親子の時間研究所

お片付けと遊びを一緒に【0~1歳児】

この記事は約1分で読めます。

成長の証として、一歳になろうとする頃の乳幼児は好奇心旺盛になってきます。

とりあえず中に入っているものは出したい衝動に駆られるようで、5歳の長男もその頃は色々な物をひたすら出しまくっておりました。ティーバッグをちまちまと取り出す事がマイブームだった時期があり、その都度気が済むまでお付き合いしたのですが、真夜中の2時に起きだしてする事も2、3度。・・・・・・・・・・・・今となっては良い思い出です。

だがしかし!とても困るのは、片付けたそばから取り出さればら撒かれる洗濯物。きれいに畳まれた洗濯物などはそんな子どもの格好の餌食ですから。

 

本物を犠牲にしよう!?

散乱オムツ

そこで思いついたのは、いくつかを犠牲にする事でした。子どもの遊び用に、洗濯物などをくしゃくしゃに出して、くしゃくしゃにしまってよいBOXを決めるのです。我が家の場合子ども服とオムツをそれにしました。

子ども服は洗濯の回数が多くオムツは使用頻度が高くて、しまったところですぐ使うので母としてとても面倒くさかったのですが、『遊び用に畳まない』というちょうど良い言い訳が出来てこれぞwinwinの解決策!

*注意:乳幼児といえど本物志向。大人と同じ物で同じ事をしたがりますので、おもちゃなどでは代替しないようにしましょう。


以下の3つが我が家の遊んで良いBOXです。

  • 紙オムツ入れ
  • 布オムツ入れ
  • 子ども服用BOX

 

紙オムツと布オムツ

紙オムツあさり

我が家は紙・布両方を使用し、それぞれ専用のBOXがありますが混ざり合ってもOK、気にしない。

 


スポンサーリンク

子ども服が入ったBOX

服あさり1

違うBOXを物色中。そちらは中身を取り出してほしくないのでそこで親が一人で楽しそうに、遊んで良いBOXの中の物を出したり入れたりします。すると、一緒に遊ぶ~とやってきます。単純でかわいいです。 

服あさり2

 

遊んで良いBOXへ誘導する時は楽しみながら一緒に遊びましょう。しばらくすると子ども一人で黙々と没頭する時がやってきます。

周囲の安全を確認し一人遊びを見守りつつ、他のBOXへ畳んだ洗濯物をしまいましょう。

こういったBOXを2、3個用意して飽きるまでやらせてあげます。うちの長男の場合1、2ヶ月でこの遊びはしなくなりました。『中から取り出す』事は十分やり尽くし心が満たされたのでしょうね。

そしてすぐに次の楽しい事を発見し遊び始める息子でした。

ぜひみなさんも試してみてください。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサーリンク