ママ友を作ろう♪5つのコツ


ママになると色んな悩みが出てきます。母親に話しても、少し現代とは違う子育てだったりしますよね。
そんな悩みを誰かに話したり、共感したりしたいですよね。
ここでママ友の出番です。同じ境遇のママ友なら悩みもわかってくれたり、思いつかなかったアイディアを教えてくれたりもします。
今回は、ママ友を作るコツをご紹介します。
1・じつは、妊娠中に作るチャンスあり。

ママ友探しは、妊娠中からチャンスがあります。産婦人科だったり、地域で開催されている母親学級などに参加して、仲良くなれそうな話しかけやすい人を探してみましょう。
出産後の入院中などはママ友を自然と作る最大のチャンス☆また、健診や母乳外来なども良いでしょう。相手も誰かに話をかけてもらいたいと思っているようです。
2・児童センターや公園・子育てイベント

ここでは、子どもをきっかけに話す機会が出てきます。
行政の広報や地域誌など目を通し、子ども向けの集まりやイベントに行ってみて下さい。
慣れないうちはドキドキもしますし、話掛ける勇気もいります。でもその一歩を踏み出せば大丈夫。
その日だけ話す仲でもいいので、ママ友を増やす感覚をつかんでいきましょう。定期的に行くことで顔なじみになるのでお勧めです。児童センターやイベントで親子だけで参加している方は大体、「誰かと友達作れないかな」という同じ気持ちで来ているので見つけたら勇気を出して話掛けましょう。
☆こんな言葉から話すきっかけでもOK☆(私が良くやる定番の魔法の言葉)
『かわいいですね!今何歳ですか?』『その洋服どこで買っているんですか?』など話しかけやすいですよ。
ママに対して『そのバックいいですね!どこのですか?』など質問系が有効です。
3・幼稚園・保育園・スクール

子どもがスクールや幼稚園・保育園に通うようになると、懇談会や保護者会、参観日、送迎などで様々なママ達に出会います。自分と気が合いそうなママを見つけ話をかけてみて下さい。
幼稚園・保育園でママ友を作っておくと、小学校でも心強いこと間違いなし。
4・服のセンスが似ている人に声をかける

服のセンスが似ているとそれだけで、話題にもなりますし、趣味や好みが似ている場合が多く、フィーリングが合いやすい傾向にあります。長く付き合うのならフィーリングが合う方の方が良いですよ。
5・絶対必要!!あなたの笑顔

笑顔がママ友づくりに必要です!緊張していても、無表情やムスっとしていると怖いですよね。
笑顔はコミュニケーションの基本ですよね。笑顔で明るく挨拶から行ってみましょう。
子育てという共通の悩みを持つ仲間です。勇気をもって話掛ければ思っていたより簡単に打ち解けられるかもしれませんよ。
まとめ
子育て中でのママ友は時に頼りになる存在でもあります。しかし、無理に作ったり無理に合わせてしまうとストレスにもなりますので加減しながら作ってみてください。