親子の時間研究所

はじめての出産

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はじめに

わが家は夫と子ども4人の6人家族です。
長男(5歳)・次男(2歳)・長女(1歳)・三男(1歳)で、長女と三男は双子です。
今回は長男の出産体験をお話ししたいと思います。

結婚して3年、そろそろ子どもがほしいと思い始めた頃、自己流で基礎体温を計って記録を始めましたがなかなか妊娠につながらず、落胆した日々を送り、毎月泣いてばかりいました。

当時、夫は31歳でしたが私は37歳と高齢だったこともあり、夫と相談して病院で検査を受けました。
けれど、特に問題はなく妊娠できない原因は不明でした。
妊娠できない原因がわからないままモヤモヤをかかえての妊活だったので、夫ともよく衝突していました。

毎月検査薬とのにらめっこが続き、フライングをしたことも何回もありましたが、1年後に妊娠が発覚!
嬉しくて病院の先生に何回も確かめました。

妊娠中

妊娠中は時々お腹が張るものの、割と元気に過ごしていました。
でも、胎動を感じるまでは赤ちゃんがちゃんと育っているか不安でしかたありませんでした。
安定期に入りつわりが落ち着いた頃から、アウトドアに出かけたり旅行に行ったり、お腹に無理のない程度での散歩やウォーキングをして過ごしました。
初産は時間がかかると聞いていたので予定日の1週間前からスクワットや床の雑巾がけ・階段昇りなど出産がスムーズにすすむように体を動かしていました。


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いよいよ?

そして、予定日から2日たった夕方、買い物帰りに破水。即入院となりました。
破水したのですぐ出産するものだと思っていましたが、予測がつかないのがお産。出産までは長い道のりでした。
破水した夜中、微弱陣痛が続きお腹が痛くて病室でうなっていると、分娩室の隣の部屋へ移動することに。
てっきりもう産まれるのかと思っていたら、陣痛のうなり声が大きかったようでさしつかえのない部屋に移動しただけでした。

陣痛で、のどは渇くし食欲減退で体力消耗が激しいわで、いつまでこの痛みが続くかわからないまま長い時間格闘していました。

そうして、破水から分娩台に上がった時には1日が経っていました。

そして、出産

でも、なかなか本陣痛が来ません。
陣痛促進剤の点滴が開始されましたがそれでも本陣痛は来ませんでした。

時間は過ぎ、深夜に・・・。
長丁場で体力の限界が近づいていました。
微弱ながらも陣痛は来ているので、母子の安全を考えて、次の陣痛でみんなで力を合わせて出産しようということになりました。

医師、お腹を押す助産師、点滴や声かけをする助産師、立ち会いの夫や全体をフォローする助産師が付きっきりで分娩に関わってくれました。

タイミングを合わせて5回くらいのいきみで出産。
破水から36時間かけての出産でした。
微弱陣痛だったので、子どもは吸引して引き出されました。
正直、陣痛よりお腹を押される痛みの方が苦しかったです。
付き添った夫は、疲れと安堵で立ちくらみ、ふらふらでした。

おわりに

はじめての出産は長い道のりでした。
無事産まれてきてくれた長男はもうすぐ6歳です。やんちゃに元気に成長しています。
ちなみに、2番目は8時間でした。

妊娠・出産はいつも同じではありません。そして不安がつきものです。
でも、赤ちゃんは妊娠したときからずっとママと一緒です。
どんな困難も一緒に乗り越えられますよ。
大丈夫、赤ちゃんがやみんなが守ってくれます。
ママは強しですよ。

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