親子の時間研究所

ママは女優になろう!~子どもはママの表情を読み取っていますよ~ 〜 上野里江の『こころのママ』(その17)

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あなたは子どもと会話をする時

どんな顔で、どんな表情をしているか…自分を意識したことありますか~?

 

私は、講師として人前で話をする機会が多いので

鏡を見ながら、自分の表情を見ながら、練習をすることがあるのですが…

無意識だと怖い顔?そう感じることがあります。

 

自分の表情って、自分では分かりにくいですよね。

 

でも、子どもは毎日ママの顔を見ています!

 

そして、ママが何を言ったか?より、どんな言い方でどんな表情で言ったか?を読み取っていて

「ママは自分をどう思っているのか?」をいつも考えています。

 

実は、ママが真顔でいるだけで「ママ、怒ってる?」と不安に思うこともあるぐらい

 

ママの表情や機嫌というのは、子どもの心にとても影響力があるのです!

 

そこで、子どもとのコミュニケーションを楽しく、より良くするために

「ママは女優になろう!」をオススメします!

 

子どもと会話をする時は女優になったつもりで、笑顔を振りまいて

ちょっと大げさにびっくりしたり笑ったり、表情筋をふるに使ってみる!

 

我が子が生まれたばかりの頃のように

ちょっと高めの声で優しく語りかけ、とびきりの笑顔を子どもに向けてみる!

 

それだけで、子どもの心は満たされて安心します。

 

何歳になっても、子どもはママの笑顔が大好き♡

ママの笑顔が自分に向けられた時、愛されてる~と実感するようです。

 

 

最近よく「自己肯定感」ということばを耳にしますが

子どもが「自分はこのままの自分でいいんだ!」と思える「自己肯定感」を持つには

「ママに愛されている!」という満たされた気持ちが土台になっていきます。

 

ママがどんな表情で子どもと関わるか?

毎日の積み重ねは、あなどれないのです!

 

我が家の息子&娘はもう高校生ですが…
今でも女優魂で?オーバーリアクションを実践している私

 

子どもたちには、あきれ顔で見られることもありますが…

ニヤニヤ笑ってくれるので大丈夫かな??なんて思っています。

 

子どもは、ママが何を言うか?より、ママの表情から気持ちを読み取っているから…

 

ママが笑顔を振りまくと

子どもも笑顔になったり、その場の空気が明るくなったり

素敵な変化が起きますよ~!

 

是非、子どもに、とびきりの笑顔を向けて♡

ママは女優になろう~!

上野里江の『こころのママ』
(その1)子どものマスク、どうしてる?
(その2)桜はまた咲く~今を大切に味合いつくそう!
(その3)子どもの育ちにつながる!おうち時間の過ごし方のヒント
(その4)毎日の献立メニュー、どうしてる?
(その5)子どもに『ごめんなさい』を言わせるより大切なこと
(その6)ママのいい気分♪深呼吸を取り入れてみよう~
(その7)「子どもと一緒に」は期間限定!たくさん手をつなごう
(その8)子どもに「新しい生活様式」を身につけるために大切なこと
(その9)「うちの子は、言わないとやらないのよ!」と心配しているママへ
(その10)子どもの心は「笑い」でコロッと変わるんです!
(その11)子どもには、ママに言われて「うれしいことば」があるんです!
(その12)ママの愛情が伝わる!毎日できる簡単なこと
(その13)ママの「疲れた~」は、がんばった証拠です!
(その14)あなたはどんなことばをかけますか?
(その15)親子が似るのは、顔や体形だけじゃないんです!
(その16)「自分でやりなさい!」は、自立を促しているようで、実は…
(その17)ママは女優になろう!~子どもはママの表情を読み取っていますよ~
(その18)食欲の秋!お腹を満たすと心も満たされる 

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