親子の時間研究所

子どもと一緒にオリンピック、パラリンピックを観戦しよう

2020年東京でオリンピックと国際身体障害者スポーツ大会(パラリンピック)が開催されます。みなさんはみに行かれますか?

少しでも、みなさんにオリンピック、パラリンピックを楽しんでいただくために今回は、オリンピックとパラリンピックを実際に見て観戦する場合とテレビで観戦する場合の注意点をお話ししたいと思います。

競技を実際見に行く場合に注意すること

〈観戦当日の行動予定を立てる〉
会場はセキュリティーチェックがとても厳しいので、会場に着いてから席に着くまでに1時間ほどかかる場合もあります。会場までのいどう時間や、会場に着いてからかかる時間も考慮して、前々から予定を立ててからチケットを購入しましょう。最寄り駅から会場が遠い場合もあるので、会場の場所をしっかり確認しておきましょう。

〈持ち物は最低限度に〉
夏のオリンピックの観戦には、扇子・うちわ、汗ふきタオル、日焼け止め、帽子、お茶など暑さ対策、紫外線対策、熱中症対策になるものは必ず持っていきましょう。

持ち込みが禁止されているものもあります。会場に入る時に厳重なセキュリティーチェックが入りますので見つかれば没収されてしまいます。

持ち込みが禁止されているもの
長いもの・・・カメラのレンズも、極端に長い望遠レンズは没収される可能性があります
魔法瓶・・・テロ対策で禁止されています。
規定サイズをこえる手荷物・・・競技会場に持ち込める荷物の大きさは決まっています。規定のサイズをこえる荷物は持ち込むことができません。

〈時差ボケに注意〉

2020年東京オリンピック、パラリンピックの場合は、日本で競技が行われるため時差ボケの心配はありませんが、海外でオリンピックが開かれる場合時差が発生します。時差により体調がおかしくなることがありますので時差ボケには必ず注意しましょう。

特に、子どもは大人より時差に対応しにくいので時差ボケ対策をしっかりしましょう。大人でも時差ボケするとつらいですので、時差が激しい国に子どもを連れてオリンピック観戦をすることはオススメできません。

テレビで競技観戦する場合に注意するこ

〈真夜中の放送観戦には次の日の行動を考える〉
時差の関係でオリンピックの生放送が深夜になることがあります。夜更かしすると次に日の仕事や学校生活などに悪影響をおよぼす可能性があります。次の日に悪影響が出ない程度で観戦をおこなうようにしましょう。再放送も何度もあるので悪影響がでると考えた場合は再放送などを利用してオリンピックを見るようにしましょう。

子どもには深夜放送を見て観戦することはおすすめしません。

〈不適切な言葉などを使って観戦しない。〉
競技している人がうまく競技ができない場合がでてきます。「何やってんだー」、「ばかたれ」など不適切な言葉を発して観戦するのはやめましょう。

家で観戦する場合は気を知れた人が多いので不適切は発言をしてしまう可能性があります。子どもは親の観戦態度をまねしかねません。

〈長時間の観戦には時々休憩しながら行う〉
長時間テレビで競技を観戦することは目が疲れてきます。途中で休憩をはさみながら競技観戦をおこないましょう。1時間協議を観戦したら10分間は外を見て目を休めましょう。


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子どもに与えるオリンピックとパラリンピックの影響

さて、オリンピックやパラリンピックは子どもにどのような影響を与えるのでしょうか?
〈運動系の習い事をやりたい子どもが増える〉

オリンピック選手の活躍に憧れて、子どもが運動系の習い事に興味をもちはじめ積極的に取り組みます。

私の場合、マラソンで銀・銅メダルを取った有森裕子選手や、金メダルととった高橋尚子選手に憧れ長距離を積極的に取り組んでいた時期がありました。

〈夢や希望を与える世界最大の祭典〉

金メダルを目指して努力する姿、チームメイトと協力してプレーをする姿、ライバルどうし健闘し合う姿など、普段はなかなか見ることができない感動を与えてくれるのがオリンピックです。そのような姿を通じ、多くの子どもがオリンピック選手を目指したり、普段の生活でも困難に立ち向かうようになったりと、オリンピックやパラリンピックは子どもにとって良い影響を与えてくれるでしょう。

〈障がいのある人について学んだり考えたりする機会がもてる〉

子どもたちがパラリンピックを観戦することで障がいのある人について学んだり考えたりする機会も増え、普段の授業では学べないような経験を得ることができます。

オリンピックやパラリンピックはなかなか普段学校では学べないことを観戦することで学ぶことができます。実際に、競技見にいくことも良いですし、テレビで観戦しても良いです。オリンピックやパラリンピックを観戦する場合は今回コラムで書かせていただいたことを注意しならが観戦しましょう。

さぁ子どもと一緒にオリンピックやパラリンピックを観戦してみましょう。

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