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2018年11月22日

赤ちゃんの便秘に悩んだら

赤ちゃんの便秘にお困りですか?
お尻への綿棒刺激をやったことはありますか?

私の育児体験から、うんちがよくでる刺激方法をお伝えします。

離乳食が始まってたら

もし離乳食が始まっている場合、ヨーグルトや水溶性食物繊維を含んでいる寒天などを食べることで改善されることがあります。
※リンゴはうんちが固くなると聞いたことがあります。

離乳食が始まっていなかったら

お腹のマッサージをしてみましょう。
おへそをの周りを大きく「の」の字にマッサージします。
お風呂上りが効果的です。

それでも出なかったら、綿棒による刺激をやってみましょう。

用意するもの

・大人の綿棒
・ベビーオイル
・アルミホイル
・毛抜き

綿棒刺激の手順

1)赤ちゃんのお尻が痛くならないように、綿棒の綿を毛抜きを使って柔らかくする。
※毛抜きは柔らかくするために使うだけなので、柔らかくできるものなら、毛抜き以外でも構いません。

2)アルミホイルで受け皿を作る。
※綿棒を浸すための受け皿になれば何でも構いませんが、アルミホイルの方がそのまま捨てられるのでオススメです。

3)受け皿の上に綿棒を置き、ベビーオイルを綿棒の綿にまんべんなく染み込ませる。

4)お尻に綿棒を入れて、円を描く。
※赤の印があるあたりまでお尻の穴に入れます。
この時、真剣にグリグリやり過ぎるとお尻の中を痛めてしまうので、優しく、やり過ぎないように気を付けてください。

うんちを溜めてしまうと

うんちは出ましたでしょうか?

うんちをずーっと溜めてしまうと、うんちが溜まっているせいで発熱してしまう赤ちゃんもいます。その場合、出してあげると熱が下がります。

ウチの息子がそうでした。
生後1ヶ月くらいから、毎日出ていたうんちが出なくなり、便秘で病院に行ったこともしばしば。刺激し続けてしまうと、自分で出すことが出来なくなるのではと悩んだ時期もありましたが、出るものは出ます。ハイハイや一人歩きが出来るようになるにつれ、腹筋に力が入るようになり、気がついたら自分で出せるようになっていました。

赤ちゃんのうんちはベチャベチャですが、筋力が無いため、少しでも水分が減ってしまうと出づらくなってしまうようです。

お尻への刺激は悪いものではありません。
かと言って、頻繁にやらなくてはならないものでもありません。
『赤ちゃんがここしばらくうんちを出してない』、『なんだかうんちが出ず苦しそう』など、赤ちゃんの様子で気になる点がありましたら、チャレンジしてみてください。

ただ、これはあくまで私の体験談になります。
便秘には病気が隠されていることもあるそうなので、緊急の際や何か異変を感じましたら、すぐさま病院にて治療をうけてくださいね。

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