親子の時間研究所

すぐに泣き止む絵本3冊~サポート絵本~

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今回は、泣いている子どもに読むと泣き止んでくれる絵本をご紹介します。


読む時のPOINT


POINT1 声の強弱

絵はもちろんの事まだ小さいお子様には効果的!大げさに『おはよ~!!』など、絵本のお話に強弱やアドリブを入れて、泣く事ではなく見る事に興味をそらしてみましょう。

※なぜ泣いているのか?オムツは大丈夫?など必ず確認し何もなく泣いているなら、絵本の世界へ出会わせてあげましょう。

 

POINT2 年齢に合わせた本のチョイス

0歳児に桃太郎など読んでもさっぱり興味は持てませんよね!0歳のお子様には、音が鳴る絵本などをお勧めします。

また、文が多くてもダメ!一度、興味を引いてもつまらなくなり再度泣き出してしまうかも。

泣き止みサポート絵本には 文が短くそして※オノマトペで出来ている文、絵が大きくカラフルなものがピッタリです。

オノマトペとは、擬音語や擬態語のことです。

擬音語とは、物や生き物が発する音や声を、文字にした言葉のことです。
たとえば、生き物の鳴き声を「ワンワン」「モー」「コケッコッコー」や雨の音を「ザーザー」「シトシト」などと文字にして表現したものです。

擬態語とは心で思っていることや状態など、実際は音のしないことを、文字にした言葉のことです。
たとえば、心で思っている「ニヤニヤ」「ワクワク」。
星が輝くことを表す「キラキラ」やなめらかなことを表現する「スベスベ」などです。

 

 


我が家実践!泣き止む絵本3冊


我が家の子どもに大人気!読めば必殺の特選3冊をご紹介します。


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『だるまさんがころんだ』シリーズ

本 だるまさんシリーズ

作:かがくい ひろし 出版社:ブロンズ新社

こちらの絵本は、だるまさんが転んだ遊びをしながら自ら可愛く面白く動くストーリーになっています。

擬音語も入ってくるので強弱をつけて読めばお子さんが笑う事間違いなし。

 

 

『へんなかお』

本 へんなかお

作:森山 裕子 出版社:白泉社

 

これは、私がおすすめする大好きな絵本です。ストーリーは全くない、へんがおオンリーの面白絵本です。

お子さんに『みて!みて!くまさんが~☆』とひきつけて次のページを見せてあげると楽しい反応してくれそうです。

 

 

『たっだぁー』

本 だっだぁー

作:ナムーラミチヨ 出版社:主婦の友社

 

 

粘土の顔で擬音語を表現し、何とも不思議な絵本です。この擬音語を恥ずかしがらず精一杯面白く堂々と読んでみると子どもは大喜びです。

 

まとめ

いかがでしたか?他にもたくさんの面白絵本はあります。お子さんの個性と興味を引く絵本を見つけてみて下さい。

☆関連リンク・こちらもどうぞ☆

・絵本がしつけをサポート!上手な使い方

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