親子の時間研究所

ママにおすすめ! 子どもの“考える力”を伸ばす知育玩具「絵本のつみき」

 

こんにちは。
保育・子育てアドバイザー上野里江です。

子どもたちが大好きな絵本ノンタン、11ぴきのねこ、が積み木になった「絵本のつみき」が発売されました。

保育園や幼稚園には必ずあるのが「積み木」です。
積み木遊びは、様々な能力を育てます。そして、「考える」という脳の土台をつくることができ、小さい子どもでも楽しむことができる、おすすめの知育玩具のひとつです。子どもが「自分で考える」ことができるようになるために必要なのは、見たり、聞いたり、触れたり、といった刺激を受けること。そして、子どもが楽しい!面白い!と感じる刺激は一番大切なのです。

今回イベントを通して、絵本のつみきは、子ども自身が楽しんで遊びながら良い刺激を受けられる知育玩具だと感じました。
そちらをイベントの様子と共にご紹介していきたいと思います。

お手軽テーブルシアター

最初に絵本のつみきを使い、子どもたちの大好きな絵本「ノンタン ぶらんこのせて」のおはなしをしました。
ノンタンの積み木を出すと、「ノンターン♪」と、とても喜んでくれました。
「ノンタン ノンタン ぶらんこのせて」のセリフと共に次々出てくる仲間たち。

最後は、子どもたちと一緒に10まで数えて順番、順番!

まるでお話の中のノンタンと一緒に遊んでいるかのように、楽しいひとときでした!
積み木だからこそ出来る演出です。ちょっとした台があれば簡単に出来るテーブルーシアター。子どもと一緒に楽しみながらぜひ、お家でもやってみてください。
自分でお話を考えたり、動きを工夫したりなど、想像力や創造力が自然と身につくでしょう。

読み聞かせにも大活躍!

絵本の中にはらぺこあおむしの積み木が登場です!

大型絵本「はらぺこあおむし」と絵本のつみきのあおむしを一緒に使い演じてみました。
私自身も大好きなお話「はらぺこあおむし」
あおむしが食べても食べても おなかはぺっこぺこ~♪という繰り返しが楽しいですよね!

穴の中からひょっこりと顔を出すと、子どもたちに笑いが広がりました。

絵本からちょうちょが飛び出すと、「わぁ~」と喜ぶ子どもたちでした。

絵本に中で、あおむしが成長していくように、「あおむし→ふとっちょあおむし→さなぎ→ちょうちょ」と、積み木も成長していきます。

今回は、イベントでしたので、大型絵本で行いましたが、普通の絵本サイズでももちろん大丈夫♪
ママとの読み聞かせタイムに、絵本のつみきは大活躍すること間違いなし!楽しさが2倍になると思いますよ。本からでてきた、絵本のキャラクターに触れることで、知的好奇心が刺激され、感受性が豊かになるでしょう。

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絵本のつみきで楽しみながら育つもの

真剣な表情でお話を楽しんでくれた子どもたち。最後は、絵本のつみきで自由に遊びました。持ちやすいサイズと、絵本のキャラクターたちはとても身近に感じてくれたようです。

ひたすらに並べて遊ぶ子、高く積み上げて遊ぶ子、色んな遊びをする姿が見られました。
この、ひとつひとつの遊びながらの手の動作はとても大切です。自然と運動能力を高め、さらに、指先は脳に直結しているので、思考力、創造力を伸ばすことができるでしょう。

 

大好きな絵本のキャラクターが手に取れるという遊びは、キャラクターに感情を込めたり、ごっこ遊びのやり取りの中で思いやりの気持ちが出てきたり、友だちとのコミュニケーションを学ぶことがよりしやすくなると思います。
創造力を膨らましながら楽しい遊びが広がることでしょう。

「遊びは学び」子どもの楽しい!がとても大切な事です

絵本のつみきの遊び方は積み木遊び以上に広がるところがいいですね!
子どもにとって、遊びは学び!楽しみながら様々な能力が自然と身につきます。
そして、何よりも楽しい!という良い刺激をたくさん受けることで、「考える力」へとつながっていくと思います。
考える力というのは自分自身で試行錯誤することで鍛えられていくものです。
そして、「自分でできた!」は自分でやる力となり自立への一歩になるでしょう。将来自立した大人になるためにも、子どもの自分で考える力を育ててあげたいですよね。
家族で絵本のつみきを楽しみながら、成長をサポートしてあげてくださいね。

▼絵本のつみき公式サイト

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