親子の時間研究所

寝かしつけは生活リズムから

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「なかなか眠ってくれない」「うまく寝かしつけができない」など、子育ての悩みについて常に上位に入っている「寝かしつけ」ですが、なにかコツはあるのでしょうか?

今回はそんな寝かしつけやそのコツ、生活リズムについてまで詳しく紹介します。気になる方は是非参考にしてみてくださいね。

まずは生活リズムを整える

子どもの「寝かしつけ」をうまくするにあたり重要な「生活リズム」は、毎朝同じ時間に起きカーテンを開け朝日を浴び、日中は活動的に過ごすことが大切です。
また年齢によってお昼寝の時間に違いはありますが、遅くても16時までに起こすようにし夜の寝かしつけに響かないようにしましょう。7時起床朝ごはん、12時お昼ご飯お昼寝、19時半就寝を軸とし、これを基準に買い物などの予定や追加のお昼寝、お風呂などを取り入れるようにするとリズムが整いやすくなりますよ。

しかし、これらは働いているママには難しいことかもしれません。その場合は「ご飯の後にお風呂」「21時までに寝室に連れていく」など、ご家庭に合った時間で生活リズムを作っていくと良いでしょう。

真っ暗な部屋で今日1日を振り返る

子どもにとってママの声はとても安心するので、寝室に入り電気を消した後ゆっくりと一日を振り返るのも良いですよ。
日常会話より話すスピードを落とし少しだけ低い声でヒソヒソと話すようにすると、心地よく感じ早く眠りについてくれるようです。また、子ども自身がお話しできる年齢であれば、楽しかったことや嬉しかったことなどその日あったことを話すことでコミュニケーションにもなります。

ついつい怒ってしまった日の夜は、なぜそれがいけなかったのか、どうすればよかったかなどを共有する時間に充てるのも良いですね。


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あまり構わない

「早く寝なさい」「目をつぶって」など、常に声をかけたり背中をトントンしたりすることが逆効果になっている可能性もあります。真っ暗な寝室で「ママは寝るね!おやすみ」と声をかけ、子どもの隣で静かに目を閉じている行為が子どもの眠気を誘うこともあり「寝かしつけ」に有効と言われています。

今回は寝かしつけのコツや生活リズムについて紹介しました。
子どもの寝かしつけは生活リズムを整えることが大切ですが、改善することは難しいので時間をかけて行いましょう。また、寝かしつけの時間はついイライラしがちですが、パパやママにとっても子どもにとっても大切なコミュニケーションのひとつなので、きる限り穏やかな気持ちで行うようにすると良いですね。

ぜひ参考にしてみてください。

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