親子の時間研究所

食べ物アレルギーの子どもに親ができること

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子どもが食べ物アレルギーになってしまうと、他の子どもと同じものが食べられずに可哀想に思えてしまいますよね。

それに家族と同じものが食べられないこともあるし。食べ物アレルギーの子どもの食べの食事に気を使うのも、決して楽なことではありません。

そんな食べ物アレルギーで悩む親が子どもにしてあげられることって、なんなのでしょうか?

子どもの食べ物アレルギーは誰のせいでもありません!ネガティブになりすぎないで!


画像出典:PhotoACより

最新の研究により、妊娠中、授乳中にママが食べた物が子どもの食べ物アレルギーに関係しないこと。食べ物アレルギーは遺伝しないことが判明しています。

ママの中には「私が悪いのでは……」とネガティブな気持ちになってしまう人も少なくないかもしれませんね。
でも安心してください、食べ物アレルギーは親が悪いわけでも子どもが悪いわけでもありません。

また、子どもが食べ物アレルギーだと、そうでない子どもに対して劣等感を抱いてしまうことってありますよね?
多少の劣等感はしょうがないかもしれません。でも「アナタは食べ物アレルギーだから、他の子よりも劣っているのよ」と思われて育つ子どもが幸せでしょうか?

難しいことかもしれませんが「食べ物アレルギーも個性!それに大人になったら、治るかもしれないし、大丈夫!」とポジティブに考えることで、子どもの気持ちも少しずつ前向きになっていきますよ。

まわりの人に説明することは悪いことではなりません!

子どもが食べ物アレルギーであることを言いづらいかもしれませんが、きちんと説明するようにしてくださいね。

一昔まえに比べれば、日本全体が食べ物アレルギーに対して理解が進み、食べ物アレルギーに対処してくれることも増えています。

保育園や幼稚園の先生だけでなく、同じ園の親御さんとも食べ物アレルギーの事を共有し。理解してもらいながら、一緒に取り組むことが子どもを守ることにつながります。

子どもの肌を乳幼児の頃からスキンケアして食べ物アレルギーになりにくい身体を!

食べ物アレルギーは、スキンケアをすることで予防することが出来ることが判明しています。

特に肌荒れしやすい乳幼児のころから、しっかりとスキンケアをすることで将来の食べ物アレルギーを予防することが出来るので、子どもの未来のためにも親子で一緒にスキンケアをするようにしましょうね。

[参考1]『食物アレルギーの新常識』|すくすく子育て

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