子どものためにも自分の時間を作ろう

コロナ禍のせいで、子どもだけでなく、旦那さんも1日中に家にいて、それが何週間も続いていい加減「辟易」というママは、少なくなかったようです。

中には「ママをやめたい!」と言いたくなるほど苦痛を感じたママもいらっしゃるそうです。
いつもなら「1人になる時間」があるから、なんとか日常をやり過ごしてきたけれど、コロナ渦で1人になれない。
そんなママのメンタルをどうやって癒やせば良いのでしょうか?

1人の時間を作ることは悪いことじゃない!


画像出典:PhotoACより

大好きな子どもとだって、24時間ずーっと一緒にいたら疲れてしまいます。
それは私たちが人間である以上、自然なことなのです。

保育の世界ですら「保育から離れて子どもとコンタクトしない時間を、1日のうちに必ず持たなければいけない」というルールがあるほど。

だから、まずアナタだけの時間を作ることに罪悪感を持たないで!

アナタが1人になりたいことも、1人の時間を有意義に過ごすことも、それは人間にとって必要なことだし、アナタと家族の心の健康のためにも必要な時間なんですよ。

ママだって人間です。完璧な人間はいません!

「自分の時間が欲しい」と思うことは、決して贅沢なことではありません。
生きていく上でも「自分の時間」は、必要なんです。

でも、子どもがいる手前、1人の時間を作るのが難しいのも事実ですよね?

しかし、そんな時も子どもに対して「ママはこれから●●しなきゃいけないから、10分だけ1人で遊んでみてね」と、きちんと説明するようにしてみてください。

言葉がわからない子どもでも、ちゃんと話せばわかってくれます。
逆に何も言わずに、ママがいなくなってしまうと、不安になってママを探してしまうから、逆効果になることも。

そして、しばらく自分の時間を堪能したら、子どもの元に戻ってから「1人の時間を作ってくれてありがとう」と子どもを褒めてあげると、子どもも喜んでくれますよ。

パパや周りの人と協力して、それぞれの時間を作ってみてね!

子どもの世話をするのは、ママだけの仕事ではありません。
それは裏を返せば、周りの人もママのための「休み時間」を作ってあげる必要があるということです。

例えば、1時間でも、2時間でもママの心を安定させるためにパパや周りの人に相談して、ママの自分だけの時間を作るように相談してみてはいかがでしょうか?

コロナ禍で外出が出来ない日が増えてきました。そんな中だからこそ、お互いに支え合って、それぞれの時間を作れるように、心がけていきたいですね!

[参考1]『自分の時間』|すくすく子育て

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