親子の時間研究所

[実験動画]光るタピオカって何!?最強インスタ映えドリンク

この記事は約1分で読めます。

もし、タピオカが光りだしたら、どうしますか?
「タピオカが光るって、どういうこと?」と頭がバグりそうになる、ユニークな実験をご紹介します!

アナタも光るタピオカを作って見よう♪
(味はあまり保証しません)

暗闇で光るタピオカドリンクを作ろう!

[材料]

  • リポビタンD……1本
  • トニックウォーター……1本
  • 片栗粉……1袋
  • 100均のブラックライト……1個

[道具]

  • ゴムベラ(なければお箸でもOK)
  • 小さいお椀
  • ザル
  • お皿
  • お鍋
  • コップ

今回作るタピオカドリンクは、ちゃんとした食材で作っているので食べることが出来ます。
ただあまり、美味しいものではないので作りすぎると、後悔することになるかも?

1.片栗粉にリポビタンDを入れて、小さいお団子をいくつも作る


片栗粉の中にリポビタンDを少量ずつ入れながら、ゴムベラなどを使ってしっかりと混ぜわせて行きましょう。
耳たぶぐらいの硬さに片栗粉がなったら、タピオカぐらいのサイズに小さくちねってください。

また同じ要領で、今度はトニックウォーターと片栗粉を使って、小さいお団子を作っていきます。


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2.1のお団子をそれぞれリポビタンDとトニックウォーターで茹でる


1で作ったリポビタンDのお団子は、リポビタンDで茹でます。
残りのトニックウォーターで作ったお団子も、こちらももちろんトニックウォーターで茹でてください。

お団子が透明っぽい色になったら、ザルに上げて粗熱を取ります。

小さいお子さんは親御さんにやってもらってくださいね。

3.出来上がったお団子をリポビタンDとトニックウォーターの中に入れて、ブラックライトで照らせば完成!


2で茹で上がった、それぞれのお団子をコップの中に入れて、リポビタンDかトニックウォーターを入れて、タピオカドリンク風にしましょう。

最後に部屋の電気を消して、出来上がったタピオカドリンクをブラックライトで照らすと、あら不思議!タピオカが光出す!?

蛍光物質を使った不思議な実験を楽しんで!


片栗粉は、光りません。でも、片栗粉に混ぜたリポビタンDやトニックウォーターにはブラックライトを当てると光る「蛍光物質」というものが含まれています。

これらは身体の中に入っても害はありませんが、光を吸い込みやすい性質があり。暗いところで照らすと光るという性質があります。

今回はその不思議な性質を利用した実験です!
もちろん、作ったドリンクはタピオカ風ドリンクとしていただくことが出来るので、実験が終わったら、飲んでてみても良いかもしれませんよ?

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