新型コロナのときだからこそインターネットの使い方に注意を!

新型コロナウイルスによって、自宅にいる時間が伸びた子どもたちは、これまでに経験がないほど、インターネットに触れる時間が増えました。

それは決して良いことばかりではありません。
最近では、スマホだけでなく、携帯ゲーム機でもインターネットを使うことが出来るようになっており、どこから犯罪被害にあってしまうのかわかりません!

フィルタリングで子どもたちを危険な情報から守ろう


画像出典:PhotoACより

インターネット上には、少し調べただけでいろんな情報が手に入ります。
そして、それは子どもには刺激が強いものが大量にあります。

そんな刺激が強い情報から子どもを守るためにも「フィルタリング」という機能を最大限活用しましょう!

フィルタリング設定によって

  • ・わいせつな画像や動画
  • ・乱暴、暴力的なコンテンツ
  • ・出会い系サイト、マッチングアプリ

などの利用を制限することができます。

使用する端末によりますが、このフィルタリング設定は親側でパスワードを決めることができるため、子ども側では解除できなくする方法があります。

実際に報告されているインターネットを悪用した犯罪

  • ・児童ポルノ製造・提供被害
  • ・未成年者誘拐被害

男の子、女の子に限らず子どもを狙ったサイバー犯罪はあとをたちません。
SNSだけでなく、動画投稿サイトなどを使っている子どもをターゲットにした犯罪も報告されており、注意が必要です。

またSNSを通じて「話を聞いてあげる」と言葉巧みに子どもを連れ出し、誘拐したケースも報告されています。

携帯型のゲーム機や音楽プレイヤーもフィルタリング設定を!

携帯ゲーム機からでも、インターネットを使うことが出来るようになっています。
毎日使うスマホ側は、しっかりとフィルタリング設定していても、ゲームや音楽プレイヤーを通じて刺激が強いサイトを閲覧するケースもあるので、親御さんはスマホだけでなく、携帯ゲーム機、音楽プレイヤーも含めてフィルタリング設定をするようにしてください。

使いすぎ予防の観点から時間制限も設けたほうが良いかも?

フィルタリング設定だけでなく、長時間インターネットを使わないように、スマホなどの時間制限も設定したほうが良いかもしれませんね!

これまでにないほどに、子どもがインターネットに触れる機会が増えてきたからこそ、子どもたちをサイバー犯罪から守るためにしっかりとフィルタリング設定を行いましょう。

フィルタリング設定に関してわからないことは、最寄りの携帯ショップに相談してくださいね。

[参考]『~インターネットを安全に使うために~』|徳島県警 より

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