親子の時間研究所

ドクターイエローに会いに行こう!

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幸せになれるドクターイエロー!?

都内在住。3歳(男の子)と1歳(女の子)のママです。
ドクターイエローと聞けば、思わず反応してしまう男の子ママも多いのではと思います。わが家の息子もトーマス始め、電車や新幹線をこよなく愛しています。

そんな息子を喜ばそうと、実際にドクターイエローに会いに行ったお話です。

そもそもドクターイエローとは?

ドクターイエローは東京駅から博多駅までを走行しながら線路の点検をしてくれる、通称【新幹線のお医者さん】です。
その運行日や時刻表は非公開とされていますが、実際は10日に1度ほどと言われています。駅のホームで居合わせたり走行中に偶然見かける事もあり、見ると幸せになれるとも言われています。

実際に目の前に現れるとその貴重な姿を思わず写真を撮りたくなってしまいます。

いつどこで会えるの?

こだま検測のぞみ検測があり、それぞれの運行の際の各駅停車となります。TwitterやWebで検索すると走行予測を発見する事が出来ます。
私は東京駅と名古屋駅で見た事がありますが、やはり始発の東京駅(または折り返しの博多駅)が一番滞在時間が長く、じっくりと観察をする事ができると思います。

会いに行ってきました!

当日の流れ

Twitterでの情報をもとに少し早めに東京駅に向かいます。入場券を購入して改札を通ります。電光掲示板には回送と表示されていますので、進行方向など確認をして待ちます。
待ち時間にも次から次へと出入りする新幹線を間近で見る事が出来ます。

子どもに優しい駅員さん

息子とドクターイエローの話をしていると、たまたま通りかかった駅員さんになんとドクターイエローの絆創膏を頂きました。
大変良い記念になり、息子も大喜びでした。そういえば名古屋駅でもカードか何か頂きました。運が良ければ何か貰えるかもしれません。

ドクターイエローとご対面

発車時刻の10分ほど前でしょうか。いよいよドクターイエローがホームに入ってきました。平日だった為か、かなり空いていて発車待ちをするドクターイエローと記念撮影もできました。

しかし、さすがのドクターイエローです。停車している10分ほどの間にあちこちから人が集まってきて、あっという間に人集りができ撮影会になっていました。発車時刻になり、やっと会えた喜びも束の間、別れを惜しみながら見送りました。

余談ですが

ドクターイエローの他にも、はやぶさ・こまちが連結している姿も見れました。これには息子も、そして私まで興奮したのは言うまでもありません。

また東京駅の地下街にはプラレールショップがあり、お土産を買ったりと最後まで充実した小鉄活動を行う事が出来るのでオススメです。


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最後に

週末はもちろん夏休みなどは大変混み合います。以前、名古屋駅までドクターイエローに会いに行った時は週末だった事もあり30分前から人集りが出来始め、ドクターイエローが登場した時には少し危ないと感じるほどの人数、圧迫感がありました。
実際に子どもを肩車したり、ホームから手を伸ばして写真撮ったりと危険な行為もあり駅員さんが何度も注意をしていました。

駅員さんの指示に従い、ルールやマナーを守って楽しい思い出にしましょう。

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