親子の時間研究所

0歳から1人で寝られる子に。我が家の寝かしつけ方法。

この記事は約3分で読めます。

寝かしつけは子どもによって大きな個人差が出てきます。

勝手に寝る子もいれば、抱っこしないと寝てくれない子も。

抱っこや添い寝で寝かせ続けていると、いつ1人で寝られるようになるのか心配になることはありませんか?

今回は0歳から1人で寝る習慣をつけるために試したい寝かしつけ方法について、我が家の体験談を交えてご紹介します。

新生児期から1人で寝る習慣を意識して

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1人で寝る習慣は生まれた直後から始められます。

特に生まれてすぐはママも体を休めていたい時期なので、1人で寝てくれるようになると助かりますよね。

1人で寝られるようになれば、ママでもパパでも寝かしつけをできるようになります。

新生児期はまだ生活リズムができていないと思いがちですが、そんな中でも生活リズムができ始める時のことを意識して寝かしつけをしていくことがポイントです。

我が家で気をつけた寝かしつけの方法

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我が家では新生児期から1人で寝られるように寝かしつけの方法を気をつけてきました。

寝かしつけで気をつけたポイントはこちら。

・寝る場所は1ヶ所で
・完全に寝てしまう前に布団へ
・寝ないときは布団から出す
・朝起きる時間は決める

我が家ではこれを新生児期の頃から続けており、生後8ヶ月頃からは眠くなったら自分で布団に行って寝るようにまでなりました。

1つずつポイントを見ていきましょう。

寝る場所は1ヶ所で

1つ目のポイントは、寝る場所を1ヶ所にすることです。

子どもの寝るスペースを作る際に昼間に寝る場所と夜寝る場所を分けるか悩みましたが、我が家では分けずに1ヶ所にすることにしました。

ここは寝る場所というのをハッキリさせるためです。

寝る場所を認識できるようになると、ここにきたら寝るという風に体が覚えていきます。

寝る場所については、昼間と夜で寝る場所を分けることで夜まとまって寝るようになる可能性もあります。

どちらも試してみてよく寝てくれるほうを選ぶといいですね。

完全に寝てしまう前に布団へ

2つ目のポイントは完全に寝てしまう前に布団へ連れて行くことです。

うとうとし始めたのを確認したら、布団に連れていくようにします。

眠りにつく場所が「寝る場所」と考えましょう。

そうすることで布団が寝る場所だということが認識しやすくなります。

また、布団に寝かせる時の“背中スイッチ”に悩まされることもなくなりますよ。

もしも泣いてしまったら、またうとうとするまでは抱っこであやしてあげたりします。

寝ないときは布団から出す

3つ目のポイントは、ある程度経っても寝なかったときには布団から出して生活スペースへ連れて行くことです。

布団は寝る場所と認識させたいので、寝ないときに布団にいるのは逆効果になります。

ある程度経っても寝なかった場合には生活スペースに連れて行ってまた寝るタイミングを見計らうようにします。

無理に寝かせようと頑張るとママも疲れますし、子どもをそれを感じて余計に寝なくなってしまいます。

寝ないときには寝かせるのを諦めるのも大切です。

朝起きる時間は決める

4つ目のポイントは、朝起きる時間は決めてその時間には寝ていても起こすことです。

子どもの生活リズムを作るために起きる時間、寝る時間はすでに意識していると思います。

寝かしつけというと寝る時間を意識しがちですが、我が家では朝起きる時間を重視しています。

夜の寝る時間は出かけたりすると変わってしまう可能性もあるので、あまりこだわらないようにしています。

生活リズムは体内時計と大きく関係しているので、朝起きる時間を決めて朝日を浴びて体内時計を整えることを意識します。

体内時計がしっかりできあがれば自然と夜になると眠くなり、眠りにつけるようになります。


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寝かしつけは無理強いしない

今回は0歳から1人で寝られるようになった我が家の寝かしつけ方法についてご紹介しました。

なかなか寝てくれなかったり、夜泣きがひどかったりするとママも疲労やストレスがたまります。

早く寝てほしい、なんで寝てくれないのと思うときもあるかもしれません。

ですが、そんな気持ちでいると子どももママの気持ちを読み取ってさらに不安で眠れなくなってしまいます。

寝かしつけは無理強いせずに、子どもが自分で寝られる環境を見つけてあげましょう。

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