親子の時間研究所

ホントに飲みたくないの!?娘の母乳拒否事件!!

この記事は約2分で読めます。

離乳食がはじまるまでは、赤ちゃんの栄養は母乳やミルクだけ。
娘の場合は完全母乳だったので、栄養は母乳頼り!
それなのに、生後3か月頃、母乳を拒否するようになりました!

その日は突然やってきた!!娘の母乳拒否!

生後3か月頃。
いつものように母乳を飲ませようとしましたが、泣いて飲もうとしません。
口元に乳首を差し出すといつも吸い付くようにしていたのに、ちょっと口に入れてもすぐに泣きだしたり、口に入れるのも嫌がったり・・・。
上の子の時にもこんな経験はなくて、どうしてなのか、どうしたらいいのかパニックです。
もしこのまま飲まない日が続いて栄養不足になったらどうしよう・・・。
不安になり、いろいろ調べて見ることにしました。

母乳を拒否する理由

母乳拒否の理由を調べてみたところ・・・。

・体調が悪い。
・おなかがいっぱい。
・母乳が出ていない。
・母乳が出すぎる。
・環境の変化。
・母乳がおいしくない

などということが考えられるとのことでした。

娘の場合、具合は悪くなさそうだし、おなかも空いているはず。
しぼってみると母乳は出ますし、出過ぎてもいない様子。
乳腺炎になりやすく、食べ物には気を付けていなので、おいしくないというわけではないような気もしますが、昨日何食べたかな…なんて考えてみたり。
辛いカレーを食べた後は赤ちゃんが母乳を飲まなかったなんて話も聞いていたので。
でも、辛いものも脂っぽいものも食べてはいませんでした。

となると、環境の変化です。
実は・・・。
その時、実家に帰ってきていました!


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静かな中でスキンシップを求めていた?

ちょうど上の子の夏休みで1週間ほど実家に帰ってきていました。
その3日目くらいのおこった母乳拒否。
自宅では特に昼間は2人っきりなので、静かな中で母乳をのむことが多かったのですが、実家では周りがにぎやかで、母と話をしながら母乳をあげることも。
もしかしたら、娘はそれが嫌だったのかもしれません。

それからは、実家にいる間は別の部屋で2人っきりで母乳をあげるようにしてみました。
すると、何度かは泣いて拒否していましたが、少しづつ飲んでくれるようになりました!

娘は、ママとの大事な授乳時間をゆっくり静かに過ごしたかったのでしょうか?
そう思うとかわいいですよね。

2人の時間を大切に

その時以来、母乳を拒否されることはありませんでした。
でも、あの時はこのまま飲まなくなったらどうしよう!ととても不安だったことを覚えています。

あれ以来、母乳の時間はできるだけ静かに2人での時間を楽しむようにしました。
とはいえ、そうもいかないときもたくさんあります。
それでも成長するにつれて離乳食もはじまり、栄養を取ることができるようになってからは不安からも解消されました。

母乳を拒否されると何とも悲しい気持ちに。
でも、大好きな母乳を飲めない赤ちゃんも、きっとかなしいですよね。
出来るだけ赤ちゃんに寄り添いながら、少しづつ原因を探ってみるといいと思います。

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