親子の時間研究所

『体験談』1歳の子どもと行く葛西臨海水族館

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そろそろ我が子も歩き始めたし、お出かけに水族館も楽しめるかな?と思うママも多いのではないでしょうか。
我が家も子ども連れの定番という事で、行ってみようという事になりました。

注意点や楽しみ方を体験談からお伝えできればと思います。

 

歩き始めの水族館での注意点

まず大事なのは下調べ。葛西臨海水族園のHPを確認し、料金、イベントの時間、授乳室やトイレの場所、レストランのメニューなど、到着後慌てず行動できるようにしました。

次に考えたのが、抱っこ紐とベビーカーどちらの方がいいのかという事です。
抱っこ紐の場合、子どもが疲れて歩かなくなったとしても、水槽の近くまで連れて行ってあげられます。しかし、お出かけの時はオムツなどかさばるものも持ってきているため、荷物が多いのにずっと持っていなければなりません。

どちらにするか迷いましたが、今回は大人が2人いるので抱っこ紐にしました。
土日に行く方は混み方を考えても、抱っこ紐をオススメします。
ベビーカーで来ているお母さんが全然前に進めず、水槽を遠目から見ている姿を目撃しました。
平日であれば、空いてるそうなので、ベビーカーでもゆっくり回ることができます。

 

葛西臨海水族園のオススメスポット

関東の水族館の中ではとても敷地の広い、葛西臨海水族園ですが、歩き始めたばかりの子どもにオススメなスポットがいくつかあります。

1つ目が、水族館内のレストラン近くにあるテラスです。広いスペースなので、小さい子どもであれば走り回れるぐらいですし、大きめの動物が見られるので、興味を示してくれました。
近くにオムツ替えできるトイレもあるので、タイミングを見て替えにいきました。オムツを捨てるゴミ箱も用意されているので、捨てて帰れるのもいいですね。
我が子の場合ですが、レストラン前のアザラシが気に入ったようで、アザラシの泳ぎを上から覗き込みながら、左右に歩いていました。

2つ目が、ペンギンのゾーンです。お魚とのふれあい広場の近くにあるのですが、こちらも館内から出た外にあるため、広いスペースが確保されています。ペンギンは動物園のように、柵から見下ろす形でもたくさん観察できますが、さすが水族館という点では、水中の様子も観察できるよう階段があり地下トンネルのような作りになっています。
近くでペンギンが泳ぐ姿を目で追うことができるため、子どもたちは興味津々でした。

3つ目が、マグロのゾーンです。とても大きな水槽にたくさんのマグロが泳いでいるのですが、座って見られるよう複数の椅子が階段状に設置されていて、少し休憩するのにちょうどいいです。我が家はここで、子どもは水槽の目の前まで行って、マグロを追いかけ、大人は交代で休憩しました。あんなに大きな魚を見たのは初めてだったからか、とても興奮していて、この水槽前にいる時間はとても長かったです。

 


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感想&まとめ

初めての水族館ですが、とても満足する結果となりました。関東の子ども連れにオススメなスポットとして有名なところなので、小さい子を持つ親の1番の心配事である授乳、オムツは問題なしですね。

我が家は休日に行きましたが、敷地の広さや魚、動物の数が充実している点から、回転率は良く、少し待てばどのブースも目の前まで行って観察できるのが良かったです。
また、館内レストランの座席数が多いのも魅力的でした。我が家の場合、タイミングが合わないと全くご飯を食べてくれないので、混んでいて待たなくていいのはとても有り難かったです。またぜひ行きたいと思いました。

子どもの成長に合わせて、楽しむことのできる水族館は、みんなが楽しめるところです。お出かけが苦手なママも、ぜひ検討して見てください。

 

葛西臨海水族園の料金、営業時間等

参考までに下記に情報を載せておきます。

料金 大人 700円
65歳以上 350円
中学生 250円

※子どもは無料です。団体料金は異なりますので、HPをご覧ください。

営業時間 9:30-17:00

休園日 水曜日、年末年始

※営業時間、休園日は変更になることもあるそうです。こちらもHPで確認できます。

問い合わせ
〒134-8587 江戸川区臨海町6-2-3
葛西臨海水族園案内係
電話03-3869-5152

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