親子の時間研究所

赤ちゃんを抱っこしながらのPC作業の救世主!

この記事は約2分で読めます。

妊娠、出産を機に、仕事を辞めたり在宅ワークに切り替えたりする人は多いのではないでしょうか。
かく言うわたしもそのひとり。今は乳飲み子を抱えて自宅で仕事をしています。
今回は、赤ちゃんを抱っこしながらのパソコン作業中にとても役立ったベビー用品をご紹介します。

赤ちゃんはじっとしてくれない!

生後3ヵ月を過ぎた頃から、少しずつ昼間に起きている時間が長くなってきました。赤ちゃんとコミュニケーションが取れる時間が増えるのは喜ばしいことですが、仕事に集中できる時間が減ってしまうのは困ります。

まだ完全に首が座ったわけではないので、抱っこひもは使えません。スリングを使用したこともありますが、すやすやと寝てしまうのと嫌がって暴れるのが半々くらいで、本質的な解決策にはなりませんでした。

仕方なく、パソコンに向かう自分の膝の間に赤ちゃんを座らせながら仕事をすることに。しかし、これがなかなか、思うように仕事ができません。
まだ自分の身体を支えられるわけもなく、少しずつ左にずれ、わたしの左腕にもたれ掛かって眠ってしまう赤ちゃん。とてもかわいいのですが、これでは右手でのマウス操作しかできません。わたしはライターです。両手でキーボード操作を行う必要があるのです。

ひとり遊びをしてくれる子なので、布絵本を与えてみました。赤ちゃんの膝の上に布絵本を置いてみると、ページをめくり仕掛けを引っ張り楽しそうに遊んでいます。
これで仕事が進む……と思ったのも束の間、ぽとんと膝の上から落としてしまいます。赤ちゃんを手で支えながら拾って膝の上に置くも、再度ぽとん。引っ張った勢いで、手を振り回して、持ち上げたはずみで、とにかく落ちてしまいます。

結論として、赤ちゃんが膝の上にいるとなかなか仕事が進みません。

よだれ被害を防ぐためのスタイが秀逸!

よだれ被害を防ぐためのスタイが秀逸!
それでも、育児と仕事を同時進行する必要があるため、赤ちゃんを膝に座らせて仕事をする日々が続きます。
よだれの量も増えてきて、よだれを拭き取るのにも手を留めなければなりません。
いよいよ納期が迫ったある日、よだれ対策にスタイを着けることにしました。

おさがりでいただいた、たくさんのベビー服やスタイ。まだ全てをチェックできていなかったのですが、とてもかわいいスタイを発見しました。
小さなポケットがふたつ付いていて、さらにかわいいウサギのぬいぐるみがポケットに入っているんです。

あまりのかわいさにテンションが上がりましたが、このスタイがとても優秀でした。
うさぎの身体部分は細くて赤ちゃんが握りやすいサイズ。ぎゅっと握って振り回して遊んでいます。
しかも、うさぎはスタイに縫い付けられているので、赤ちゃんがどれだけ引っ張っても下に落ちることがありません。
小さく切った紙をくしゃっと丸めてポケットに入れれば、ポケットを叩いたり握ったりして紙のカサカサ音を楽しんでくれます。
もちろん、気付けばびしょびしょになってしまうよだれもしっかりガードしてくれます。

布絵本は、大きめのこともあってすぐに膝から落ちてしまうのが大変でした。それはきっと、他のおもちゃでも同じだと思います。
さらに、膝の上に赤ちゃんとおもちゃを置くことで、パソコンとの距離があいてしまうのも難点でした。

その点、このスタイは場所を取らない、下に落ちないという優れもの。よだれかけとして、遊び道具として、一枚二役でかなり便利に使えます。
赤ちゃんがずれてくるのはその都度姿勢を戻す必要はありますが、それ以外の問題点はこのスタイが解決してくれました。

今は、わたしの仕事用スタイとして特別扱いになっています。
外出時に着用しても、ぬいぐるみに意識がいって大人しく過ごしてくれそうです。


スポンサーリンク

ぬいぐるみをスタイに縫い付けてもいいかも

小さめサイズのぬいぐるみがあるのなら、手持ちのスタイに自分でぬいぐるみを縫い付けてみましょう。
ぬいぐるみの他、赤ちゃんの手でも握りやすい紐やリボンを縫い付けても良さそうですね。
スタイと遊び道具がひとつになれば、持ち運びも簡単で下に落とすこともないのでとても便利です。
おうちでパソコン作業をするときに、赤ちゃんがじっとしてくれないとお悩みの方は参考にしてみてください。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサーリンク