親子の時間研究所

コロナ渦で専門家に頼れないのが辛い……

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今までの日常であれば、子育てワークショップや自治体の新生児訪問など、子育て中のママを助けてくれるチャンスが少なくありませんでした。

しかし、新型コロナウイルス感染症によって「三密」を避けなければならなくなり、子育てに関するイベントや新生児訪問などは、軒並み中止や延期に……。

特に新米ママにとって、そういったイベントは貴重な情報収集の場だったり、ママ友を作るチャンスでしたよね?

そんな専門家に頼れない今、新米ママたちは誰に頼れば良いのでしょうか?

各自治体では電話相談や産後ケアを代わりに実施しているところもあります!


画像出典:PhotoACより

新生児訪問や集団健診が中止となった自治体の多くは、新米ママを助けるために直接会って話すことは難しい現状ではあるものの、その代わりに「電話相談」や「予約制の産後ケア」などを行っている場合があります。

実はサービスができなくなった分を少しでも補うように、保健センターの保健師さんたちも出来ることをやっていらっしゃいます!

だから、まず不安なこと、気になること、どうしたら良いかわからないことがあったら、自治体に電話相談してみると良いでしょう。

またママが直接自分で電話をするのがしんどいときは、パパや周りの人に電話をしてもらうなど、今まで以上に家族でママをケアするようにしてあげてくださいね。

ネットで情報収集しようと思ったら、気分が落ち込んでしまった……

コロナ渦ではメディアもその真価を問われることになりました。
テレビを見ても、ネットを見てもコロナのことばかり。ネット上やSNS上には有益な情報ばかりではなく、ネガティブな情報もたくさんあります。

そういった情報に、ただでさえ不安な気持ちが強い新米ママたちが、振り回されてしまい、心が疲弊してしまうこと、少なくありませんよね?

そんな時に、難しいことかもしれませんが「あえてスマホもネットもシャットアウトする」ということを意識されてみてはいかがでしょうか?

私たちの脳は、不安なときほど、スマホやネットに入り浸りやすくなってしまいます。

しかし、スマホから得られる情報で、また不安になってしまい、不安が不安を生む悪循環に陥ってしまうことは少なくありません。

だからこそ、その悪循環を「あえて見ない」ということで、落ち着かせてみませんか?

こんなときだからこそ身近な人とのコミュニケーションの時間を

いろんな情報が溢れかえっている現代社会では、あえて情報をシャットアウトする時間も大切です。
また多くの場合、信頼できる情報は自治体などが発信しています。

頼るべきは、もしかしたら情報ではなく、信頼出来る人なのかもしれません。

そして、外に目を向けるのではなく、身近な人に目を向けてコミュニケーションをとって、触れ合い、語り合うことで、少しはアナタの負担も軽くなるかもしれませんよ。

[参考1]『子育て家族のメンタルケア』|すくすく子育て

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