秘密基地を作ろう!室内でおうちキャンプを楽しむ方法

庭がなくても楽しめるおうちキャンプの方法

外出自粛の生活が続き、子ども達と一緒の毎日の中で仕事や家事に追われているママ達。
だんだんとすることがなくなって、同じことの繰り返し、子ども達もママも知らぬ間にストレスをためていることだと思います。

そんなときにおすすめなのがおうちキャンプです。
キャンプと言っても外でするのではなく、おうちの中。

マンションやアパートに住んでいる親子でもアウトドア気分を味わうことが出来ます。

ポップアップテントがあればいいのですが、もしないときにおすすめなのが『シーツテント』『段ボールテント』です。
シーツと小さな机・もしくは段ボールとごみ袋があれば子どもたちだけのテントが出来上がります。

おうちキャンプの方法と必要なものは?

おうちキャンプとは家の中で楽しむキャンプのことです。
そんなのキャンプじゃない!と思うかもしれませんが、自粛中の今とてもいい気分転換になりますよ。

SNSでみるおうちキャンプのように完璧にしようと思わないでおうちで簡単にキャンプっぽいことをするだけです。

必要なものはいくつかありますが、もしなくても大丈夫。家にあるものだけで充分楽しむことが出来ます。

☑ポップアップテント
☑寝袋・シュラフ
☑レジャーシート
などがあるとベストです。

ポップアップテントがなくても楽しめる!段ボールテントやシーツテント。

ポップアップテントがない。
お部屋にテントを立てるほどのスペースがない。

そんなときにおすすめなのが段ボールテント・シーツテントです。

段ボールがあまりなかったのでテントの骨組みに段ボールを使って三角のテントを作りました。
段ボールを三角に折って骨組みを作り、ごみ袋を貼り付けるだけなので簡単。

子どもたちに折り紙で飾り付けをしてもらいました。

かわいい段ボールテントですが、強度は残念ながらイマイチでした。
ガムテープで補強しながら楽しみました。

そして、シーツテントにもチャレンジしました。

工作や勉強で使っている小さな机にシーツをかぶせると、そこはあっという間に子どもたちだけの秘密基地です。

机の中に大好きなものを連れこんでおもちゃやぬいぐるみと一緒に基地の中。
パッと見た感じこたつみたいになります。

私も小さいときこたつの中にぬいぐるみを持ち込んで母に怒られたことを思い出しました。

「あれ?みんなどこに行ったのかな?」なんて探すふりをすると大興奮でした。

夜はランタンやおそらの絵本・プラネタリウムを使って。

夜はランタンをつけるとおうちキャンプの雰囲気が出ます。
もしあれば寝袋で寝たいところですが、残念ながら我が家にはありませんでした。

寝袋は今後キャンプに行くときにも使えそうなのでネットで購入したいと思いました。
リビングにポップアップテント、ランタンに寝袋なんて子ども達が大喜びしそうです。

おうちプラネタリウムもキャンプ気分がアップします。
プラネタリウム以外におそらの絵本を楽しんでもいいですね。

親子で天井を見上げながら、まったりとした時間を楽しむことができます。

おうちで自分らしく楽しむ。それがおうちキャンプ。

自粛生活を長く楽しく続けるポイントは、いかにおうち時間を楽しめるかどうかです。

おうちキャンプはお庭がない、ベランダも小さくて椅子を出すこともできないそんなご家庭にぴったりです。

段ボールテントやシーツテントもアイデア次第でいろんな形のものを作ることができます。
大人が段ボールを切っている間に子どもたちは折り紙を折って、切って、飾りつけをして・・・作っている間も楽しいです。

自粛生活の中で親子で楽しめることが1つでも多くあることを願っています。

 

presented by おそらの絵本

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