紙コップロケットを作って飛ばそう♪

紙コップでロケットを作ろう

宇宙好きの小学2年生(8歳)の息子が、1年生(7歳)と一緒に遊ぶという授業の中で紙コップを使って作ったロケットをご紹介します。先生も褒めてくれた作品ですが、息子に教えてもらってよく飛ぶように改良しながら一緒に作りました。
小学校低学年でも作れるのでとても簡単です。

【材料】

● 紙コップ4個以上
(ゴムをつけているコップは、遊んでいるとゴムが切れたり破れたりします。ここだけ作り替えると何回でも遊べます。)
● ハサミ
● セロテープ
● 輪ゴム
● シール
● お絵かき用のペン
● 定規

【先端部の作り方】

1、一番上の折り紙(円錐形の底になる)は、直径5cmの円に切ります。
2、円を半分に折って端をセロテープで貼り合わせて円錐形にします。

【二段目部分の作り方】

3、幅3.5になるように紙コップの上下を切り落とします。
4、写真の様に一度切って広げてシールを貼ったり絵を描いてください。今回は、ピカチュウをのシールを貼ってみました。
5、3.5cm幅の両端をセロテープでくっつけて先に作っていた折り紙の円錐の底の円と、切った紙コップの上の部分が同じ円の大きさにします。切った紙コップの下の部分は紙コップの底よりもすこし小さめになる様に円柱形にします。
6、下の写真のように円柱形と円錐形がつくれました。この2つを円柱形の中からセロテープで止めてください。

【紙っコップにゴムで仕掛けを作ろう!】

7、1つの紙コップは、口から約1cm 位まで切り目を十字に入れます。
8、十字に入れた切り目に2本のゴムをクロスさせて掛けます。
9、ゴムの周りをセロテープで固定しておきます。しっかり固定していないと飛びません。
また、ゴムがきついと紙コップが四角くなってしまいますのでセロテープで固定して元の紙コップの形を維持して下さいね。

【よく飛ぶように工夫しよう!】

10、紙コップを二重に重ねてゴムを隠します。二重にしなくても飛びますが、二重の方がしっかりして重みがついてよく飛びましたのでおすすめです。
12、重ねたコップ上のに好きなシールを貼ったり、お絵かきをしても楽しいですね。沢山デコレーションして楽しんでください。

【重ねてロケットを作ろう!】

13、最初に作った円柱形と円錐形の部分とゴムをかけて二重に重ねている紙コップの部分は、乗せているだけで接着はしていません。
これは、飛ばした時に離れた方が本物のロケットのように分離して飛ばすと楽しいです。

【的を作ろう!】

14、上に向けて飛ばすだけでもとっても楽しいですが、的を作って点数を競い合って遊ぶととても楽しいですよ。
この的は、紙に大きい点数の部分を小さく丸を描いて小さい点数は大きく丸を描いたら少し難しくなります。

飛ばして遊ぼう!

机に乗せて上に飛ばす方法

横に向けて的にあてる方法

1、写真のピンクの紙コップは何もしていない新しい紙コップです。
2、出来上がった緑色のロケットにピンクの紙コップを重ねます。
(ここでは、わかりやすいように色を変えているので同じ色で大丈夫です。)
3、ピンクの紙コップの中に手を入れてゴムの付いた真ん中の紙コップを持って飛ばします。
ゴムが付いているので硬いですが、下までおろしてゆっくりと手を離します。机の上に乗せて上に飛ばしたり、写真のように真っ直ぐ横に持って飛ばして紙で作った的にあてて点数をお友達と競っても楽しいです。

リサとガスパール豆知識ルーレット

当たりがでたらリサとガスパール商品をお得に購入できるクーポン付きルーレット

クリックすれば始まります。


他のコラムに移動すれば何度でもルーレットは回せます!



スポンサーリンク