親子の時間研究所

幼稚園 入園願書争奪戦

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幼稚園選び

私の地域では幼稚園の選択肢は3つしかなく、同じ系列の私立幼稚園が2つ、公立幼稚園が1つになります。
公立幼稚園は定員数が少なく遠いので、私立幼稚園のどちらかしか選択肢はありません。私は体験や見学に行って、施設がきれいで先生方の印象が良い地域一番人気の私立幼稚園に決めました。

この時は願書のことを全く気にせずに・・・。まずはどうやって入園するのか、入園願書をもらう方法、時期を調べました。テレビやネットの記事で都会は有名私立幼稚園に我が子を入園させるために習い事をしたり、面接をしたり、親が情報収集をしたりしているようなことを聞いたことはありましたが、まさかこんな田舎はないだろと軽く考えていました。

(あくまでも私の地域でのお話しです)

どんどん不安になる願書

しかし、一番人気の私立幼稚園は入学願書をもらうために前日の深夜から並ばなくてはいけないことがわかりました。

これで願書が貰えなかったら幼稚園に入れないのかな?とか、第一希望の幼稚園が入れなくて次の幼稚園の空きはあるのか?とか不安でいっぱいでした。どの幼稚園も入れなかったら一体どうしたらいいのか・・・わからないことだらけです。
当時ママ友なんていなかったので、習い事で一緒になったママに何時に並ぶ?とか前年はどうだった?とか、いろんな人に聞きました。幼稚園無償化の影響もあり、満3歳児クラスは願書だけでも事前に定員の3倍以上の配布をしたそうです。我が家も希望は満3歳児クラスです。


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早朝から並んだ願書受付

願書受付開始当日、早朝主人に1人で並びに行ってもらいました。朝5時の時点で主人の前には50人ほど並んでいて、後ろには10人ほど並んでぞくぞくと人がやってきます。

暫く経つと満3歳児クラス希望か年少希望かの確認を職員の方が聞きに来て、満3歳児クラス希望の人は旦那の少し後ろで締め切られ、入れなかった人は帰っていきました。
9時ごろに私と子どもは主人と合流しました。整理券番号がラストから二番目だったのでだいぶ待ち時間はありましたが、無事に願書を提出することができました。

ちなみに先頭に並んでいた人は深夜ではなく前日の夜から並んでいたそうです。お受験なんて都会の話だと思っていましたが、こんな田舎でもそんなことがあるんだなとびっくりしました。

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