子どもと一緒に植物を育てよう

外出が抑制されているときだからこそ、子どもと一緒に家の庭やベランダで植物を育てて楽しみたいと考える人がいるでしょう。

しかし、いざ植物を育てるとなると何の植物を育てようとか悩むのではないでしょうか。

植物を育てることが初心者の私と私の子どもが、実際に育てた植物を皆さんに紹介したいと思います。

紹介する植物は、小学校の授業でも育てられている植物が大半です。

鉢植えで育てられる植物

鉢植えとは、植木鉢やコンテナなど、限られた容器の中に土を入れて植物を育てることをいいます。

植物の種類

1.アサガオ

小学校1年生の生活科の授業で育てます。ヒルガオ科サツマイモ属の1年性植物で、日本で最も発達した園芸植物です。

2.チューリップ

小学校1年生の生活科の授業で育てます。ユリ科チューリップ属の植物です。

3.プチトマトまたはトマト

小学校2年生の生活科の授業で育てます。
南アメリカのアンデス山脈高原地帯(ペルー、エクアドル)原産のナス科ナス属の植物です。また、その果実、多年生植物で、果実は食用として利用されています。緑黄色野菜の1種でもあります。

4.ホウセンカ

小学校3年生の理科の授業で育てます。ツリフネソウ科ツリフネソウ属の一年草です。開花時期は夏の6月~9月頃。観賞用によく栽培されています。また、合弁花類に分類されています。

5.マリーゴールド

小学校3年生の理科の授業で育てます。キク科コウオウソウ属(マンジュギク属)のうち草花として栽培される植物。 また、花の色や形がよく似ていて、葉にトマトのへたのような青臭いにおいのあるキンセンカ(ポットマリーゴールド)をさすことがあります。 意は「聖母マリアの黄金の花」です。

鉢植えのメリット

1.好きな場所に置くことが出来る
鉢なので移動が楽です。移動が楽なので、冬は暖かい家のなか、夏は家の外、夏は日陰、冬は太陽があたる日なたに置くこともできます。植物に良い環境に移動することが出来ることが最も良いです。

2.植物の大きさを調整出来る。
根のはりに制限があるので植物の大きさを調整しやすく、成長力がありすぎる植物も抑制しやすいです。

3.マンションのベランダでも楽しむことができる
マンションは庭がない場所が多く、植物の地植えができません。しかし、鉢植えはは鉢を用意するだけで植物を植えることができます。

鉢植えのデメリット

1.水やりの回数が増える。
鉢植えは土で植えられている空間が限られているので、夏は土が乾きやすく場合によっては水やりを1日2回しないといけません。

2.植え替えが必要になる場合がある
根が伸びる範囲が限られているため、思っていたより大きく成長した場合、もっと大きくしたい場合、植物を大きな鉢に植え替えが必要な場合がでてきます。

地植えで育てる

地面に植物を植えることです。販売されている植物は、ビニールポットか植木鉢に植えられている状態です。そこから植物を取り出して、地面に掘った穴に根っこを下ろして植えることを「地植え(じうえ)」といいます。

植物の種類

1.ジャガイモ

小学校6年生の理科の授業で育てます。ナス科ナス属の多年草の植物で、南アメリカのアンデス山脈原産。デンプンが多く蓄えられる地下茎が芋の一種として食用されています。

2.ツルレイ

小学校4年生の理科の授業で育てます。未熟な果実を野菜として利用するウリ科の植物でまた、その果実。一般的にはニガウリ、ゴーヤまたはゴーヤーと呼ばれています。

3.ヒマワリ

小学校1年生の生活の授業で育てます。キク科の1年草の植物で花は黄色で、種は食用とされています。日回りと表記されることもあり、また、ニチリンソウ(日輪草)、ヒグルマ(日車)、ヒグルマソウ(日車草)、ヒマワリソウ(日回り草)、サンフラワー(英:Sunflower)、ソレイユ(仏:Soleil)とも呼ばれています。学校によっては小学校3年生のとき鉢植えで育てるところも存在します。

種実を食用や油糧とするため、あるいは花をとして観賞するために広く栽培されています。また、ヒマワリは夏の季語で、ロシアとペルーの国花になっています。

地植えのメリット

1.雨があたるので水遣りが楽になる
地植えは雨があたるので水遣りの回数が減ります。直接ぬれなくても付近でぬれた土から水が染み渡ってくることも水やりが楽になる点です。

また、多く水を含みすぎても水が抜けやすく加湿になりにくいです。

2.土の制限を受けにくいので根がしっかりはれる。
鉢と違って根っこがどこまでも伸びていけます。根は植物地上部をささえるのに必要で、植物の健康は根にかかっています。

地植えのデメリット

1.植える場所が限られる
鉢植えだったら移動が可能なので家の中でも育てることが可能ですが、地植えは移動が不可能なので植える場所が外だけに限定されます。

2.植えることができる種類に限られる
移動が不可能な分、気候変化に弱い植物などは地植えで育てることが難しいでしょう。その分移動ができる鉢植え植物にくらべ、地植えで育てる植物は種類が少なくなるでしょう。

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私と子どもが育てた植物

私の家はマンションなので庭がありません。すべて鉢植えで育てます。

1.アサガオ
5月の初旬に種をはくと7月の上旬に花を咲かせます。1つの苗からたくさんの種が取れるので次の年も収穫した種でアサガオを植えることができます。

2.ジャガイモ
スーパーで買ってきたジャガイモを長い間放置していたら芽が出てしまい試しに鉢植えで育ててみました。鉢植えなのでできたジャガイモは植えたジャガイモより小さかったです。

ジャガイモを植えるなら地植えのほうが望ましいです。

3.トマト
苗を買ってきて育てることが基本です。普通のトマトを育てるよりミニトマトを育てるほうが簡単です。ミニトマトのほうがたくさんの数が収穫できます。

4.ナノハナ
秋に種をまきと翌年の春にきれいな花を咲かせます。鉢植えでも育てることは不可能ではないですが地植えにしたほうがぐんぐん成長するでしょう。育てる人の好みで鉢植えは地植えか決めてください。

1つの苗からたくさんの種が取れるので次の年も収穫した種を植えることができます。

5.ホウセンカ
よく鉢植えで育てられているのを見かけます。1つの苗からたくさんの種が取れるので次の年も収穫した種を植えることができます。

6.マリーゴールド
よく鉢植えで育てられているのを見かけます。1つの苗からたくさんの種が取れますが発芽率がよろしくありません。種の状態で保存するより、実の状態で保存して種まきをしたほうが、発芽率があがります。また、湿った場所に保存するのではなく乾燥して風通しが良い場所に実を保存するようにしましょう。

まとめ

以上紹介した花は、小学校の生活科や理科で育てる植物です。学校によって多少違いがあるかもしれませんが、小学校で育てられている以上、決して育てることが難しくない植物です。

子どもと一緒の花を植えたいけどどんな植物を植えたらよいのかと悩まれましたらこのコラムで紹介した植物を植えて育ててみてください。初心者でも簡単に育てられますよ。

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