親子の幸せライフWebメディア 親子の時間研究所

2018年9月20日

子どもと過ごす時間は思ったより少なすぎる!!

我が家の3姉妹。

小学校6年生の長女は、色んな事が自分ひとりで出来てしまいます。

親離れが始まった証拠ですよね。良い事だとわかっているけれどすごく寂しい気分になりました。

 

ふと思った親子の時間ってどのぐらいなんだろう?

子どもが小さい時は、「早く、大きくなれ~!!」
手がかかって「イヤ!」つい日常生活でイライラしてしまうことは、沢山ありますよね。

しかし・・・・よく考えてみると。
保育園、幼稚園、小学校・中学校と子どもが成長すればするほど一緒にいる時間は減っていきます。
部活だったり、友達とのあそびで家にいる時間は朝と夜だけになったりしていきます。

今回、こんなテレビを見つけました!
NHKの放送で過去にチコっとスペシャルという番組で「親子で一緒に過ごせる時間」が取り上げられていました。
その放送で、『わが子と一生涯一緒に過ごせる時間』というのがあり、その時間にびっくりしました!!

母親:約7年6ヶ月
父親:約3年4ヶ月※自営業や単身赴任など除く。

関西大学のとある教授が計算式で出した、年数だそうです。

こう見ると、すごく少なく感じませんか?

子どもが小さいほど、子育てがしんどい時期や、大変な時など沢山ありますよね。
どうしても、その時はいつ終わるのだろうと長いトンネルの中に入っている錯覚にとらわれてしまいます。
しかし、そんな時期も必ず終わりが訪れてくるのです。

これを知ってから、私は子どもにガミガミ言っていた自分を改めなくてはと思ってしまいました。

この貴重な子育てを一日一日かみしめなくてはと。

 

時間が少ないのなら、一日の質が大切

長女・次女は学校と学童で16:50分お迎えで、三女は週5日7:30~16:30まで保育園ですごしています。

どうしても、家に帰ってから寝るまでの間は、家事や仕事(家が宿泊業のため)パタパタしておりなかなか、子どもたちを相手にしてあげれてないのが現状です。
つい、学校での出来事やお話しなども作業しながらになってしまいがちです。

ですが、我が家では必ず『親子タイム』を設けています。

時間を決めて、子どもたち一人ひとり、10分間向き合う時間を作っています。
その時間に、話しだけでもいいし私と何かをするでもいいし。
子どもたちが、自分の時間までに『親子タイム』をどのように使いたいかを考え行うということをしてきました。

その結果、どんなに流れ作業のような会話をしてしまっても、子どもたちは必ず自分の時間が来る安心感からなのかこんな生活でも素直に成長してくれているように感じています。
また、大きくなるにつれて『お手伝い』でのコミニュケーションも出来はじめ、今は子どもとの関係性も良好で、助かっています。

 

子どもと過ごせる時間は限られている、一瞬一瞬を大切に

そんなことから、時間や量よりもどれだけ、子ども一人ひとりに親が向き合う濃さがあるかが、大切なんだなと感じています。
また、子どもと一緒に過ごせる時間のありがたさを振り返ることが出来、これからの一日一日を大切に過ごしたいと思いました。

皆さんも、この今一瞬一瞬をかみ締め、大切に過ごしてみてはいかがでしょうか!

aiku

横浜から山梨へ移住。
保育士・幼稚園教諭の経験を行かし、個性あふれる三姉妹を見守りながら、家族でペンション経営とWebライターとして日々の生活を楽しんでいる「アイク」です。
そんな、ワーママ生活の中で思うことや参加したイベント・勉強会のレポートそして、我が家の三姉妹の奮闘記などをご紹介したいと思います。
我が家のペンション: 「ペンションリュミエール」

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