親子の時間研究所の「絵本とそれにまつわる人々の可能性を広げる新たな取り組み」として、絵本と絵本グッズの専門店「えほんサロンPICO」プロジェクトが始動します!

■住所
〒560-0012 大阪府豊中市上野坂2-3-3 エルベラーノ上野坂1F
(大阪モノレール少路駅から徒歩8分位)

地図 https://goo.gl/maps/mcFhjZTL5A2UZnZW7

■オープン日時
2022年3月26日(土)

■営業日
金・土・日の12:00~18:00

3/26当日は、オープンを記念して絵本専門士である”うっちー先生”の「えほんのおはなし会」を開催。

ママ、パパの声に寄り添いながら、親子がもっと夢中になれる体験や情報を生み出す発信源として、大阪の地で新たな1歩を踏み出したいと思っています。

絵本や絵本グッズの販売のほかに、親子で一緒に楽しめるイベントや、時には地域社会貢献の役割や企画を考えてみたり。

「こんなことができたら面白いな」を少しずつ形にしながら、そこに集まる人たちと共に絵本を広げる活動も行っていく予定です。

お楽しみに!

■キャンペーン期間
2022年3月16日(水)~29日(火)

■キャンペーン対象
期間中にスヌーピーの積み木をご購入いただいた方

■プレゼント詳細
キャンペーン終了後クーポンコードを記載したハガキをお送りします。
親子の時間研究所サイトで使える20%OFFクーポンです(サイト内の商品ならどれでも利用可)
クーポンの使用期限は2022年4月1日(金)~17日(日)までとなり、クーポンのご利用は1回限りです。
※ご応募はお一人様につき1回のみ有効です
※商品の発送は日本国内に限らせていただきます
※20%OFFは商品のみの対象となり、送料などには適用されません

■スヌーピーの積み木のご購入はこちらから
https://oyakonojikan.thebase.in/categories/2865998

親子の時間研究所の公式Twitterでは、現在「絵本のくつした プレゼントキャンペーン」を開催中!

3月は「きんぎょがにげた」のかわいいキャンディ柄の靴下を親子おそろいで1名様にプレゼントいたします。

【応募方法】
①親子の時間研究所の公式Twitterアカウント(@oyakonojikan)をフォロー
②該当の投稿をRT&いいね

3/31〆切 当選はDMでご連絡いたします!

たくさんのご応募お待ちしております!

■親子の時間研究所 公式Twitterアカウントはこちらから↓
https://twitter.com/oyakonojikan/status/1503601078734311426

楽しい!面白い!が全ての行動原理

株式会社ライブエンタープライズが運営する「親子の時間研究所」は、おかげさまでプロジェクト発足から5年が経ち、少しずつですが成長を重ね、皆さんと共に歩んでくることができました。

これからも「親子をもっともっとおもしろくする」をコンセプトとした、私たちにしかできないプロダクト・サービス・コンテンツを発信し続け、親子で一緒に夢中になれる体験や夢を創造していけるように頑張っていきます。

今後ともよろしくお願いいたします!

親子の時間研究所 スタッフ一同

“絵本のくつした”に限定もこもこ靴下が仲間入り!

公式オンラインストアで絵本のくつしたを購入していただいた方の中から抽選で12名様にふわふわ気持ちいい「もこもこ靴下」をプレゼント☆

※公式オンラインストアはこちらから
https://oyakonojikan.thebase.in/categories/3047921

●応募方法
決済確認ページ下部の備考欄に「もこもこ靴下プレゼント」と記入するだけ♪

 

●プレセント賞品
・きんぎょがにげた/カーテン 2名様
・きんぎょがにげた/くだもの 2名様
・ねないこだれだ/グレーストライプ 2名様
・ねないこだれだ/おばけのせかいへ 2名様
・めがねうさぎ/オレンジ 2名様
・めがねうさぎ/おばけとめがねうさぎ 2名様

※サイズは全てレディースサイズとなります。
※賞品を選ぶことはできません
※「もこもこ靴下」は本屋さんの店頭でのみ購入可能な数量限定アイテムです(2022年12月中旬発売予定)。オンラインストアでの取り扱い予定はありません。

●応募期間
2021年12月1日(水)~2021年12月31日(金)

Instagramで「絵本のくつしたフォトコン」が12月15日(水)まで開催中☆こちらもぜひご応募お待ちしています♪
https://www.instagram.com/p/CWSZa66pPQV/

●当選者発表
賞品の発送をもってかえさせていただきます。発送は2022年1月を予定しております。

●注意事項
・賞品の発送は日本国内在住の方に限らせていただきます。
・やむを得ない事情により賞品の発送が遅れる場合もございます。
・賞品の転売は禁止とさせていただきます。また返品・交換は受け付けておりません。
・賞品の発送に係る通知等は実施いたしません。
・賞品発送後の賞品による損害の責任については、弊社は一切負いかねます。あらかじめご了承下さい。

 

 

 

みなさんこんにちは!親子の時間研究所 ものづくり部の久保です。

今回は触れる図鑑「食品サンプルを作るキット チョコミントアイス」でご協力いただいた”チョコミント大学生”うしくろくんとのコラボ企画!

「業界No.1チョコミン党」としてチョコミント好きから多くの支持を得ながら、SNS・雑誌・メディアなどで広く活躍されているうしくろくんへの密着インタビューです。普段どんな1日を送っているのか?や、なかなかオモテからは知ることができない素顔の部分に迫ってみました!

【うしくろくんプロフィール】
・チョコミントが大好きな現役慶応生。
・インスタグラムをはじめとするSNSのフォロワー数10万人を超えるインフルエンサー
・マツコの知らない世界などテレビ番組や雑誌に出演しチョコミントへの強い愛を語り、魅力を広く伝えている。
・多くの企業と共同開発を重ね、自身の監修商品も発売している。
・好きな色はミントグリーン。

食への好奇心

久保
普段は何時頃起きてますか?

うしくろくん
8時ぐらいです。朝起きたらテレビでYoutubeを流します!特に食べる系の動画が好きで見ちゃいますね。

久保
良く見ているチャンネルってあるんですか?

うしくろくん
最近良く見ているのは「つけメンズ」さん、「田中みかんちゃんねる」さん、「もぐもぐゆみまろ」さん。面白い系も見ます。「エレガント人生チャンネル」さんとか。朝食を食べる時もずっと見ていたりしますね。新商品のレビュー動画で興味があるものをチェックして、気になるものがあったら買いに行く、みたいなこともします。やっぱり気づいたら食べ物系の動画ばかり見ちゃってます。

久保
朝食はどんなものを?

うしくろくん
いつもはパン、サラダ、ヨーグルトが多いです。休日だったら近くのお気に入りのパン屋があるので、そこに行ったりします。

久保
自分の勝手な想像ですが、朝からスイーツとか食べたりしてるのかな~って思ってました 笑

うしくろくん
ご飯もパンも大好きですよ 笑

うしくろくん
10時45分からはオンラインで大学の講義を受けます。12時半ぐらいまで。

久保
そうそう、大学生ですもんね!勉強や運動って得意な方ですか?

うしくろくん
中学生までは勉強ができました。その時の得意な教科は算数。高校にあがってからは数学が苦手になりました。どちらかというと文系だと思います。あと、中学の3年間はソフトテニスをやってました。でもその時だけですね。運動神経が悪くて上達しなかったので…なるべく運動はするようにこころがけていたんですけど、体力テストもE判定、足も遅くて。高校の時は、1年の時だけバドミントンをやってました。どちらもラケットスポーツなんですけど、なかなか楽しい部分が見つからなくてやめちゃいました。今はたまになわとびをやるぐらいですかね、近所をなるべく歩くようにしてます!

 

チョコミントマニアが最近ハマっているモノ・コト・ヒト

久保
講義が終わったあとは何を?

うしくろくん
近所に4〜5個スーパーがあるので、いくつか回ります。チョコミントも探してますが、それこそ最近気になるパンとか、他に気になるものがあるかなとか、珍しいものがないかなとか、探しちゃいますね。それで最近見つけたんですけど、ライフのインストアベーカリー「小麦の郷」のカレーパンがとても美味しいんです!

久保
ご飯もパンも大好きと言ってましたもんね。

うしくろくん
最近パン屋さんのパンにハマってるんです。九品仏にあるComme’N(コムン)さんが大好き。あと今は清澄白河にあるOval(オーバル)さんというパン屋さんが気になっています。先日ですが、早めに家を出て横浜高島屋にある500種類以上のパンが集う「ベーカリースクエア」に行った時はテンションが上がりました。たくさん美味しそうなパンが並んでいて店頭でかなり悩みましたね。何かを選ぶ時って、どうしても優柔不断になってしまいます。いつも”後悔しない選択を”って思ってしまって。それで厳選して焼きカレーパンと、ブラックチョコレートとベリーのパンを買いました。

久保
うしくろくんの食へのこだわりの部分ですね。それにしてもパン熱がすごい!笑

うしくろくん
インスタでいっぱい調べて気になったお店を保存してます。これからパン屋さん巡りをしてみたいと思ってるんです。

久保
やっぱりどうしても”チョコミント”というイメージがあるから、こういう話を聞けるのは面白いですね。以前にカレーを作ったよ、というブログを拝見した時も、なんだかとても新鮮に映りました 笑

うしくろくん
普通の食事をすることに驚かれるんですけど、家でも1人でよくサムギョプサルを作ってます 笑

うしくろくん
お昼は遅めで14時過ぎぐらいです。休日だったら友人とランチに行くことが多いですね。その後カフェで勉強したり。少し前までは就活してました。来年から社会人になるので、チョコミント以外の食べ物についても詳しくなりたいです。また、京都に住んでみたいという願いを叶えるために、学生最後の夏休みで大阪京都に短期滞在する予定を立てています。関西のおすすめのご飯屋さんがあったら教えてください。笑

久保
いま気になっている人や興味のある人はいますか?

うしくろくん
カフェ巡りのインスタグラマーさんをよく見ています。特に、颯さん(@naminori_12)のページが好きでよく見ています。面識はありませんが、京都とか大阪とかカフェがいっぱいあっていいなと思っていて、ずっと東京横浜にしかいたことがないので、インスタを拝見して、こんなおしゃれなところがあるんだと思ってみてます。今はコロナでなかなかいけないですけど。また、好きだったK-POPアイドルのIZ*ONEが解散してしまったので、それぞれのメンバーの今後がどのような道になるのか楽しみです。

久保
この先、やってみたいこと、行ってみたい場所など何かありますか?

うしくろくん
海外なら韓国と、オーストリアには以前に1週間ぐらい過ごしたことがあって、すごく良かったのでまた行きたいです。オーストラリアはカフェ文化がとても発達してるんです。毎日ケーキを1つは食べたと思います。やっぱり食べることにとても関心があって、旅行とかも、まずはご飯。次に景色という感じなんです 笑。友達と一緒に行くならフランスとかイタリアも気になりますね。

久保
やっぱりこうしてお話を聞かせてもらっていて感じるのは、食に対する強いこわだりや好奇心、探究心。それによって私生活の中に”リサーチする”という行為が私生活の中に自然に溶け込んでますよね。

うしくろくん
納得いかないもので悔しい思いをしたくないなというのはあります。
甘いものを食べると肌荒れしてしまうので、せっかく頂くのなら美味しいものをって思うんです。

久保
1つ1つの食事を大事にされているんですね。うしくろくんのインスタを見ていても写真やキャプションにこだわりが詰まっていて丁寧に書かれているなという印象があります。

今回、触れる図鑑のチョコミントアイスの食品サンプルを作ろうという企画で「チョコミント」というものを通じてうしくろくんにお会いすることになったんですが、こうしてお話を伺っていると、食に対する情熱はチョコミントだけじゃないんだなというのがすごく伝わってきました。

それも使命感や義務感とかではなく、純粋に美味しいもの、キレイなのもの、好きなものを求め続ける気持ちが、うしくろくんという人を作っているのかなと感じました。こだわりや信念を持って「好き」を続けることって大事なんですね。

■チョコミント大学生うしくろ – Instagram
■チョコミント大学生うしくろ – Twitter

 

次回へ続きます。

次回のテーマは「好きやこだわりを追求すること、それができるコト・モノを作りたい」です。お楽しみに!

みなさんこんにちは!親子の時間研究所 ものづくり部の久保です。

今回は触れる図鑑「食品サンプルを作るキット チョコミントアイス」でご協力いただいた”チョコミント大学生”うしくろくんとのコラボ企画!

「業界No.1チョコミン党」としてチョコミント好きから多くの支持を得ながら、SNS・雑誌・メディアなどで広く活躍されているうしくろくんへの密着インタビューです。どのようないきさつでチョコミントに目覚めたのか?インスタグラムとの出会いや関わり方、そしてこれからのことについてなど、気になる部分を深堀りしてみましたよ~!

【うしくろくんプロフィール】
・チョコミントが大好きな現役慶応生。
・インスタグラムをはじめとするSNSのフォロワー数10万人を超えるインフルエンサー
・マツコの知らない世界などテレビ番組や雑誌に出演しチョコミントへの強い愛を語り、魅力を広く伝えている。
・多くの企業と共同開発を重ね、自身の監修商品も発売している。
・好きな色はミントグリーン。

 

初めてのチョコミントは母から

久保
チョコミントにはいつ目覚めたんでしょうか?

うしくろくん
幼稚園生のとき、家族で外食に行った帰りに良くサーティーワンに行っていたんです。はっきりとした記憶はないのですが、母がもともとチョコミントが好きで食べていて、それをもらって食べました。初めてチョコミントを食べたのはその時。それ以降チョコミントがあれば食べるという生活を送っています。ただ、何か目覚めたというよりは、気づいたらチョコミント味のものを探して食べていたという感じですね。

久保
なるほど!ご両親のチョコミント好きが一つのキッカケになってるんですね。サーティワンで他の味を食べたりは?

うしくろくん
他のフレーバーだとポッピングシャワーが好きです!あと、抹茶も好きでした。そういう色が好きっていうのはあったと思います。ブルーとかグリーンとかが好きなんです。

久保
毎回お会いする時に思っていたんですが、着ている洋服もブルー系のものが多いですもんね。

うしくろくん
そうですね。最近は緑系(黄緑)も好きです。カーキのようなくすんだ色、くすんだピンクの服とかも持ってますね。

久保
持ち物もやっぱりそういったカラーのものが多い?

うしくろくん
例えば今日持ってきたカバンの中身だと、、こんな感じです。

久保
お~!ミント色のものが多いですね!

うしくろくん
こうしてちゃんと並べてみたら意外とミント・ブルー系のものが多くて自分でもびっくりしました 笑
やっぱりずっと好きな色だから自然と選んじゃってますね。

 

幼少期と名前について

久保
幼少期はどんな子供だったんですか?

うしくろくん
水色が大好きな子供でした。水色の服をよく着ていて、ランドセルも水色が欲しかったんです。でも当時は女の子用の可愛い水色しかなかったので、結局紺色にしました。

うしくろくん
あと、お姉ちゃんがいて、お姉ちゃんの友達と一緒に学校に行ったりしてました。性格はおとなしい感じ。戦隊モノとかそういう戦う系のものはまり見ていないですかね…平和なものが好きでした。コナンとかちびまる子ちゃんとか。

久保
めちゃくちゃ平和~!自分は男兄弟の家庭で戦ってばかりだったので、平和なのが羨ましいです 笑
ちなみに「うしくろ」という名前の由来はどこから来たんですか?

うしくろくん
中学3年のときのニックネームなんです。誰が言い出したのかは覚えてないんですけど…本名から転じて「うしくろ」になりました。高校の時は「うっしー」とかって呼ばれていたりしていて、今では全くそんなことは無いのですが、当時はなぜかそれが嫌で。インスタは高校の時に始めたんですけど、そのニックネームを使いたくなくて、中学の時の「うしくろ」を採用しました。

 

軽い気持ちで始めたインスタグラム

久保
インスタはどんなキッカケで始めたんですか?

うしくろくん
高校の時に周囲の友達のインスタ開設ブームに乗ってやり始めたんです。でもオシャレな写真って何を載せていいのかわからなくて。当時はなにも考えずに写真を載せていたんですけど、チョコミントが好きだったので、写真が並んだ時に全部ミント色になったら面白いかなーと思って。そこから過去の投稿をいったん全部削除して、チョコミントだけにしました。テーマを絞ることで続けやすくなるのかなという思いもありました。本当に軽い気持ちで始めました。

久保
うしくろくんのインスタを拝見して、チョコミントの色合いなどすごく統一感があってキレイだなと思いました!写真についてはなにかこだわっていることはありますか?

うしくろくん
インスタに投稿するためのチョコミントの撮影は朝の9時ぐらいにしてます。午前中の方が光がやわらかくて、ミント色がキレイに映えるんです。家の中に撮影するスペースがあって、そこで撮ることが多いですが、外でも撮ります。

久保
早い時間からインスタグラマーとしての活動が始まってるんですね!朝に撮った写真はだいたい夕方に投稿されてますよね。

うしくろくん
18時ぐらいに投稿してます。その後は夕食を食べて、Youtubeを見たりテレビ番組をみたりしてゆっくりして1時ぐらいには寝る感じですね。

 

チョコミントマニア、そしてインフルエンサーとしての思考とは

久保
チョコミントマニア、そしてインフルエンサーとして心がけていること、工夫していることはありますか?

うしくろくん
美味しかったものを、素直に美味しいとお伝えすることです。基本的なことかもしれませんが、やはり私のアカウントですので、“好きが伝わるテンション” で文章を書けていたらいいなと思います。反対に、あまりおすすめではないときも、嘘はつかず、どの点がうしくろくんに合わなかったのか理由を明記することで、ただの批判にならないようにしています。

久保
インスタを初めてから継続していて自分の中の大きな出来事って?

うしくろくん
TVに出演させてもらったことで、それをキッカケに商品の監修などもさせていただくようになって。理想のチョコミントを作れて、それを実際に食べた方から「美味しかったよ!」とご報告をいただけることです。現在では、512CAFEさんとの「チョコミント食パン」がめざましテレビさんで紹介されるほど人気で、それに続き発売した「チョコミントカヌレ」も販売開始後5分以内での完売が続き、期待によるプレッシャーはあるものの、自信を持って世に出せるチョコミントに対し、多くの喜びの声をいただけてとても嬉しかったです。

久保
先日、512CAFEさんとの打ち合わせに同行させてもらって、商品開発がこんな風に進められていくんだなという一面を知ることができてとても面白かったです。

うしくろくん
ありがたいことに、512CAFEさんとのコラボが想像以上にとても反響があって、週に1回の販売の予定だったんですが、パンの工場にかけあってくださって、週に2回販売することになりました。インスタやツイッターでチョコミント食パン、それぞれ買ってくださった方が色々な食べ方を楽しんでくださって嬉しいです。

久保
これまでで失敗したなと思うことはあったりしますか?

うしくろくん
失敗がないように慎重になりすぎる性格なので、あまりないかもしれません… 強いて言うなら、一時期大学生活や投稿に追われすぎてコメント返しができなかったことです。コメント欄での交流はSNSの醍醐味であり、そもそも楽しいものであるため、現在はどんなに忙しくても時間を見つけて楽しんでお話ししています。

あと、SNS上では同じ趣味同士でのコミュニケーション(物を送ったり、一緒に食べに行ったり)があったりすると思うんですが、自分の場合は、DMでお誘いもあるんですが、特定の誰かと一緒に行くとかは、商品を監修させていただく機会がある身として、偏った見られ方をされるのは困るなという思いから、お断りをしていたりしました。もう少し柔軟にコミュニケーションを取れば良かったかなと思いつつも、だからこそ商品に対して好意的に思ってくださる方が多いのかなとも思ったりしてます。

■うしくろくん×512CAFE チョコミント食パンの情報はこちら

■チョコミント大学生うしくろ – Instagram
■チョコミント大学生うしくろ – Twitter

 

次回へ続きます。

次回のテーマは「うしくろくんの普段の生活、素顔から見えてきたもの」です。お楽しみに!

キャンプ大好き!親子の時間研究所ものづくり部の久保です!

これからの季節、親子で外でアクティビティを楽しんだりするのには最高ですよね!

 

ただ「アウトドアやキャンプは好き(興味はある)だけど、やっぱり準備や片付け、子守りが大変…」それが現実だったり。。。でも、そんな面倒がなく、子どもと一緒に気軽に参加できてリラックスできちゃうキャンプがあったら?

 

そんなキャンプ……あるんです!

 

ママキャンプ

CAMMOC(キャンモック)がプロデュースする「ママキャンプ」は、”ママの笑顔は子どもの笑顔、子どもの笑顔はみんなの笑顔”をコンセプトに、ママと子どもが自然の中でゆったりと楽しめる時間を作り出しています。今回は、そんなキャンプイベントにお誘い頂いて遊びに行ってきました!

 

 

CAMMOCのメンバーは全員”キャンプコーディネーター”

ママキャンプは今年で5年目を迎え、回数も15回以上が開催されており、その中で培ってきた”ママのためのキャンプ”のノウハウがたくさん詰まったイベント。それを作り上げてきたキャンプコーディネーターであるCAMMOCのメンバーもまた同じ子育て中のママだから、わからないことは気軽に相談できて安心なんです。

 

「小さい子どもを連れて行っても大丈夫?」

「食べ物の準備はどうしたらいいの?」

「手ぶらとは言ってもどんな荷物を用意すればいいの?」

 

そんな疑問にも全て優しく丁寧にアテンドしてくれます。1歳未満のベビーちゃんだって参加OK!

 

具体的にどんなことをするの?

ママキャンプでは、ママのために考えられたいくつかのプログラムがあらかじめ設定されています。今回のママキャンプではどんなプログラムが行われたのか少しだけ紹介しますね~!

 

心も身体もリラックス♪虫除けアロマ作りワークショップ

 

開放的な広場にラグを敷いて絵本の読み聞かせタイム。いつもとは違った環境で、子どもたちも自然に笑顔に。

 

ベビーちゃんと一緒にヨガやリラックス体操

 

森の保育園「歌や手遊び」

 

森の保育園「見つけた宝物で作ってみよう!」

などなど。

フードコーディネーターのhapiさんによる料理が振る舞われたり、現役保育士でありヨガインストラクターのまちこ先生による「森の保育園」では、絵本の読み聞かせや歌あそび、体をめいっぱい使った親子のスキンシップなど。新しい子ども姿や笑顔を発見して成長を実感したり、楽しい瞬間を家族で共有すればコミュニケーションが深まります。

もちろんプログラムに参加するもしないも全て自由。ここには「何時に何をしなければいけない」という制約は一切ありません。しゃぼん玉や水遊びや穴掘りをしている子もいれば、テントの中でお昼寝する子も。気の向くままに過ごしていいんです。

 

夜はおそらの絵本上映会で寝かしつけリラックスタイム

今回、CAMMOCさんのご協力で実現した「おそらの絵本」の上映会。大きいテントにみんなを集めて、さあ、おはなしのはじまりはじまり。

目の前に映し出された絵本シアターにみんな釘付け。暗いところで読める絵本「おそらの絵本」はテントの中でも大活躍。ママパパさん、子どもたちにも、もっと読んで欲しい!とせがまれるぐらいとっても好評でした。

効果音やBGMも心地よく、そのうちぐっすりスヤスヤ…おやすみなさ~い

おそらの絵本は、おうちの寝室だけではなく、こうしたアウトドアでの夜のアクティビティとしても活用してもらえるのだと分かって、とても嬉しい気持ちになりました。

こういったイベントの時は、パパが読み聞かせをしてあげるのも更に特別感が高まっていいかもしれませんね♪

子どもたちが寝たあとは、大人で集まって焚き火を囲み、お酒を交えてBBQや花火で遊んだり。大人だって子どもに還る時間は必要ですよね~!

(時折、テントの中から夜泣きするベビーちゃんの声が…笑)

 

こうしてママキャンプの夜は更けていくのでした。

 

 

ただ楽しむだけじゃない”みんなと一緒に過ごす”外遊びの大切さ

親子で楽しめるイベントって、たくさんあると思うんです。

でも今回1泊2日で参加させてもらって感じたママキャンプの素敵なところ。それは、短い時間だけれど「みんなと一緒に外で生活をする」ということ。

 

何かを与えなくても子どもたちは自由というフィールドの中で自発的に楽しいことを考え、仲間を作り、自分たちのルールの中で、精一杯遊び尽くします。

 

遊びも、ゴハンも、トイレも、おやすみも、みんなで一緒に体験すること。

それを大人たちがグループで協力して見守ること。

そんな外遊びの環境が、子どもたちののびのびとした感性と視野を加速度的に成長させているような気がしました。

 

【ママキャンプはこんなママパパにおすすめ】

・ママになってから外に出る機会が減ってしまった

・小さな子どもと一緒に気軽に楽しめるアウトドアの場ってないかな…

・学校とは違う、趣味で繋がるママ友が欲しいな

・お友だちを増やしたい

・ファミキャンの情報交換がしたい!

 

そんな方におすすめのイベントです。

ママキャンプはリピーターの方も多く、イベントで知り合って仲良くなったり、名前も覚えてくれて嬉しかった!とか、これをキッカケにキャンプライフにハマっちゃいました!なんていう声もありました。

 

キャンプのお供におそらの絵本

「おそらの絵本」はポーチに入れてコンパクトに。何かと荷物が多くなるキャンプでも、かさばらないのでおすすめですよ。

子どもたちにとって、きっと忘れられない素敵な思い出になると思います。

 

おそらの絵本を持ってキャンプに行こう!
ただ今キャンペーン中です。

最後までお読みいただきありがとうございます。

ただ今親子の時間研究所公式サイト内ではキャンプ応援キャンペーンとして300円クーポンを発行しています。期間限定ですのでこの機会にぜひご利用ください。

 

期間 ~2019年7月31日23:59まで
キャンペーン名 キャンプ応援キャンペーン
キャンペーン概要 期間中、親子の時間研究所公式販売サイトでクーポンコードを記入してご購入いただくと300円割引となります
クーポンコード クーポンコードは「 camp 」です。

※コードは半角英数字で入力してください
※購入手続きの終盤に「クーポンを使用する」というご案内が出てきます。そちらをクリックして頂き「 camp」とご記入いただくと適用されます。

ご注意 親子の時間研究所公式販売サイトでご購入の方限定のキャンペーンです。

【おそらの絵本】親子の時間研究所公式販売サイトはこちら 

*公式サイト内すべての商品に適用されます

*他クーポンコードとの併用はできません

*店頭販売や他のWEBサイトでは行っておりませんのでご注意ください

presented by おそらの絵本

 

CAMMOC (キャンモック)ウェブサイトはこちら▼

https://www.cammoc.com/

 

クラウドファンディングでの商品化プロジェクトに挑戦中!

根菜の成長過程を真横から観察できる”摩訶フシギ”なプランター

その名も「土の中が見える畑」!

親子の時間研究所のものづくり部のメンバーで、2017年の春から開発が始まりました。

あなたと一緒に実現させたい!クラウドファンディングでの商品化プロジェクトが進んでいます。


*このプロジェクトは終了しています。皆様、ご支援ご協力頂き誠にありがとうございます。

 

第一回目の記事はこちら
■vol.1 子どもの感性が育つ「土の中が見える畑」を作りたい!商品化プロジェクト

 

ちょっとネタバレ?になってしまうかもしれませんが、ここでは今回のクライドファンディングでのプロジェクト公開にあわせて、メンバーがこのキットの試作品を使ってラディッシュを育ててみた感想や記録、心境の変化などを綴ってみました。

どのように育っていくのか、どんなことが起こるのか。

メンバーも、育てるのに慣れている者もあれば、慣れていない者も。

失敗も成功も含めて、みなさんにもご覧いただき、ちょっとした疑似体験をしてもらいながら、ぜひ納得して自ら手にとっていただけたらと思います。

 

見たことがない世界には楽しい発見と驚きが詰まっている!

さて、土の中を観察するにはどうしたら?考えて、考えて、そしてたどり着いた一つのカタチ

このオリジナル設計のプランター(試作)で本当に根菜が育つのだろうか?

そして、ただ育てるだけじゃなくって、観察をすることで子どもたちが「自分で発見すること」を見出してくれる内容にしなくては!

とにもかくにも、やってみなければ何もわからないよねッ!ということで、初めてのことだらけで不安もある中、専門家の方々のアドバイスや協力も頂きながら自分たちで実際に育ててみることにしました。

 

まずは種。とはいっても?何をどういう風に育てたらいいの?そんなことすらわからないのです…笑。

そこで、オリャーっと色々な種を取り寄せてみて、育ててみることに。

その中でわかったこと!土が茶色なので、白い大根は成長していく様子がハッキリとわかりやすい。

他の野菜(根菜)も色々と検証・実験したのですが、まずは興味を持ってもらうという点で、育てやすさや育成期間も踏まえて、ラディッシュ(二十日大根)が一番だよね、ということになりました。

 

種の次に必要なものは、もちろん土でしょ!

今回この企画を進めるにあたり相談させて頂いたのは、宮城県登米市のグリーンプランさん。

培土(ばいど)って言うんですって。

コンセプトに賛同して頂き、実験実証を含めて多大なお力をお借りしました。そんなグリーンプランさんの安心安全な培土を使わせて頂くことになりました。単に培土といってもこんなに色々な種類があるんだなぁ~

■グリーンプラン株式会社
http://www.hidakami.co.jp/greenplan

 

栽培は畑で育てるのと全く同じやり方でやっていきます。

土をザクサクと細長い棒で耕して、土作り。それから穴を作ってそこへ種まき。

成長過程がわかるように、なるべく透明板の近くに種をまきます。

ラディッシュの種は、嫌光性種子(けんこうせいしゅし)という種類らしく、観察するとき以外はなるべく太陽の光が直接当たらないように。

水やりをして、2~3日すると、すぐに発芽!

うぉぉー!ちゃんと横から見える!←ココ、一番最初にやってくる大きな興奮ポイントなんです 笑。

率直に、すぐに観察を始められるのはいいなーと思いました。だって、土から芽が出るのを何日もじっと待たなくていいんです。

あと、自分でもびっくりしたこと。おうちで根菜を育てるなんて、最初は実は「ちょっと面倒だな」って思ってたんですよ…

でもでも!種まきをして水やりをした瞬間から、急に愛おしくなります 。それはもう、我が子のように 笑。

やがて土から芽がぴょこっと顔を出します

土の中で白い根がぐんぐん伸びていくのがわかります。

ふむふむ、こんな感じで育っていくのか!初めて見る光景はやっぱり刺激的で面白いな~

台風が接近して風が強かった日は部屋の中に入れて見守ったり、とにかく可愛いのです。

 

芽が出揃った時と、本葉が広がってきた時に、間引きをします。

強そうな1本だけを残して…どれを選んでいいのか悩むなぁ。。。

そして、いざ間引く時の緊張感。ちょっとだけ寂しい気持ちにもなりました。

あ、ちなみに間引きしたラディッシュも食べられますからね!

 

 

失敗もたくさんありました。

太く青々しい葉っぱが立派に育つ人もいれば、日当たりがイマイチで細く長くなってしまったり。

出張で水やりができなくて弱らせてしまったとか、最初の土作りを失敗したのか発芽不良になってしまったとか…色々ありました。ごめんよ。

そんなことを繰り返しながら、大切に、大切に、育てました。

 

よっちゃんが育てたラディッシュがとても元気で立派!いやあ、すごいなあ。

日照時間や気温、水やりの頻度や量、風通しなど、毎日気をつけていたそうです。

冬はなかなか育ちづらかったりと管理が大変なんだけど、そのぶん自分で育てると愛着が湧いてくるんですよね~

よっちゃんはラディッシュを片時も離したくないようで、一緒に通勤できるショルダーストラップを開発しようとして、みんなに却下されました 笑。

 

私たちが、いま現在育てているラディッシュちゃんたち。

手作りの試作のプランターなので見た目はちょっとあれですが…

こうして並べてみると面白い!うーん、人柄や性格が出てるな~!!

環境や育て方によって、こんなに違うんだね~

 

育てる時期や環境にもよりますが、おおよそ30~40日くらいすると、葉の根元が膨らんでだいぶ大根らしくなってきて、自分で育てたラディッシュをいよいよ収穫です!

手間暇をかけて自分で育てたラディッシュは、大きい子も、細く小さい子も、みんな可愛い~そして何よりこの瞬間がめちゃくちゃ嬉しい!

 

今回収穫したラディッシュはサラダに。商品化された際は、ラディッシュを美味しく調理するレシピも何種類かガイドブックに盛り込む予定です。

まさかまさか本当に東京のど真ん中、それも自分のおうちのベランダの片隅で種まきから収穫、そして調理して美味しく食べる!を体験できるなんて。

土の中ですくすく育つのを観察して成長を見守ったラディッシュの味は格別に美味しく、より一層嬉しいものになりました。

 

 

 

これからの未来を生きる子どもたちのために私たちができること

私たちが実際に育ててみた中で感じ得た「大事なこと」を踏まえ、ラディッシュを手軽に育て、美味しく食べられるオールインワンのキットにしようと考えています。

これから未来を生きる子どもたちにとって絶対的に必要な「自分で発見する力」や「考える力」。

そしてそれは、かつて子どもだった私たちにも、もう一度取り戻して後世に繋いでいかなくてはならないもの。

自然体験から学びとって感じてほしいことを、まずは身近なところから。

この新しい価値をより多くの子どもたちに届けるため、一緒に商品化を目指しませんか?

大きいことはできませんが、みなさんの力があれば、何か少し世の中が変わるはず。そのための、小さいけれど大きな一歩になると思います。

ぜひ、あなたのお力をお貸しください。よろしくお願いします!


*このプロジェクトは終了しています。皆様、ご支援ご協力頂き誠にありがとうございます。

突然ですが、みなさんに質問です。

野菜の中でも「根菜(こんさい)」と呼ばれる大根やニンジン。

そもそも、なんで根菜っていうんでしょう?

「そりゃ、土の中で根が育って食べられるから根菜(根の野菜)っていうんだよ」

なるほど。

じゃ、その食べられる根ってどんな感じで育っていくんでしょう?

その様子を観察したことがあるっていう人はおそらくあまりいないのでは?

「土の中」ですし…。

でも、確実に育っていくんです。それもダイナミックに!

いつもより、すこ~しだけ深く考えて想像してみると…「あれ?見てみたい!」ってちょっとワクワクしてきません?

 


*このプロジェクトは終了しています。皆様、ご支援ご協力頂き誠にありがとうございます。

 

大・大・大興奮!私たち、”摩訶フシギ”なプランターで育ててます!

唐突に鼻息が荒くてすみません…笑

そう、ラディッシュ(二十日大根)を、おうちで育てているのです。

根菜の成長過程を真横から観察できる”摩訶フシギ”なプランターで。

 

つまりそれって何?ですよね。

 

親子の時間研究所はこれまでに「親子が楽しみながら学べる」をテーマに「触れる図鑑」というシリーズのものづくりをしてきました。

今回はその触れる図鑑の新商品として考えているもので、冒頭に書いたように全ての始まりは私たちものづくり部の「根菜は土の中でどのように育っていくのだろう?」というふとした疑問、そして「実際に見てみたい!」という探究心からでした。

 

根菜が育って行く、土の中の様子が真横から見ることができたら面白いのではないか?

そんな商品を作ってみよう!

触れる図鑑の新しい企画、その名も「土の中が見える畑」!!

(そのままやん!という声が聞こえてきそうですが…笑)

 

土の中を観察するにはどうしたら?

横から見えるようにすればいいのでは。。。

じゃあ、横から見るにはどうしたらいいんだろう。

普通の畑では無理だし…

そして熟考を重ねてできあがったひとつの形がこれ!ででん!

(注:イメージです)

うーん、とりあえず形はできたけど、ちゃんと育つのかな~

ただ観察するだけでなく、楽しんでもらえるものになるのだろうか?

まずはプランターの試作を作ってみて、実際にこれで根菜を育ててみないことには何もわからないじゃないか。

ということで2017年の春から、期待と不安が入り交じるなか摩訶フシギな形のプランターで根菜を育てるという「土の中が見える畑」の開発が始まりました。

 

開発期間はすでに1年と半年以上が経過し、これまでに色々な環境で試して育ててみて、実はもう何度か無事にラディッシュの収穫を終えています。

詳しくは下記の記事で紹介していますよ~♪

■vol.2 自分で野菜を育てて食べるのってこんなに面白くて楽しい!スタッフの栽培記録
https://oyakonojikanlabo.jp/hatake_project_02/

 

その収穫したラディッシュがこちらです!どどーん!愛おしい!

※何度か収穫しましたが、これはメンバーのよっちゃんによる力作です

ここに至るまで、失敗もたくさん経験しました。。

でも、何よりこんなに立派に成長してくれたラディッシュちゃん。

じぶんで育てた野菜が獲れたーっ!!まじでウレシイ!やったぜ!

もう、ほんとに、ほんとに嬉しいのだ!

みんなで、大興奮!ふんふん!(鼻息)

もちろん成長過程もしっかり観察できました。

当初は、広大な畑などではなく、各家庭の小さなスペースの一角という環境で本当に育つのかな?とメンバーも半信半疑。

オリジナル設計のプランターに最適な種と培土の組み合わせを実験したり…初めてのことだらけでしたが、専門家の方々のお力も借りながらなんとか「育てて、収穫して、食べる」というところまでいくことができた…!すごい!

ちゃんと生き物を育てるって結構大変なこと。でも確かに「大変」ではあるけれど、この「土の中が見える畑」は、そういったことを含めてたくさんの「新しくて面白い体験」をもたらしてくれることを確信しました。

親子の時間研究所のものづくり部として、子どもが「自分で発見すること」や「楽しさ」を見出してくれる内容にするために、メンバーはいま現在もなおラディッシュの育成観察を続けています。

 

一度は商品化を見送り…そしてふたたび。新たなトライ!

本当ならば1年の開発期間を経て、この「土の中が見える畑」は2018年の春には発売される予定でした。

でも、商品化できなかった。。それはなぜか?

そこには越えなければいけない、いくつかのハードルが。

この記事を読んで頂いているみなさんに、正直な想いをお話ししたいと思います。

原因①:商品のサイズ
市販でペットボトルなどで育てられるコンパクトな栽培キットも売られているけど、触れる図鑑シリーズの本質である「遊んで学ぶ」、そして「根菜を育て、観察し、食べる」といった目的をしっかり果たすために、プランターのサイズが店頭に置かれる通常の規定サイズよりも大きくなってしまったこと。

原因②:プランター製作のコスト
何よりも安心・安全であること、できるだけコンパクトで子どもでも扱いやすいこと、それでいて観察がしやすいこと。こうしたことをしっかりカバーした上で設計したプランターの製作にコストがかかってしまうこと。

 

どんなに「これは絶対に面白いゾ!」と思った企画でも、これまでこうした理由で埋もれてしまい、子どもたちに届けることができなかった企画が他にもあったりします。

でも、これまでは私たちだけの力では越えられなかったハードルも、今は「クラウドファンディング」というプラットフォームを通じて共感してくださったみなさんと力を合わせれば「一緒に実現できる」、そんな時代が来ています。

 

「やってみよう!この経験は子どもたち、子どもを持つ親にとって大事なこと!」

 

じぶんたちが実際にこの「土の中が見える畑」でラディッシュを育ててみて感じた、この「大事なこと」を胸に、多くの子どもたちにさらなる体験や新しい価値を届けたい、その想いを信じてクラウドファンディングでの「商品化プロジェクト」をスタートすることにしました。

 

ぜひ皆さんの力をお貸しください。未来の子どもたちに必要な、身近でできるリアルな体験を!

これから未来を生きる子どもたちにとって絶対的に必要な「自分で発見する力」「考える力」。

それは、かつて子どもだった私たちにも、もう一度取り戻して後世に繋いでいかなくてはならないもの。

自然体験から学びとって感じてほしいことを、まずは身近なところから。

 

ぜひ知ってもらいたいです。あなたの周りの方にも。

いろいろな理由で、埋もれてしまっている新しい価値を届けられる手段があるということを。

子どもの可能性を広げる明るい未来を、一緒に作ることができるんだということを。

 

クラウドファンディング「READYFOR」でのプロジェクトスタートは12月10日(月)から。

このプロジェクトを支援してくださったみなさんに、私たちから最大限のお礼をさせてもらえたらと思います!

ちょっと?いや、結構うれしい(と思う…笑!)READYFOR限定のセットを作ってみました。

 

大きいことはできませんが、みなさんの力があれば、何か少し世の中が変わるはず。

そのための、小さいけれど大きな一歩になると思います。

 

ぜひご支援のほど、よろしくお願いします!

■クラウドファンディングREADYFOR「土の中が見える畑」


*このプロジェクトは終了しています。皆様、ご支援ご協力頂き誠にありがとうございます。