親子の時間研究所

新型コロナウイルス便乗詐欺にご用心!

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新型コロナウイルスに関して、どれが本当で、どれが嘘かわからない情報がいっぱいありますよね。

画像出典:PhotoACより

そんな不安な気持ちをもてあそぶように「助成金」に関する新型コロナウイルス便乗詐欺が流行っています!

1.メールで「助成金を配る」

携帯電話会社名義で「新型コロナウイルス関係の助成金を配布する」というメールが届き、そのメールの中にあるURLアドレスをクリックすると、個人情報を抜き取られるというものが報告されています。

当たり前ですが、携帯会社や他の会社から「助成金を配る」というメールや電話が来ることはありません。

ましてや2020年4月12日現在で、金額も配布のしかたも決まっていないのに、助成金を配れるワケがありません!

2.銀行や信用金庫職員を偽っての情報を聞き出そうとするケースも!

銀行や信用金庫の職員を偽って「新型コロナウイルスの関係で口座番号と暗証番号が必要です」と口座番号と暗証番号を聞かれるケースがあります。

当たり前ですが、新型コロナウイルスの関係で銀行口座はもちろん、ましてや暗証番号が必要になることは絶対にありません。


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3.オレオレ詐欺

これまでの典型的な「息子」の名前を語り、会社のお金を借りてしまったから、返して欲しいと言う電話と共に。
さらに上司を名乗る男性から「新型コロナウイルスで困っているのですぐにお金を返してほしい」と言う電話がかかってきた事件が報告されています。

4.金を購入すれば儲かる!

新型コロナウイルスの影響で、金相場が上がるから今のうちに金を買わないか、という電話がかかってきたケースもあるそうです。

怪しい電話やメールは無視! 心配な場合は最寄りの消費生活センター等に相談を

新型コロナウイルスを利用して、お金を騙しとろうとする輩は、あとを経ちません。
今回ご紹介したケースは、その詐欺に関する一端です。

当たり前ですが、警察や市役所職員、銀行などの職員がアナタの銀行口座や暗証番号、クレジットカード情報などを必要とするケースは全くありません。

警察や官公庁を名乗る電話があって「おかしいな?」と思ったときには、相手の電話番号を確認し、調べるようにしてくださいね。

また「これは本当に大丈夫だろうか?」と思ったら「消費者ホットライン:「188(いやや!)」に電話をして相談するようにしましょう。

[参考]『新型コロナウイルスに便乗した悪質商法にご注意!(速報第5弾)-「助成金があるので個人情報を教えてほしい」等の“なりすまし”や“オレオレ詐欺”に注意-』|国民生活センターより

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