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2018年4月6日

レゴブロックを一瞬でお片付け♪

レゴブロックはお片付けが大変・・・

男の子も女の子も大好きなレゴブロック。

うちの子ども達も大好きなレゴブロック。

毎日のようにレゴブロックで遊んでいますが、子ども達は、作ることに夢中なのでバケツからバッサ~と出すとあっという間・・・そこら中にレゴブロックのパーツが散らかります。

レゴブロックを足で踏んだことありますか?

固くて頑丈なブロックであるため、私の体重でも踏んで壊れないのはとても良いのですが、踏むととっても痛いんです!

何度経験して涙したことか・・・

そして、掃除機をかけているときもブロックを吸い込むことがよくあるので、困っていました。

お片付けの時は、細かいレゴブロックを手ですくってバケツに戻す作業は私も子ども達もとても面倒に感じていました。

子ども達が大好きなレゴブロックのお片付けを簡単にできる方法が何かないかな~といろいろ探していたそんな時、お友達が「『レゴマット』っていうのがあるよ~」と教えてくれたのです!

レゴマットをハンドメイド♪

レゴマットは大きな袋のようなもので、広げると円形のマットになり、マットの上でブロックを組み立てたりして遊びます。遊び終わったらブロックをマットの上にのせて、マットをキュっと絞るとお片づけ完了~!!

紐を引っ張る♪

 

マットの上にブロックのバケツをひっくり返してもOKなので、ブロックのパーツが探しやすくなります。

たったこれだけなんです!!何度も何度も手でブロックをすくってバケツに入れる必要もありません!ホントに一瞬でお片付け完了できます。

引っ張るだけでお片付け完了~♪

 

私も痛い思いをせずにいられますし、子ども達に「早く片付けなさ~い!」と叱ることもなく、子どもが自分で片付けることもでき、特に夕ご飯前は片付けのことで子ども達を叱ったり、ブロックを足で踏んでうずくまることもなくなりました。

この「レゴマット」ですが、ネットなどで購入することもできますし、ハンドメイドで作ることもできます!

私は、ハンドメイドで「レゴマット」作りましたのでご紹介します。

 

☆レゴマットの作り方☆

レゴマットをハンドメイド♪

 

〇必要な材料〈出来上がりサイズ1m〉

お好きな布102cm×102cm、紐(4mあれば足ります)、持ち手(必要なら)

注)あまり厚い布を使うと袋にした時の閉まり口の閉まりが悪くなります。

①お好きな布102cm×102cmを2枚用意して、4つ折りにします。半径50cmの4分の1の円と、縫い代1cm取り、カットします。

レゴマット説明図

 

②紐の通し口になる穴を作るため、端から2センチくらいのところの裏地にのみボタンホールを1つ、そこから3cmほどのところにボタンホールをもう一つ、計2か所作ります。

③表地と裏地を中表にして合わせ、返し口10cmほど残して、端から1cmのところをぐるりと一周縫います。

持ち手を付ける場合はこの時に一緒に縫い込みます。

④返し口から布を返します。端から2.5~3cmのところをぐるりと一周縫います。

⑤紐を通して出来上がり。

マットなので生地はたくさん使いますが、作り方はぐるりと縫うだけだったので意外にも簡単でした。ぜひ、子どものお気に入りの生地で作ってみてはいかがでしょうか♪

小さな子でもマットの上におもちゃをのせて、紐をキュっとしばるだけなので、自分でできた!という達成感を体験させてあげられますし、ママもとっても楽ちんなので笑顔が増えること間違いなしです!

ハンドメイドであれば、マットの大きさなども好きな大きさにできますし、レゴブロックだけでなく、シルバニアファミリーや細々したおもちゃでもお片付けがとても楽になると思いますよ♪

 

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