親子の時間研究所

子どもの「見て見てー!」攻撃、どう対応する?

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おしゃべりが増えてくる2歳頃から始まる「見て見て〜!」攻撃。とっても可愛らしいし応えてあげたいけれど、余裕のないときは辟易することも…。

今回は子どもの心理やどう対応したらいいのかを考えてみました。

大好きな人に見てもらいたい

子どもはどうしていつも「見て見て」と言ってくるのでしょう。それは大好きな人に見てもらいたいという承認欲求からなのだと思います。

大人では大したことではないことでも、子どもからしたら大発見!
・できることが増えて嬉しくて見てほしい。
・心配してほしい。
・自分の方を向いてほしい。

色々な状況がありますが、大好きな人に見てもらい心情を共にしたい。それが「見て見て」の根底にあります。

無視してしまうとどのような影響があるのか

こっちを見てほしい、一緒に共感したいという欲求が繰り返し満たされなくなると、子どもは親が自分に無関心だと感じ始めます。
気持ちが満たされないと不安になります。

・かまってかまってと甘える
・困らせることをする
・後を追ってついてくる

などのちょっと困った行動を起こし、不安を解消するためにこちらの気を引こうとするのです。


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こんな簡単な言葉で大丈夫

私が忙しいときによく使うおすすめの言葉は3つです。
「すごいね!」
「ほんとだ!」
「わぁー!」
こんな言葉だけでも、子どもの方に顔を向けて言うだけで笑顔でまた遊び出します。
ママがこっちを見てくれた、共感してくれたとわかるとホッとして気持ちが満たされるんですね。
すごく些細なことに感じますが、この小さな安心の積み重ねから子供は愛情を感じて心を育み、自立に向かって少しずつ進んでいくのです。

ママも自分のペースで

私も毎日続く「見て見て」に余裕のないときはイライラしてしまうし、応えてあげらず泣かせてしまったこともあります。忙しく動いているときは中々大変なことです。

そんなときは5秒だけでも、いや3秒でも子どもの方を向き一言たけでも返してあげてみてください。

最近5歳になった下の子は忙しいときの私の適当な「すごいね!」を見破るようになってきたので中々手強いです。

皆さんも是非子どもとの些細なやりとりを楽しみながら過ごしていただけたらと思います。

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