親子の時間研究所

限界が来る前に、止まって考える「私の育児」

この記事は約3分で読めます。

息子が1歳半となり、日々子育て奮闘中。
夏には2児のママになるREINAです。

ママになってから、今までなかった悩みにぶつかったり、小さなことで旦那と口論したりと。子育て初体験なりに、色んなことがありました。
どんなことに悩んだのか、その時どうやって乗り越えたのか、オススメのストレス解消法など、同じように悩むママに読んでもらいたくて、このコラムを書きます。
時間のある時に、楽な気持ちで読んでほしいです。

はじめての子育て、最大の敵は内にあり

可愛い可愛い我が子の誕生に、私も夫も親戚たちも大いに喜んでくれました。初孫だったため「あ、私ひと仕事終えた。」と思うほどに、周りが喜んでくれたため、とても嬉しかったのを覚えています。

しかし、その後すぐでした。両親は私たち夫婦をここまで育ててくれた子育ての大先輩であるのは重々承知していますが、時代の流れに沿って変化してきている育児に対応してないため、「こうした方がいい、これを使った方がいい」など昔の意見をぶつけてくるのです。
私なりに育児本やウェブで調べた知識をもとに、育児を始めてみようと思った矢先、人からの意見に左右されて気が滅入りそうでした。

始めのうちは、角が立たないように言われたことをやっていましたが、少しずつ我が子との時間に慣れ要領が掴めてきてからは、「見られている時だけやる」に切り替えました。普段は自分流。見られている時は親流。ただでさえ出産を終えて、体力も低下してるのにいちいち、言い返してては消耗するだけです。上手く切り替えて、疲れる時間を最小限にしましょう。

なんで?と思うのはやめてみよう

育児をしていると、「なんで泣いてるの?」、「なんで食べてくれないの?」、「なんで同じ月齢の子に比べてできないの?」となんで?と思うことがたくさん出てきます。
私もはじめは、自分に問いかけてしまいました。私がちゃんと良いママをできていないから、私の教え方が悪いから、愛が足りてないから。色々考えましたが、正解は浮かばず悩む一方です。

そんな時ママ友のSNSの投稿にこんなことが書いてありました。旦那様が奥様に送られた言葉だったのですが、「息子の2歳の誕生日にて。ママ、ママ歴3年目に突入するね。いつもありがとう。3年目に入ったとしても、それでもわからないこと、悩むことあると思うけど、2人で協力しあってこれからも頑張ろう。」
とても素敵な言葉で感動したのですが、気づきました。「ママもだんだんママになっていくわけで、最初から完璧なママはいない。ママ歴1年目の私なんて、新社会人のようなものなんだから、できなくて当たり前か。」これに気づいてからはとても気持ちが楽になりました。

それからはなんで?と考えるのはやめました。何事も根気よく続けていれば、いつか出来るようになるし、悩んでいたことを半年後に思い出してみても、我が子は格段に成長していて、なんであんな事に悩んでいたのだろうと思います。

私と同じように悩むママも一旦止まって、悪い方に悪い方に考えが進む負の連鎖を断ち切りましょう。


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何もしない日があっても良い

私は仕事を育児休業いただいているため、お休みしておりますが、家事と育児をしてても、「今日は何もやりたくない」と思う日が出てくるものです。
なんとなく月に1度はきます。そんな日は、子どものお世話のみに体を動かし、家事はしません。夫にも今日はダメな日と伝えて、夕飯も作りません。洗濯も明日に回します。子どものオムツ替えやご飯など、最低限のことだけこなし、あとはぼーっとテレビを見たり、本を読んだりします。

世の主婦からしたら、「仕事もしてないのにそんな過ごし方してたら旦那がかわいそう」など思われる方もいらっしゃるでしょう。
でもいいんです。私にしかわからない私の限界が来た時は、無理に動かないと決めています。ここで頑張ると空回りして何日も嫌々なまま、生活しなくてはならなくなり、余計ストレスがたまります。

本当にママたちは頑張りすぎなのです。たまには止まって休みましょう。休むことを自ら作ることができると、また次の日から自分なりのいいママが演じられます。子どもも旦那さんも鬼ではないです。ちゃんと無理な時、限界を感じた時はそのことを伝える習慣を作っていきましょう。

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

常に前に進まなきゃ、やる事はどんどん終わらせなきゃ、と思う事を止める。これが出来ると本当に気持ちが楽です。家事なんて1日やらなくたって、なんとかなります。

育児については、子どもの成長には、個人差があるとわかっていても気にしてしまいます。でも半年後1年後もっと先のことを考えると、この数ヶ月で子どもの何がわかるのかという話です。もちろん、著しく発達に遅れがある場合、素人が見てもわかるぐらい普通でない時は、専門家に診てもらう事は大事です。そうではないのなら、ママやパパは何でも、子どもの初めてを見せてもらえる特権があるのですから、気長に楽しみに待ちながら過ごしましょう。

キリキリした態度、イライラしている様子、子どもは敏感に感じ取るそうです。家族みんなが穏やかに日々過ごせるように、肩の力を抜いて無理しないことを心がけていきましょう。
私もまだまだ意識的に、肩の力を抜いているレベルで、もっとうまくストレスを逃がせれば、育児がもっと楽しくなるのになと思っています。

ママたちに少しでもお力になればと思い、書かせていただきました。

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