親子の幸せライフWebメディア 親子の時間研究所

2018年11月1日

子どもと一緒に眠ろう♪寝つきやすい環境をつくろう!

子どもは元気が一番!と昔からよく言われていますが、夜寝るときまで元気すぎて・・・

ママとお話をすると、そんな夜のお悩みをよく聞きます。

『寝かしつけの悩み』

ママなら誰しも一度は悩んだことがあるのではないでしょうか。

 

眠ってくれない子どもとの毎日

子どもたちは成長するにしたがって体力もつき、夜も元気に飛び回って・・・
寒い季節や雨が続くとお外で体を動かすことも減り、なかなか眠くならないですよね。

ママは子どもたちを寝かしつけてやっと一息、自分の時間をと思うのだけれど、なかなかその余裕も無いのです。

大好きな子どもたちに「早く寝なさい!」と怒りたくないのが本音ですよね。
眠ることは365日。
毎日のことだから、ママの心労も多いことでしょう。

毎日の寝かしつけに悩み、ストレスで産後鬱になるママが増えているのも現実です。

 

6割のママが寝かしつけに悩んでいた!

ママの生の声が聞きたくて、200人のママサポーターさんにアンケートをお願いし実施してみました。

すると!
なんと6割のママさんが、寝かしつけに対し悩みを抱えている事が分かりました。

 

ママの声の一部を紹介します。

・毎日ベットにつれていくのに一苦労です(Oさん)

・寝付くまでが長く何度も絵本読み聞かせしている。(Tさん)

・絵本を読んでいる時は寝室にいるが、電気を消すと寝室から出てしまう。(Sさん)

・寝室に行ってくれず、ベットに行っても遊んでしまいなかなか寝る態勢にならない。(Yさん)

・3人子どもがいるので絵本を読んでも見えないと眠ってくれない。(Hさん)

・絵本を読むときの読書灯が明るくて寝付いてくれず、ついイライラと・・・。(Cさん)

ママさんの声を集めていくと寝るまでの大切なキーワードに気付きました。
寝るためのお部屋に行くことと、眠る姿勢にすること!

 

寝るための準備が必要

子どもたちが夜に興奮してしまい、眠りたくなくなる原因をひも解いてみました。
(アンケート調べ)

・就寝時間間際まで遊んでいて、まだまだ遊びたい。
・テレビやスマホなど、大きな音や刺激の強い映像を直前まで観ていて落ち着かない。
・日中にお昼寝しすぎ。
・寝室が暗く、不安がって行くたがらない。
などなど

実際に今お困りのママのお声から、眠るための準備の必要性を感じました。

◎就寝時間を決め、1時間前には心を落ち着けるようにする。
テレビやスマホは少なからず子どもには刺激が強いものです。
就寝時間が近づいたら消して、歯を磨いたり本を読んであげたりと、リラックスできるようにしてあげましょう。

◎寝室に行く楽しみ
きっと子どもたちは「まだ寝たくない」気持ちが強く、寝室に行くことを嫌がることも。
遊ぶことと同じで、寝ることが楽しいことなんだと思ってもらうことも大切です。

◎自然と眠る態勢に
お昼寝しすぎたりしても、暗いお部屋でお布団に入っていれば子どもたちは意外と眠くなるもんです。
眠る雰囲気作りが大切です。キチンんとお布団に入って、眠る態勢を整えましょう。

 

寝かしつけの力になれたら

寝る事って毎日する大切なことなのに、イライラして怒ったりしたくない・・・・・

ママと子どもが共に楽しい時間にしてほしい。

子どもたちが寝室に行くこと、眠ることが楽しみになってくれたら、ママの苦労も減るだろうに。

そんな時ふとっ、自分の子どもだった時を思い出しました。
真っ暗なお部屋でお布団をかぶって、懐中電灯で照らされた雰囲気が好きで!
夜が来ることや、お布団に入ることが楽しかったな~なんて。

ママは寝かしつけのために絵本を読んでくれるけれど、絵本を読むにはお部屋は明るくて。
子どもは明るいと、どうしても眠りに入る心の準備になりにくいですよね。

誰しもみんな子どもだったので、その経験とママの想いをもとにして寝かしつけの力になりたい!
私たちの出来ることは何か?

ママの悩みが少しでもなくなってくれたら・・・

 

ママの声がカタチになる!

親子の時間研究所は、ママと子どもたちの笑顔が大好きです!
ほんの少しでも、ママや子どもの悩みや成長に寄与するコミュニティを目指してます。

そんな私たちが、ママの声をカタチにしました。

寝室に行く楽しみ!
眠ることを習慣づける!
暗いお部屋でも読める絵本で、お布団に入り眠りながら見れる!

 

『おそらの絵本♪』

ママの力にほんの少しでもなれたら嬉しいです。

子どもが寝ることが楽しくなる!詳しくはこちら

 

 

 

編集部 藤井

ママのために役立つ編集部としてがんばります!専属編集部員として、最新の素敵な情報を皆さんに届けたいです!宜しくお願い致します。


 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう