親子の幸せライフWebメディア 親子の時間研究所

2018年3月16日

ママの声から生まれた【おそらの絵本】!

眠ってくれない子どもとの毎日

親子の時間研究所では日々多くのママとお話をする機会があります。
それはママサポーターさんだけでなく、お取引先であったり、お仕事でご一緒してくださる方がママさんだったり。

そんなママさんとの会話の中で出てきたのが《寝かしつけの悩み》でした。

子どもたちは成長するにしたがって体力もつき、夜も元気に飛び回っているそうで、
寒い季節や雨が続くとお外で体を動かすことも減り、なかなか眠くならないそうです。

ママは子どもたちを寝かしつけてやっと一息、自分の時間をと思うのだけれどなかなかその余裕も無いそうです。

大好きな子どもたちに「早く寝なさい!」と怒りたくないのが本音ですよね。
眠ることは365日毎日あることだから、ママの心労も多いことでしょう。

大切なママさんの力になれる商品は何なのか!
ママさんの気持ちと私たちの想いが商品開発のきっかけでした。

6割のママが寝かしつけに悩んでいた!

早速ママさんの生の声が聞きたくて、200人を越えるママサポーターさんにアンケートをお願いし実施してみました。

すると!
なんと6割のママさんが寝かしつけに対し悩みを抱えている事が分かりました。

ママの声の一部を紹介します。
・毎日ベットにつれていくのに一苦労です(Oさん)

・寝付くまでが長く何度も絵本読み聞かせしている。(Tさん)

・絵本を読んでいる時は寝室にいるが、電気を消すと寝室から出てしまう。(Sさん)

・寝室に行ってくれず、ベットに行っても遊んでしまいなかなか寝る態勢にならない。(Yさん)

・3人子どもがいるので絵本を読んでも見えないと眠ってくれない。(Hさん)

・絵本を読むときの読書灯が明るくて寝付いてくれず、ついイライラと・・・。(Cさん)

ママさんの声を集めていくと寝るまでの大切なキーワードに気付きました。
寝るためのお部屋に行くことと、眠る姿勢にすることです!

◎寝室に行く楽しみ
きっと子どもたちは「まだ寝たくない」気持ちが強く、寝室に行くことを嫌がるのではないかと仮説をたてました。
寝ることが楽しいことなんだよって!思ってもらいたい!
映画やプラネタリュウムのように暗いお部屋で楽しめたり、効果音があったりと、そんな想いを形にしてみました。

◎自然と眠る態勢に
絵本を読むためにはどうしても眠る姿勢や暗さにする事ができない。
だから子どもたちは眠る雰囲気にならないんだと。
キチンんとお布団に入って、眠る態勢を整え、眠る時と同じ明るさ(電気を消灯した状態)で子どもたちに絵本を読んであげられたら!
そこから電気を消しても読める絵本への発想となったんです。

寝る事って毎日する大切なことなのに、イライラして怒ったりしたくない・・・・・

ママと子どもが共に楽しい時間にしてほしい。

そんなママの声を形にしたのが『おそらの絵本』なんです!

体験したママとお子さまの声


ママの声がカタチになる!

親子の時間研究所はママと子どもたちの笑顔が大好きです!
ほんの少しでも、ママや子どもの悩みや成長に寄与するコミュニティを目指してます。

これからも、ママの声をきかせてください。

 

商品ページはこちら

編集部 藤井

ママのために役立つ編集部としてがんばります!専属編集部員として、最新の素敵な情報を皆さんに届けたいです!宜しくお願い致します。


 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう