親子の時間研究所

残ったクレヨンで簡単手作り!クレヨンキャンドル

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クレヨンキャンドル

あまりがちな子どものクレヨンが可愛いいキャンドルに変身!

子どもたちの必需品、クレヨン。

汚れたり折れたりしてそのまま使わず、あまりがちに…なんてことが多いと思います

そんなときは自宅で簡単、あまったクレヨンを使ったキャンドル作りをしてみませんか!

我が家では7歳息子と挑戦してみましたので、簡単な手作り方法をお話しします。

クレヨンキャンドル

使うものは100円ショップでそろうので、クレヨンキャンドルはとても手軽に作れます♪

  • ろうそく
  • クレヨン
  • 紙コップ(使わなくなったシリコンカップや牛乳パックでもOK)
  • 割りばし
  • 鍋(クレヨンキャンドルに使用すると料理には使えなくなるので注意です!)
  • 湯煎用の少し大きめの鍋
  • カッター

やけどに気を付けて…ろうそくを削って溶かします!

さっそくろうそくとクレヨンを細かく刻みます。カッターを使うので、ここは大人が頑張ります!

中の芯は再利用するので切らないようにひたすらポキポキ。ある程度ろうそくを折ったらカッターで刻みます。

もしこの段階で芯が切れたら、タコ糸で代用できますよ♪(実際、芯の部分が切れやすかったです)

細かく刻むと溶けるまでの時間が短縮されます。早く自分も何かしたい~!と子どもがうずうずしていました。

鍋でろうそくを溶かしますが、必ず湯煎で溶かしましょう!お鍋に入れて直火で溶かすと火が付く恐れがあります!

そして溶かしたロウは高温になるのでやけどには注意してくださいね。

溶かしたロウから離れた芯が使えそうな長さの場合、よけて置いておきましょう。


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ロウを溶かしたら、こどもの出番!

クレヨンキャンドルの型になる紙コップのセットをします。

割りばしの間に芯(またはタコ糸)を挟み、紙コップの上に置きます。芯がまっすぐに垂れるのがポイント。

 

別の紙コップに注ぎ口用に折り目を付けて、刻んだクレヨンとロウを入れてかき混ざます。

よく混ざったら型用の紙コップに注ぎましょう。

クレヨンキャンドル

注ぎ終わったそばからフチについたロウが固まっているのをみて息子もビックリ!

「もう固まってるー!」と驚いていました。

注いだロウが固まるまでしばしの休憩…ではなく、すぐさま別のクレヨンキャンドル作りに入るヤル気な息子!

別の色を混ぜたロウを2つ目の型に流して待ちます。

いろいろな色を使って♪層にするとどうなる?

1色目が固まったら2色目、3色目のロウを作って流し込みましょう。

もちろん1色のキャンドルも素敵ですが、余ったクレヨン、たくさんありますよね(笑)

せっかくなのでカラフルにしちゃいましょう!

クレヨンキャンドル

思い思いのクレヨンをロウに溶かし、固めていきます。

完成するまでどんな感じになっているのかわからないのも醍醐味♪

本人も2個いっぺんに作っているせいか、前に入れた色を忘れどんなカラーのキャンドルができるのか想像できない様子でした。

紙コップを破いたら、自分だけのクレヨンキャンドル

完全に固まって冷めたら、いよいよ完成です!

紙コップに切れ目を入れて破いたら、自分だけのオリジナルキャンドル。

 

クレヨンキャンドル

クレヨンキャンドル

こんなに可愛いクレヨンキャンドルができました!

カラフルなキャンドルは、どこかの国の国旗のよう♪

ピンクベースのキャンドルは、4歳の娘が気に入ったようです。

クレヨンキャンドル

実際に火を灯してみたところ思った以上に明るくて、とてもロマンチックな時間になりました。

クレヨンキャンドルお子さんと作るクレヨンキャンドル、ぜひチャレンジしてみてくださいね♪

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