親子の時間研究所

「まもってトート」って何?子どもの事故を減らす「まもってトート」について

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「魔の7歳」という言葉をご存知でしょうか? 子どもの交通事故の中で、事故件数が一番多い年齢が新小学1年生――つまり7歳です。

特に夕暮れが早くなる10月に、新小学1年生の交通事故が増える傾向があります。

そんな子どもたちを守るためにHondaが作ったのが「まもってトート」です。

「まもってトート」って、何?

画像出典:HONDA:Hondaの想い

一部SNS上でも、話題になった「まもってトート」は子どもの交通事故を減らしたいというHONDAの思いから生まれたトートバックです。

運転をしているときに、悪いことをしていなかったとしてもドライバーならば「ドキッ!」とするものですよね。

そんなドライバーの心理に着目したのが、おまわりさんの制服に見える「まもってトート」です。
おまわりさんの制服に見えるように、そして反射材を使って作られている「まもってトート」はドライバーに安全運転を促しやすくなるだけでなく、子どもにとって"憧れの存在"であるおもわりさん気分を味わえるバックということもあって、子どもたちからも人気があるんだとか。

「まもってトート」はHONDAのWEBサイトで作り方がのっています!

子どもを守るために生まれた「まもってトート」は、残念ながら市販されていません。

しかし、HONDAのWEBサイトではトートバックの材料と作り方が掲載さており、何より市販のトートバックを「ちょっと」加工するだけで作れる簡単仕様!

コチラ(クリックでジャンプします)から、「まもってトート」の作り方が見られるので興味がある方は、ぜひお子さんのためにも「まもってトート」を自作してみてください♪

「まもってトート」と交通安全を学び、子どもの事故を減らそう!

「まもってトート」があることで、ドライバーの事故を予防することができるかもしれません。

しかし「まもってトート」だけでは交通事故を防ぐことはできません。
魔の7歳に限らず、子どもの事故を減らすためにも親子でしっかり交通安全について勉強しておくことが大切です!

「まもってトート」をきっかけに、改めて親子で交通安全について考えてみませんか?

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