親子の時間研究所

【幼稚園あるある】バスがなし、お弁当がない幼稚園の日常

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2014年4月から2020年3月までの6年間、長女と次女をバスがない、お弁当がない幼稚園に私は通わせました。バスがない、お弁当がないの幼稚園は毎日が大変なの?と疑問に持たれている母親は多いのではないでしょうか。私が6年間実際、送迎、毎日お弁当をつくった感想は思っている以上に大変でした。実際、どんなところが大変だったのか、どのように対策をたてて大変な送迎を乗り切ったかをお話しします。

幼稚園の送迎で実際に大変と感じたこと

お弁当入った荷物を忘れたことに正門前で気がついて取りに帰る。

幼稚園にバスがない、給食がない場合、母親は朝、幼稚園の準備で大変です。子どもに朝ご飯を食べさせ、お弁当をつくり、子どもを送っていかなければいけません。母親は子どもを幼稚園に送ることばかり気がとられて送迎の時に、お弁当が入った荷物や必要なものをうっかり忘れてしまいがちになることがあります。忘れたからと言って幼稚園生活に影響がない、幼稚園側から貸してもらえる場合は家にとりに帰る必要がありません。しかし、お弁当はそうはいきません。子どもを幼稚園に送り終えたら母親はホッとしたいところですが、幼稚園の正門で気づいたならば再び母親は家までダッシュして取りに帰らなければいけません。

私も何度か、お弁当が入った荷物を忘れ家まで取りに帰りました。朝、家から幼稚園までお弁当を忘れなければ1往復で良いところを取りに帰ることで往復が2往復になり大変な思いをしました。

朝送って家に戻ってすぐに、幼稚園から気象警報が出たのでむかえに 来てくださいの知らせ。

幼稚園ではたいてい気象警報がでると休園です。これから天気が下り坂になる時、朝から警報が出ていれば問題がないのですが、子どもを幼稚園に送った後に警報が発令された場合は大変です。なかでも、最悪だったのが子どもを幼稚園に送って家に帰った瞬間、幼稚園から警報が出たので迎えに来てくださいと連絡がきたことでした。子どもを幼稚園に送って家に戻ったら母親はお茶でも飲んで少しの時間、一息つきたいのもです。しかし、警報が発令されたならばすぐむかえに行く必要があるのでゆっくりとお茶飲んで一息つくことができません。

送ったばかりなのにすぐむかえにいくことは大変でした。

朝家を出る直前に子どもがトイレで大をしたいと言い、なかなかトイレ からでてこない。

子どもを幼稚園に送っていく場合朝はバタバタするものです。家をこれから出ようとした瞬間に限って、子どもがトイレで大をする場合がありなかなか出発できません。早く幼稚園に子どもを送り届けたいのに、子どもにもたもたされると大人はイライラしてきます。

放課後なかなか子どもが園庭から帰ってくれない。

放課後、園庭開放がある幼稚園ではおむかえに行くと子どもはすぐ家に帰らないで園庭で遊ぶ子どもがいます。子どもにとっては外遊びが楽しいのかもしれませんが、母親はそうはいきません。おしゃべりできる人がいたらまだ苦痛は感じないのかもしれませんが、1人で長時間園庭の隅にいることは苦痛になる母親は多いのではないでしょうか。さらに、園庭は、夏は暑すぎる、冬は寒すぎます。子どもは天気が良い、悪いは関係がなく遊ぶので、母親は家に帰りたいのに帰れないで困ってしまいます。

どのように対策ををたてた

お弁当入った荷物を忘れたことに正門前で気がついて取りに帰る。

お弁当が入った荷物を忘れないように、目の付きやすい場所に置くようにしました。お弁当をつくったらすぐリュックの中に入れ、玄関におきました。

朝送って家に戻ってすぐに、幼稚園から気象警報が出たのでむかえに 来てくださいの知らせ。

これから天気が下り坂で、今後気象警報が発令されると考えられる場合、選択肢として幼稚園に子どもを登園させない選択肢があります。

ヤフー天気予報は、注意報が警報に変わる場合に、今後注意報が警報に変わる可能性がありますと予報がでる、台風や雨雲の動きがわかりやすく出てきますので、私はヤフー天気予報で今後の天気を見て子どもを登園させるかさせないか決めています。

しかし、中には皆勤賞を狙っている子どもがいるのでそういう子どもにはお勧めしない対策です。

朝家を出る直前に子どもがトイレで大をしたいと言い、なかなかトイレ からでてこない。

トイレに行きたくなる現象は自然現象なので対策はとれません。余裕をもって朝の支度をするまたは、幼稚園に遅れると連絡を入れておきましょう。

幼稚園に連絡を入れるだけで母親のイライラは少しは変ってくるのかもしれません。

放課後なかなか子どもが園庭から帰ってくれない。

曜日を決めて園庭で遊ばせる日を決める、放課後に習い事を入れておくと子どもをすぐ家に連れて帰りやすくなります。毎日、遊ばれると大変ですが、週1回だけ2回だけなど決めておくと家に帰れないでイライラするストレスが多少は少ないです。

入園して間もないころは、子どもが放課後園庭で遊んでいいのかわかっていないことがあるので、その時に幼稚園が終わったらすぐ家に帰るものだと教えておくのも1つの手かもしれません。


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6年間母親として、バスなし、お弁当なし幼稚園に子どもを通わせた感想

家から幼稚園まで自転車で10分ほどですが、送迎となれば幼稚園から家まで1日最低2往復しなければいけなく、思っている以上に大変でした。長女が幼稚園に入園した当時は年少から入園できていたのですが、途中から幼稚園の教育方針が変わり次女はプレ幼稚園から通わないと幼稚園に入園できなくなりました。プレ幼稚園は、年少、年中、年長と終わる時間が異なるので2度おむかえが必要でした。だから、1日に幼稚園と家を3往復した日があったので送迎だけで疲れた日が何日かありました。また、下の子を連れて送迎となれば、機嫌が悪くて思ったように動けないなど、時間が想定していた以上にかかってしまうことがありました。もし、旦那さんや親せきの方々が送迎に協力してくれるのであれば頼ったほうがよいでしょう。私は、なかなか送迎に協力してくれる人がいなかったので送迎の苦痛にひたすら6年間絶えました。

大変な部分が多い送迎ですが、幸い家と幼稚園の間に9時開店のスーパーがあったので子どもを送った帰り道にスーパーに行き買い物ができたので食りょうの買い出しには助かりました。スーパーによっては10時開店の場合もあるので、家と幼稚園の間にあるスーパーが10時開店でなくて本当に良かったです。

お弁当を作ることも毎日となれば大変でした。ワンパターンになってしまうので料理が苦手な人は苦痛です。お弁当を忘れた場合はとりに帰るしかないのです。だから、忘れないように気を付けるしかありません。家から幼稚園まで遠いと大変ですね。お弁当を忘れないようにしっかりと対策をたてておきましょう。

結論、バスがない、お弁当がない幼稚園は毎朝、思っている以上に大変です。もし、バスがなし、お弁当がなしの幼稚園に子どもを入園させたいと考えているならば毎朝が大変です。だから覚悟しておきましょう。

今回の内容がこれから幼稚園に子どもを入園させたいと考えている方、今回コラムで書かせていただいた情報を参考にしてみてください。

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