6年生と2年生の男の子の母です。

息子2人は、タイプは違えどとても元気で毎日がお祭り騒ぎ。優しく注意しても聞かない我が子に大声で怒りながらも、一緒にいられる今が幸せで嬉しくてたまりません。

子どもと一緒にいられる時間はとても少ないものなので、目を見開きながら少しでもその成長を、変化をいつまでも覚えていられるように、子どもたちの旅立ちの日を迎えられたらと願っています。

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