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2019年2月26日

ママ友にオススメしたい楽しい絵本

みんな大好きな「ペネロペ」シリーズ

ペネロペのおかいもの
ペネロペひとりでふくをきる
ペネロペかずをかぞえる
きょうはなにするのペネロペ
作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: ひがし かずこ
出版社: 岩崎書店

 

ママライターのREINAです。
私が皆さんにご紹介したい本がこちら。
「ペネロペ」というキャラクターの絵本です!

ママなら一度は書店や図書館で目にしたことがある方もいるのではないかなと思います。
フランスの作家さんが書いていて、日本人の色彩感覚とはまた違った鮮やかな絵本は、読んでいて引き込まれます。

この絵本は、幼稚園に通うペネロペちゃんが、お母さんのお手伝いでお買い物したり、数を数えてみたりと生活の中の一コマを、絵本にしたものです。

子どもたちは「自分も今度お買い物のお手伝いしてみようかな?」とか、「1人で靴下履けるもん!」とか、ペネロペちゃんの姿を自分に重ねながら絵本を読み進められます。
もちろんママたちも「こういう形で新しいことに挑戦させるのもいいかも!」と子育てのヒントになったり、「あの頃これには苦労させられたな〜」など、子育ての実体験に近い内容なので、子育てにプラスになる感想が生まれます。

私が購入したのは4冊セットになっているタイプなのですが、短い話が多いので、寝る前の1冊として活用するのもオススメです。

 

しかけ絵本もあるから飽きない!

「ペネロペ」の絵本はシリーズが複数あます。

その中には『しかけえほんシリーズ』もたくさんあります。子どもたち、やはりしかけがあると食いつきが違いますよね。
我が子もしかけのあるページが来ると2回目以降は分かっているから、どんどんツッコミを入れてきます!何度読んでも子どもたちが飽きないということは、絵本を買う上で重要かなと考えています。

一度読んで飽きてしまうなら、買ってまではいらないかな?と思っちゃいますよね!なので、我が家では児童館や図書館で子どもが興味を示したものや何度も手にしたものを、買うようにしています。

そうすると失敗が少なくて、無駄使いにはならないことが多いです。

 

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絵本に最適な時間帯やタイミングは?

いつどんなタイミングに絵本は読んだ方がいいの?と思ってる方が多いみたいです。

私なりの答えなのですが、「ママの好きな時間」が1番だと考えています。

絵本を読むのを義務化して、1日何分は読み聞かせするって重く考えるより、子どもが興味を持ってくれそうな、ママの暇な時間に読んであげる。これぐらいの気持ちじゃないと、疲れちゃいますよ。
我が家でも寝る前に1冊読もうか。ご飯しっかり食べられたね〜ご褒美に絵本の時間だ!ぐらいの感じです。

ママ友の話やSNSの内容を見ていると頑張りすぎているママがとても多いですね。
私もママとして一人前になれるよう、子どもをしっかり育てられるよう頑張らなきゃと思うことはありますが、悩まないようにしています。

いろんな子どもがいるようにいろんなママがいてもいいんです。

楽しく育児できることを1番に考えていきたいですね。

 

子育てには絵本がとっても有効なアイテムとなります!
それは子どもだけでなく、ママの子育てのヒントにもなると思います。

無理なく親子で楽しめ絵本を探して、楽しい子育てをしてくださいね。

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