親子の時間研究所

パパが協力的になるには?

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パパがいるのに、全然育児や家事に協力的じゃない!
一昔まえに比べれば減ってきたとは言え、それでも育児に協力的ではないパパは少なくありません。

世間では「イクメン」なんて言葉もあるのに、どうして我が家の旦那は……と憂鬱になっているママに知ってほしい、パパが協力的になる方法をご紹介します。

人生設計について話し合う時期に来ているのかもしれません……!


画像出典:PhotoACより

仕事が忙しいのはわかるけれど、本来ならばパパだって出来る範囲で育児を手伝って然るべきです。
しかし、それを全くしない。これはすでに、大きな問題です。

アナタは確かに「ママ」かもしれませんが、1人の人間です。
アナタにもアナタらしい人生を生きる権利があるのです。

だから、今後の二人の人生設計について、真剣に何度も話し合う必要があります!

残念ながら、人間は一度や二度言われただけでは変わりません。
少しずつ、少しずつ。それこそ「もう1人の子どもを育てる」ぐらいの感覚で、パパとも向き合わない限り、今のパパが育児に協力的になることは難しいのかもしれません。

私の人生のためにこの関係を精算する――というぐらいの強い決意で、パパに対して何が不満なのか、どんな問題を抱えているのかを、きちんと伝えるようにしてみてはいかがでしょうか?

パパの仕事が忙しいときには、どうすれば良い?

働き方改革やリモートワークが増えて、少しずつですが仕事にかける時間も少なくなって来ました。

だからこそ、パパの仕事が忙しいことをちゃんと誰かに相談したりする必要があります!

それはパパの会社の上司かもしれないし、近所にいるおじいちゃん、おばあちゃんかもしれない。

また育児支援なども積極的に活用して、少しでもママの負担を減らすことも必要かもしれませんよ。

ママだけでなく、パパの人生も変わるべきときが来ているのかも?

サービス残業や仕事のしすぎで、家族との時間がほとんど取れない。
これはパパだけのせいじゃないのかもしれません。

そして、そんな会社で長々と働いてきたら、子育てだけでなく、パパの人生にとっても決して良い影響を与えません。

もしかしたら、アナタが感じている「そろそろ限界!」というワンオペ育児の負担は、アナタだけでなく、パパの人生をより良い方向へと導くためにも、必要なことなのかもしれません。

だからこそ、この機会に思い切ってお互いの人生のこと、これからの未来のこと、子どものことを話し合ってみませんか?

[参考1]『脱・ワンオペ育児』|すくすく子育て

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