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2017年11月27日

オリジナルの子守歌、つくってみませんか?

 

 

子どもはちゃんとママの子守歌を覚えています☆

 

 

皆さんは子守歌をいっぱいご存知ですか?私は恥ずかしながら全然知りませんでした。

 

 

なので(今思えばめちゃくちゃですが)オペラのアリアとかミュージカル音楽など、知っている限りの歌を歌いました。…が夜泣きが数年続いた上に、全然寝てくれなかったので、それらの歌も歌いつくしてしまい、子守歌を作らざるを得ない状況に。

 

 

それらは「子守歌」と言うのはおこがましい鼻歌レベルのもの。ただ小学生になった今でも、「あの歌、好きだった」と言ってくれてますし、今となっては子育ての大切な思い出の一つになっています。

 

 

ねんねの子守歌

 

 

 

 

「ねんね、ね~んね、ねんねちゃん。●●ちゃ~んは、ねんねちゃん。かわいい、かわいいねんねちゃん。よいこ、よいこのねんねちゃん。ルルルルル~ルル」

 

 

この子守歌はお膝にのせて歌ったり、左右にゆらゆらしながら歌ったりして、一番よく歌いました。またゲップがうまくできないときも…

 

 

「ゲップ、ゲ~ップ、ゲップップ~。●●ちゃ~んは、ゲップップ~。かわいい、かわいいゲップップ~。よいこ、よいこのゲップップ~。ルルルルル~ルル」

 

 

と歌詞を変えて、背中をトントンしながら歌ったものでした。

 

 

かわいいちゃんの子守歌

 

 

 

 

「かわいいちゃん、いい子ちゃん、かわいいいいこちゃん。かわいいちゃん、いい子ちゃん、よいこのかわいいちゃん。かわいいよいこちゃ~ん。よいこのかわいいちゃ~ん」

 

 

この子守歌は、とにかく赤ちゃんのことをどれほどかわいくよい子に思っているのかどうかを伝えたくてつくったもの。

 

 

よく「ぎゅ~っ」としながら、ほっぺをぴったりくっつけて歌ったものでした。

 

 

赤ちゃんにとってママの子守歌が一番♪

 

 

 

 

オリジナルの子守歌を歌い始めた頃は、他の子守歌との反応の違いを感じることができませんでした。しかし何度か歌っているうちに、「あのお歌だ」という表情を見せてくれるようになり、やがて自分でも歌うように。

 

 

皆さんもぜひオリジナルの子守歌をつくってみませんか?大切な思い出になること、間違いなしですよ♪

 

 

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