親子の時間研究所

お家で絵画教室[ティッシュで絵を描こう]

この記事は約2分で読めます。

子どもの感性をみがきたい!

子どもの頃にしか描けない絵、子どもでしか思いつかない発想があると思います。

まずは【やってみよう やらせてみたい】と思うママの気持ちが大事。

何をしてあげるのもママは大変です。
でも、しないはしないで罪悪感が出てくるのも正直なところ…。

ママも絵画教室の先生になったつもりで、【お家で簡単に!親子で楽しく!】絵画教室ごっこをしてみるのはどうですか。

準備するもの

どれも100円ショップやお家にあるものでできます。

・絵具
・画用紙
・パレット(画用紙にラップを1枚被せてパレット代わりにしても良いです)
・ティッシュ(てるてる坊主のように丸めた物を大きさを変えて作ってあげると良いです)
・筆(無くても描けますがあると色を作ったりするのに便利です。)
・水

さぁ描いてみよう

まずは好きな色で画用紙に描いてみる!

そこから発想が生まれ、頭に思い浮かんだものを表現してみたり、描いた絵を見て「何に見えるかな?」っと考えてみたり、ウキウキとお話ししながら描くのが醍醐味だと思います。

1.2歳だと色を画用紙にポンポンとするだけで楽しめますし、そこにママが目やお口を描いてあげると喜んだりします。ママも一緒に参加する事で子どもにとってはとびきり楽しい時間です。
絵を描く事が好きになったり、発想力を伸ばすきっかけになるかもしれません。

幼稚園生になれば、色で表現する事を楽しめたり、ティッシュの大きさをそれぞれ使い分けることもできてました。困った時に少し教えてあげれば自分で描けるようになります。
褒めてあげながらする事で、どんどんと想像を膨らませて描いていけるようになると思います。

小学生になれば、コンセプトを決めて描き始める事ができるようになり、自分の発想を画用紙の中に描けるようになっていきます。

特に決まりはないので、アートをツールに親子の時間が楽しくあったらいいなと思います!


スポンサーリンク

お片付けも大事

やり終わった後はこんな感じになりますよね…。
これを想像して、なかなか気が進まなくなってしまうのもありがちですよね。

でも、おもちゃとは違ったお片付け方法を経験するのも大事です。

絵画教室であればお片付けまで自分でやりますよね。
最後までママも先生気分でお片付けをしてもらいましょう。

片付けが大変な時は画用紙の上にラップを被せたものであれば、使い終わった後はそのままラップだけ取れば画用紙はまた使えますし、お片付けも楽です。

出来た作品はママ先生からたくさん褒めてあげて下さいね。
何回か繰り返していくうちに、絵を描くところからお片付けをする一連までの子どもの成長が見られると思います。

冬の寒い日や夏の暑い日、お家遊びのレパートリーの1つとして是非お家で絵画教室ごっこをして遊んでみて下さい!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサーリンク
2019-09-05_ad_03_sp