親子の時間研究所

チャイルドシートに乗らない!抜け出す!イヤイヤ期!

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我が家の1歳9ヶ月の三女、絶賛チャイルドシートイヤイヤ期に突入しております。

毎日、汗だくになり格闘。
出発時には「はぁぁぁ」とため息が。
ただ、座らせベルトをしめるだけなのに、なぜここまで疲れるのか、そんな我が家の体験談と対処法をご紹介します。

チャイルドシートイヤイヤ状況

三女のイヤイヤが始まったのは、つかまり立ちができるようになった10か月くらいから。
「出かけようねえ~」とチャイルドシートに乗せると、ものすごい勢いでのけぞる、寝返る!お見事!と言わんばかりに、脱走を試みます。

1歳9ヶ月になった最近では、家の玄関を出てから出発するまで、どれだけ時間がかかることか。
待ち合わせや通院、通園の時は時間に制限があるので、本当にイライラします。
びっくりしたのは、ちゃんと座っているだろうと安心していた矢先、突然ミラーに三女の顔がドアップになり、万遍の笑みで私を見ているんです。

「えっ!どういうこと!?」

チャイルドシートから抜け出していたんです。
慌てて車を停め、騒ぐ三女を元の位置に。
この時は、本当に焦りました。

その子に合った対処法を。

我が家の三女は赤ちゃんの頃から、母乳や哺乳瓶といった何かを口に加えたり、飲んでいる時はとても落ち着いています。

吸うという動作をすることで、精神的に落ち着くんでしょうね。

なので、チャイルドシートに乗せる時、車に乗る時はストロー式の水筒がかかせません。
ベルトを締める前に、「ほら~大好きな水分だよ~」と水筒をチラつかせると、すかさず水筒に手を伸ばすので、その隙にササッとベルトをします。

車に乗るたびに、水筒持参や、パック式のジュースなど用意して、少々面倒な時もありましたが、互いにストレスなく毎日を送るためにも無理矢理乗せるのではなく、その子に合った対処法を見つけ、安全運転をしたいですよね。


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チャイルドシートを嫌がらなくなる時期

三女の1歳児健診の時に、アンケートデータをもらいました。
上の子達も、下の子と同じくらいの月齢からチャイルドシートを嫌がっていましたが、2歳半~3歳になるころにはすっかり落ち着きました。
アンケート結果を見ても、1歳~2歳がピークで、そのあとはみんな落ち着いているようですね。
「誰もが通る道」
この経験があるので、今だけ…と思い、毎日乗り切っています。

どんなことをしても我が子の命を守れるのは親だけ

子育てされている方はわかると思いますが、2歳時期は何を言ってもダメです。

その子によって対処法は色々とありますが、1番大切なのは、とにかくどんな手段を取ってでも、チャイルドシートに乗せ続けることです。

周りの人にどんな風に言われても、どんな風に思われても、やるしかない、やり続けるしかないんです。

こんな方法でいいのかな、お菓子でつっていいのかな。そう思っても、子どもの安全をその方法で守れるなら、自信を持ってやるしかないんです。

何をしても、泣いてしまう子どももいると思います。
それはもう、仕方のないことです。
子どもが泣こうが泣くまいが、車に乗る以上他に選択肢はありません。

子どもの安全を第一優先にすることに迷わないでください。
いつか子どもが大きくなったとき、「こんな泣いて嫌がって大変だったんだよ」と笑い話のネタになります。

辛かった育児を乗り越えた体験は、子どもにとっても親にとってもその後の大事な大事な心の宝物になります。

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